行動力を上げたい方!今日からできる陽転思考!【新卒・第二新卒】

     
       
陽転思考
         

「行動したいけれども、失敗するのが怖くて行動することができない」多くの方がそのような場面に直面したことがあるのではないでしょうか。私自身も失敗を恐れ大きなチャンスを逃したことがあり3年経った今でも大きい後悔が残っています。そんな後悔をしないためにも明日から行動することができるようになる「陽転思考」をご紹介いたします。

陽転思考とは

ポジティブ

陽転思考とは言葉の通り「物事を陽に転じる思考」のことです。ここでよく同一視されるのが「ポジティブシンキング」なのですが、これとは根本的な方向性が違います。ポジティブシンキングは物事を解釈・認識するときに、ネガティブなことは受け入れず(ネガティブに捉えず)ポジティブなことのみに注目するという考え方の一つです。一方で陽転思考はネガティブなことも事実として受け入れ、それをどのように解釈するのかを後から選ぶ方法です。つまり、事実は1つ考え方は2つということです。これによって失敗することへの障壁を減らすことができ、どの世に解釈するのかということに帰着することができます。
もし仮に、1日1回感情の選択をする機会があるとします。すると1週間では感情の選択肢が128通りにもなります。今まではネガティブをそのまま受け入れ1通りだったかもしれないですが、これを習慣化することで今までよりも感情に余裕がある、幸せへの階段を確実に登ることができます。それでは、習慣化するための具体的な実戦方法を紹介いたします。

良かった検索

ポジティブ

ネガティブなことをネガティブに捉えてしまうと負のサイクルに入ってしまいポジティブに抜け出すことが難しくなってしまいます。そのため物事を捉えるときに「良かった検索」というフィルターをかけることでそれを防ぎ、後で解釈を選ぶことができるようになります。その方法は簡単です。
「〇〇で良かった!」
というだけです。これだとまだイメージが湧きづらいと思うので、具体的な例を1つあげます。たとえば、あなたは今日財布を落としてしまったとします。そのときに、「財布を落として良かった!」と言ってみるのです。そうしたら心の中で「なんで?」という声が聞こえてきます。理由をいくつか考えてみてください。…何個出てきましたか?たとえば、「新しい財布を買うのに踏ん切りがついた!」とか「拾ってくれるステキな人に出会えるかもしれない!」とか色々出てきますよね。このとき重要なのが、財布を落としたことによるポジティブな理由しか探しませんでしたよね?これによってネガティブな入り口で入ってしまうとなかなか探しづらいポジティブな理由を探すことができるのです。

受け止められないことももちろん

ネガティブ

良かった検索が習慣化されてもポジティブに転じることができないことももちろんあります。家族・友人の死や恋愛・仕事あると思いますが、無理に陽転する必要もないのです。立ち直るまで時間はかかるかもしれないですが、ゆっくりと前に進んでいけば良いのです。

もっと知りたい方へおすすめ

この素晴らしい陽転思考を考案されたのが和田裕美さんという方です。彼女はフルコミッションの外資系教育会社で全世界2位という輝かしい成績をお持ちの強者です。そして現在はHIROWAというコンサルティング会社を経営していらっしゃいます。これだけみると常にポジティブなのではと思いますが人生のどん底に落ちた経験があるようです。実は外資系教育会社では他社のスパイと疑われ、また会社の業績悪化によるリストラ経験もあります。当時ご結婚されていた和田さんですが離婚も経験し、母親の死と立て続けにネガティブなことが起きたようです。和田さんご自身がこれらの経験を乗り越えるために考案した「陽転思考」で、それらを受け入れ現在では会社の経営をしていらっしゃいます。そんな和田さんの著書『人生を好転させる 「新・陽転思考」』はこれらのことも包み隠さず書いてあり、陽転思考についてもより理解を深められる一冊です。

まとめ

就活や転職で失敗するのが怖くなかなか行動できなかったり、一歩踏み出せない方に向けて陽転思考を紹介させていただきました。なべけんもまだまだですが陽転思考で行動力を上げている最中です。実際に和田さんの講演を伺って自分も実践すると決めて陽転しております。重要なのは失敗した後にどうするかそんな思考になるとこれから先ずっと楽になりますし、不意に起きたことにも立ち向かえる勇気を得ることができます。今日から「良かった検索」で一緒にキャリアアップしましょう。

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