転職で”自己PRがない”と悩む方!履歴書が書ける3つのポイント

     
       
転職_自己PR
         

第二新卒の方は特に転職活動で自己PRがないと悩んでいる方は多いです。学生時代はサークルやアルバイトの経験で乗り切れたけれど、仕事から得られたことでは書けないと考えていないでしょうか。そんな方も必ず書けるようになるポイントを紹介します。


3つのポイントで周りと差をつける!

ジャンプ

第二新卒の方は学生時代とは異なり、実際に社会で取り組んできたことや成果に基づいて自信をPRしなければならないです。

しかしながら入社して数年で役職につける方はごく一部でしょうし、プロジェクトを任される機会もそこまで多くないとは思います。そんな中で他の第二新卒・中途社員と差をつけられるように、自己PRを考える上で重要な考え方を一緒に考えていきます。

学生時代のことは書いていい?

社内研修

第二新卒の方の履歴書においては、学生時代のことについては書かない方が良いです。中には書いても良いという考え方もあると思いますが基本的には避けた方が良いと思っています。

なぜならば、学生時代に頑張ったことは社会に出た時にどのように活躍するのかを面接官に説明するものです。それがあるにも関わらず、新卒入社した会社で成果や結果を残すことができないということはそれだけでマイナス印象になってしまいます。

ただし、転職理由として劣悪な就業環境であったり止む終えない理由かつごく短期間の場合は、具体的経験が少ないと思うので学生時代のことを書いても良いかもしれません。

結果はマイナスでも良い

キャリアカウンセリング

成果や結果と聞くとプラスのものを説明した方が良いと考える多いのではないでしょうか。

しかし必ずしもそうではなく、結果というのは行動したことによって得られるものです。そのため、プラスかマイナスの結果を説明できることによって行動したことを説明することになります。これがうまく説明することができないと、考えているだけで行動に移すことができない人と思われてしまうので要注意です。

プラスの結果を得られた場合は、その結果を経てどのようなことに活かしていきたいかなど先の展望を考える必要があるかもしれません。中には、何故プラスの結果を得ることができのかということを振り返り再現性を言語化することも必要かもしれません。

マイナスの結果であれば、何故そのような結果になってしまったのかということを要素分析することで、寧ろ失敗を学びに変えることができるというプラスの評価につながる可能性が十分あります。このように、結果から行動を分析し次にどうするのかという順番で説明するため結果を説明するということが非常に重要なのです。

要求レベルを下げる

point

これが最も重要なのですが、相手が求めていることに背伸びせず事実を答えるということです。

相手が求めていることの基準と自分が求めるものの基準が一致しないことは多々あると思います。たとえば、プレゼン資料で自分はもっと丁寧に作りたいのに、上司からはそんなに細かく作らなくて良いと言われる時です。この場合はもちろん全て上司の言う通りにする必要はないと思いますが、少なくとも自分の基準と上司の基準をすり合わせる必要はあると思います。

これと同じようなことが就職活動で起きており、就活生が勝手に相手が求める基準を高く見積もっていると言うことです。就職や転職となると自分自身を他者と比較し、自分の経験を盛って話したり自分自身が直接寄与していない事象について述べようとする方が非常に多いです。

ですが、まず前提として面接官はこれらのことは分かってしまいます。このような話の場合、面接で堂々巡りになり同じ話を繰り返すようなことになってしまうことが多いです。そのため自分自身の経験を話すことが大前提重要です。

まとめ

職歴が浅い第二新卒の方が悩む自己PRについて、書く上での重要な考え方と書くことについて紹介をしました。小さなことでも自分の行動によって得られた結果に自信を持ち、自分自身をPRしていきましょう。

もし転職をしないという結果になったとしても、自分自身ができることを再認識することで仕事に役立てることもできるので、転職を考えていない方も是非一度考えてみてはいかがでしょうか。

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