新卒採用対策

就活のやり方がわからない新卒向け◇企業を選ぶ”就活の軸とは”

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就活って何からやればいいの?
よく聞く「就活の軸」ってなに?

このように就活に悩む学生へお届けいたします。

はじめまして、なべけん(@yochi_career)と申します。
フリーのキャリアコンサルタントとして200名以上の「キャリア相談」や「エントリーシート作成指導」を行っています。

こんなことが分かる

  • 就活の軸とは何か?
  • なぜ就活の軸が大切なのか?
  • 当てはめるだけでOK!4つの代表的な軸
  • 軸を見つける方法
  • 無料登録できるおすすめのサービス

みなさんの納得感あるキャリア選択の一助となれば幸いです。

それでは参ります。

1. 就活のやり方がわからない新卒向け◇企業を選ぶ”就活の軸とは”

新卒採用はスケジュールが決まっているものの、何から始めたら良いかわからないと感じている方も非常に多いと思います。
時期を逃すと、エントリーできる企業が限られてしまうこともあるため、スタートダッシュは非常に重要です。

今回は就職活動をする上で最も重要な”就活の軸”についてポイントをお伝えいたします。

1.1 就活の軸とは

就活の軸とは、就職活動をする上で最も大切にする価値観のことです。

何千何万とある求人情報を見て、どれにエントリーすればよいか悩む方は非常に多いのではないでしょうか。
そのときに、自分が重視するポイントが明確になっていれば、選択肢(エントリーする企業)を絞ることができ、スムーズな就職活動をすることができます。

これをきちんと設定しなければ、本来自分が活躍できる職場・仕事を見つけられなかったり、闇雲に就活をすることになりかねません。

1.2 就活の軸=志望動機になる

この価値観を明確化することで、エントリーシートや面接で聞かれる志望動機へスムーズ回答できるようになります。

また選考に通過し内定が出たときに、内定を受けるかどうか判断をする軸にもなります。
自分が重視している価値観に合った職場かどうかを正しく判断し、納得感を持った就活にも繋がります。

複数内定が出た際にも、自身が設定した就活の軸によりマッチしているかどうかで判断をすることができるためミスマッチを防ぐことにも繋がります。

1.3 "4つ"の就活の軸とは

就職活動をする上で大切にする価値観は、組織論を基に考えると4つに分類することができます。

多くの学生・大学院生はゼロベースで軸を考えていますが、実際にはあらかじめ用意されている4つの選択肢から選ぶだけで軸を考えることができます。

その4つの就活の軸とは下記のことを指します。

  1. 一緒に働く人
  2. 福利厚生などの条件
  3. 担当する仕事内容
  4. 企業理念などのビジョン

これらをきちんと理解し、自分にマッチする価値観を見つけることで簡単に就活の軸を見つけられます。

▽4つの軸の詳細はこちらをチェック

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2. 就活の軸を見つける2つの方法

”興味があることがない”と悩んでいる方も多いと思いますが、個人的には向いている仕事はないと思っています。
もちろん適性検査があるように”適した仕事・職場”はありますが、適職とされることが向いているとは限りません。

たとえば、ストレス耐性が弱い方は、過度にストレスがかかる仕事は避けたほうが良いと言うことです。
しかし、ストレスがかからない仕事がデータ入力やマーケティング(あくまで一例です)など全て向いているか考えると、必ずしも向いているとは考えにくいのではないでしょうか。

それではどのような条件で仕事を探せばよいかというと、

興味があること / 頑張れたこと

を重視して探すことが軸を意識した就活になります。

では具体的にどのように軸を探していくか具体的な方法をご紹介いたします。

2.1 興味があること

経験をしたことがないことでも”面白そう”と感じることはありませんか。

この興味は続けることのモチベーションになります。
どんなに適性検査で適職とされていても、自分が興味のあることでなければ続けられないは感じる方は多いと思います。

この続けることは非常に重要で、ビジネススキルアップに大きく繋がります。
一つのスキルを身につけるためには10,000時間必要と言われており、年数に換算すると5~7年間です。
もちろん広く浅く知識をつけることも重要ですが、やはりひとつ強みを持っておくことで社会人としてレバレッジが効くようになります。

◆よちきゃりの例

ピアノを弾いたことすらないが、クラシック音楽に興味がある

◇”興味がある理由”を考える

では、この興味はなぜ持ち始めたのでしょうか。

この興味を持つきっかけや理由を言語化することで、直接興味があることに関われなかったとして、同じくらいワクワクして仕事ができるかも知れません。

◆よちきゃりの例

クラシック音楽に興味を持ったきっかけは、友人がクラリネットを始め楽しそうに練習の話をするから

→誰かが新しいことにチャレンジすることを支援する仕事がワクワクする(かもしれない)

2.2 今までで頑張ったことは?

今までの経験を振り返って、頑張ってこれたことについて考えます。

これをきちんと棚卸し(経験の言語化)することで、どのような企業・仕事・職場・条件であれば自分が力を発揮するか就活に活かすことができます。

ここで、頑張ったことを考えるときは他人と比べる必要は一切ありません。
今日まで自分が経験してきたすべての経験の中で、特に頑張ったことを考えます。

また、”頑張る”ということも人によって意味合いが異なります。
ある人にとって頑張ることは長期間・長時間集中したことかもしれないですし、ある人は悔しかったことかもしれません。
その定義は考えずに自分にとって”頑張った”と言える経験を探しましょう。

◆よちきゃりの例

私が今まで特に頑張ったことは、中学生のときの合唱コンクールの指揮者としてクラスをまとめたことです。

◇”頑張れた理由”を考える

頑張ったことを見つけられたら、その経験を頑張れた理由を探します。

物事に取り組むモチベーションは人によって異なります。
この原動力を探すことで、自分が就活をする際に重視するポイントが見つけやすくなります。

モチベーションの源泉が探しにくいときは、4つの就活の軸を思い出しましょう。
これに当てはめることで、”一緒に取り組んだメンバーのおかげ”や”高い目標を掲げ、それに向かうことが源泉だった”など考えやすくなります。

◆よちきゃりの例

合唱コンクールで指揮者することで、クラスをまとめるということが楽しかった。

→チームで協働したり、マネジメントに携わったりする仕事に興味がある。

3. ”就活の軸”が見つかる就活支援サービス3選

就活の軸を見つける方法を紹介しましたが、自分だけで振り返るのは意外と難しいです。

一人で就職活動をするのが難しそうと感じる方向けに、無料で使える就活支援のサービスを2シェアいたします。

3.1 就活生の5人に1人が利用!大手ベネッセが運営”dodaキャンパス”

「dodaキャンパス」は、学生がプロフィールを入力することで、 企業の採用担当者から早期インターンや特別な採用オファーが届く、 逆求人&オファー型就活支援サービスです。

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3.2 自分に合った企業へ就職!急成長ベンチャー企業が運営”キャリアチケット”

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学生の強みや、就活軸を一緒に深ぼるカウンセリング面談があり、 学生1人1人の思考性に合う企業をその場で紹介してもらえます。
またむやみにエントリーをすることがないので、効率よく就活スケジュールが進められ、最短3日で内定獲得の実績もあります。

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3.3 国内最大級!逆求人オファーが届く”キミスカ”

”就職活動って何をしたら正解なのかわからない。。。”
”ES・面接が通らない。。。”
”早く就職活動を終わらせたい!”

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