初心者の仮想通貨

超初心者向け◇NFTアートが注目を集めている理由・買い方を分かりやすく解説

Art

こんな方におすすめ

  • 最近NFTってよく聞くけど買い方が分からない
  • なんでNFTが注目を集めている理由が知りたい
  • NFTは興味があるけど仮想通貨の買い方が分からない

このように感じたことはありませんか。

たしかにNFTはまだ日本では購入している人も少なく、購入に仮想通貨が必要となるとハードルが上がりますよね。

ここでは20代で50万以上を仮想通貨投資をし、NFTを何作品も購入している私なべけん(@yochi_career)が注目の理由や購入方法を解説いたします。

この記事を読むと、NFTが注目を集めている理由・NFTを購入する方法を知ることができます。

NFTアートが注目を集めている4つの理由

NFTが注目を集めている理由は多数ありますが、ここでは4つに絞ってご紹介いたします。

NFTアートが注目の理由

  • 複製や代替ができない
  • コミュニティの参加権になる
  • 転売目的の投資ができる
  • 個人情報の登録せずに購入できる

複製や代替ができない

NFT(Non-Fungible Token)は日本語訳すると、「代替ができない象徴・しるし」のことです。

なのでNTFアートは「代替ができないアート」で、NFTミュージックは「代替ができない音楽」ということになります。

この代替ができないとは、どういう意味なのでしょうか。

すべてのやり取りがブロックチェーンに刻まれる

NFTは仮想通貨に使われるブロックチェーンという技術が使われています。

出品者・日時や購入履歴、送付履歴などの情報がブロックチェーンという台帳に刻まれるのです。そのため、偽物が流通するとすぐにバレてしまうということになります。

このようにどのようなやり取りがあったかをオープンに確認することができるのです。

代替ができないメリット

メリットは多数ありますが、一番は代替できないので詐欺が少なくなるということです。

たとえば、免許証やパスポートがNFT化されたらどうでしょうか。もし偽装されていたらすぐに分かりますよね。

またテレビ番組や音楽などもアップロード情報がすべて確認できるので、違法アップロードをなくすこともできます。

コミュニティの参加権になる

「今までと変わらないじゃん」と思うかもしれないですが、NFT保有によるコミュニティ参加は今までとは異なります。

一番イメージが湧きやすいコミュニティといえば、株式会社が一番イメージ湧きやすいですよね。会社ではどんなに熱心に意見をだしても、株式を保有している人のみが意思決定するのでユーザーは参加することができません。

ですが、NFTの保有していること自体がコミュニティの議決権になり、運営に関われるという動きが盛んに行われているのです。

NFTの保有がコミュニティの議決権になる

このようにみんなが運営に関わることができる仕組みを「DAO(ダオ):Decentralized Autonomous Organization」といい、日本語訳すると自律分散型組織のことです。

これによってコミュニティがより透明性があり公平性のある運営がされるのです。

転売目的の投資ができる

NFTは「転売」が当たり前の世界で、購入時よりも価値が上がった段階で売りに出すと利益を得ることができます。

「転売」と聞くと良いイメージがないかも知れないですが、NFTでは購入したものを売り出すことが当たり前なのです。そして、転売されることで最初の出品者へもお金が入るしくみになっています。

なんと、中にはNFTの転売で億単位の利益が出ているケースもあるほどです。

面白いものでは、入学証がNFT化されており学び終えたら転売ができる仕組みを使っているプログラムもあります。

会員登録をせずに購入できる

今までのWeb2.0と言われる時代では、企業がいかに個人情報などのデータを集めて活用するかの時代でした。

ですが企業が個人情報を登録することで情報漏えいの恐れや、どのように個人情報が活用されているのか不安になることはありませんか。実際にアメリカでは、GoogleやAmazonなどの大企業が個人情報を独占していることを批判をされている実態もあります。

実はNFTを購入するときに使うOpenSea(オープンシー)では個人情報を登録する必要がなく購入ができるのです。

NFTを購入するために必要な2つの準備

 

  • 仮想通貨の購入
  • 仮想通貨ウォレットの準備

【無料】bitFlyerなどの取引所で口座開設する

まずNFTを購入するためには、仮想通貨が必要になります。

そのため、bitFlyerやコインチェックなどの取引所を無料開設する必要があるのです。

はじめての人はbitFlyerがおすすめです。bitflyerなら1円から取引することができるので、初心者でも安心して始めることができますね。

▼BittFlyerを開設する方法を知りたい人はこちらをチェック

CHECK!
かんたん積立
はじめての仮想通貨はbitFlyer「かんたん積立」一択◇口座開設から使い方まで解説

続きを見る

【無料】仮想通貨ウォレットMETAMASKを作成

metamask

NFTを購入するためにはbitFlyerから直接購入はできず、仮想通貨専用のお財布(ウォレット)を作成しなければなりません。

METAMASKはGoogleChromeの拡張機能なので、インストールするだけで簡単に設定ができます。

METAMASKは偽物が出回っていることもあるので、必ず下記のURLからアクセスしてください。偽物にアクセスしてしまうと、仮想通貨が抜き取られてしまうので細心の注意が必要です。

>>METAMASKを設定する

Chromeでインストールし拡張機能を追加

リンクにアクセスした後に、「ダウンロード」から「インストール」を選択してください。

その後に「Chromeに追加」を選択するとインストールが完了します。使いやすいように、拡張機能メニューから「ピン留め」するとメニューバーに表示されるようになります。

パスワード設定

次に、「ウォレットの作成」から規約を読みパスワードを設定すれば2ステップは終わりです。

シードフレーズを設定

先にお伝えすると、シードフレーズは絶対に他人に教えないでください。シードフレーズを聞く人は詐欺師で、ウォレット内の仮想通貨が抜き取られてしまいます。

シードフレーズとは、PCデータがなくなってしまったときにバックアップするための「秘密のフレーズ」です。このシードフレーズさえあれば、バックアップがとれるので必ず控えておくようにしましょう。

NFTを購入する5つのステップ

 

5つのステップ

  • 取引所からイーサリアム送金を選択
  • ラベルに名称設定
  • METAMASKのアドレスをコピペ
  • 送金完了
  • OpenSeaで作品購入

取引所からイーサリアム送金を選択

購入したイーサリアムを送金するために、「送金→イーサリアム」を選択します。

ラベルはメタマスクなど名称設定

送金先を設定するときに、ラベルを入力するときがありますが自由な言葉を設定してOKです。

通常は送金先の名称を入力するとの、「METAMASK」とすれば問題ないですね。

METAMASKのアドレスをコピペ

送金先であるMETAMASKのアドレスとコピーし、bitFlyerやコインチェックなどの送金先にペーストしましょう。

1文字でも間違えると送金に失敗してしまい、仮想通貨がなくなってしまいます。必ずコピペで対応するようにしてください。

送金を押下してMETAMASKへ送金完了

アドレスを設定した後に、送金ボタンを押下すれば送金の手続きが完了します。

反映まで時間がかかることがあるので、少し時間を置いてから確認するようにしましょう。

OpenSea(オープンシー)で気になる作品を購入

opensea

NFTのマーケットシェアはOpenSeaが97%を占めています。そのため、はじめてNFTを購入するときにもOpenSeaを使えばOKです。

OpenSeaもMETAMASKと同様で、偽サイトが流通しています。一時期は、Googleで検索したときのトップが偽サイトのときもありました。必ず信頼できるリンクからアクセスしブックマークしておいてください。

>>OpenSeaへアクセス

まとめ:まずNFTを購入してみよう

いかがでしょうか。

購入までにいくつか難関がありますが、一度購入ができれば難しい操作はなくなります。

ぜひ一度購入してみてください。

-初心者の仮想通貨