実践編◇スキルアップ・キャリアアップ

第二新卒は必見◇転職にもキャリアアップにも役立つおすすめ資格8選

新卒で入社して数年立つと転職を考えたり、将来に不安になってスキルアップしたいと考え始める方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを抱える若手・第二新卒での転職を考えている方がスキルアップするために、おすすめの資格をご紹介いたします。

第二新卒は必見◇転職にもキャリアアップにも役立つおすすめ資格8選

 

資格とは

スキルや経験を客観的に示すことが難しいですが、資格を持っていることで一定の知識を有していることを証明できます。たとえば自動車免許の場合は、免許を持っているだけで車を運転することができることの証明になるということです。

資格を取るには

有資格者を名乗れるようになるためには、試験を受験し合格することが求められます。

一言で資格と言っても難易度は様々ですが、筆記試験のみの資格もあれば実技試験がある資格もあります。多くの資格は独学でも学習し、試験を受験・合格することで有資格者として名乗ることができます。

なお一部、後述するキャリアコンサルタントのように国が指定する講座を受講・修了が条件となる場合もあります。

1. 何か始めたい方へおすすめ資格5選

社会人になり数ヶ月・数年経ち、転職やスキルアップを考える方も多いと思います。

ビジネススキルに不安を感じ、将来のために何か新しいことを始めたいと考えている方におすすめの資格を5つご紹介いたします。

1.1 日商簿記

簿記とは経営・財務状況を把握するための記録や計算・整理の管理能力に関する資格です。

取り扱う内容によって3級と2級・1級があり、3級を取得すると日常的な経済状況の把握ができるようになります。企業では経理部が担当しますが、これをマスターすることで家庭の財務状況についても当てはめることができます。

似た名称で全商簿記や全経簿記がありますが、開催する企業によって簿記検定の種類が異なります。ビジネスパーソンが簿記資格を取得するならば、日商簿記であれば転職活動でもアピールに繋がります。

1.2 マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

仕事をする上で欠かせないオフィスソフトの技能資格で、一般レベルと上級レベル(エキスパート)の2つがあります。

特にExcelは仕事で必須の表計算ソフトで、Excelができるだけで現職でのスキルアップや転職でも有利になります。MOS調査データ報告書によると、管理職の85%が「MOSを取得した従業員は、仕事の生産性が以前より高まった」というデータもあります。

転職でパソコンスキルを言語化・アピールすることは難しいですが、資格を有していると客観的にスキルをアピールできます。またMOSは世界的に行われているため、日本だけでなく海外でもスキルを活かすことができます。

1.3 ITパスポート

IT化が進みプログラミングなども注目を集めていますが、IT知識に関する国家資格がITパスポートです。

プログラミングやAI技術の場合は、企業やエンジニア職種によって細かくプログラミング言語が分かれるため、転職など目的がハッキリしていない場合はおすすめできません。しかし、ITパスポートはネットワークなどITに関する知識を広く身につけられます。

IT業界への就職・転職を考えている方は必須の資格の一つです。より上級の資格としては【基本情報処理技術者】と【応用情報技術者】もあります。これらの資格は情報系の大学レベルのため、未経験からIT業界への就職にも充分説得力があります。

1.4 ウェブデザイン技能検定

ウェブサイトやパンフレットの制作に欠かせない知識・技能に関する国家資格です。

インターネットやSNSが当たり前の時代ですが、このキャンペーンサイトやSNSの広告もウェブデザインと言われています。ウェブ系は副業にもしやすく、クリエイティブな仕事の転職にも大いに役立ちます。また、サイトのデザインについて理解できると日常生活でも楽しくインターネットを見られるようになります。

1.5 TOEIC・TOEFL・IELTS

多くの方がご存知の英語にまつわる資格です。

英語を使った仕事を希望する方はもちろん、留学を希望している方も必須の資格です。合格・不合格ではなく、スコアが資格となるため自身の対応できる英語のレベルを示すことができます。

通訳や翻訳、貿易事務のように英語の使用がメインの仕事以外でも、外資系企業で英語表記のシステムや英語使用が少し含まれる企業への就職・転職をする際にも役立ちます。

2. 差をつけたい資格3選

前者に紹介したものは知識ベースでしたが、知識を身に着け活用する技能者として活躍できる資格を紹介いたします。資格を使って転職やフリーランスで活動するためにも繋がりますし、スキルアップにも役立てることができます。そんな資格を3種類シェアいたします。

2.1 ファイナンシャル・プランナー(FP)技能者

FP資格は国家資格でお金にまつわる相談を受け、プランの提供を行います。

必要知識や経験に応じて、【3級FP技能検定】と【2級FP技能検定】、【1級FP技能検定】があります。

ライフプランを考え・実現するように相談にのるパートナーのことで、金融や税制・不動産・住宅ローン・生命保険・年金制度などお金に関する知識が必要です。老後の生活設計や年金・社会保険、資産運用などの相談を受け、プランの提案を受けられます。

自身が資格を取得することで、副業や将来のキャリアに役立てられるだけでなく、自身のライフプランの見直しもできるようになります。

2.2 中小企業診断士

中小企業の経営課題の診断とコンサルティングを行う国家資格です。

経営状況の分析を行い課題を解決しようとするだけでなく、成長をするためにどのようにすべきかを考えます。何をすべきか診断をするために、行政や金融に関する知識も必要です。

そのため幅広い知識が必要で、試験も7科目あり全てが合格点を獲得しなければ試験に通過できないほどです。そのため資格取得は簡単ではないですが、コンサルタントとして活躍できるようになるのに必要な資格ということです。

2.3 国家資格キャリアコンサルタント

キャリアに関する個人のカウンセリングや、企業に対する人事制度へのコンサルティングを行う方をキャリアコンサルタントと言います。

個人のライフキャリア・ビジネスキャリアに関する知識はもちろん、人事制度や労務制度について専門的なスキルを活用します。また、相談を乗るときには一方的にアドバイスをするのではなく、相談者から話を引き出さなければなりません。そのためのカウンセリング技術も習得しなければなりません。

この資格を取るとキャリアに関する知識が深まるのはもちろん、人の話を聞く傾聴能力が向上します。これによって、営業でのクライアントのニーズを引出したり、社内のコミュニケーション・後輩指導などに十二分に活かすことができます。

また、国からの支援も充実しているためフリーランスや副業としても需要が高い資格の一つです。

3. 独学で資格を取る2つの方法

 

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