今日からできる!食事でパフォーマンスをコントロール!3つの状態!

     
       
食事管理
         

朝起きたときに二日酔いや胃もたれなど、前日の食事が原因でパフォーマンスが下がってしまうときありますよね。しかし、二日酔いと胃もたれ以外にもパフォーマンスに影響を与えているかもしれません。常にハイパフォーマンスを発揮できるように食事について知り一緒にきゃりああっぷしましょう。


本当に食事は重要?

食事管理

集中力が異常に高い状態ってありますよね。その状態を自分でコントロールし出したいところで発揮することができたら良いと思いませんか。もちろん睡眠も重要ですが実は食事で解決することができるかもしれません。

これを引き出すためにはカルシウムマグネシウムビタミンB群が必要になります。実はこれは体内で作り出すことができないので食事から取り入れなければなりません。そして驚くことに、これらを減らしてしまう食べ物成分もあります。それが、アルコール甘いもの脂質の多いものです。これを意識するだけで意識的には感じないかもしれませんがハイパフォーマーへ一歩近づくことができます。ただし、体の変化は3ヶ月で起きると言われていますでの習慣化するまでは大変ですが根気よく続けてみましょう。

身体の3つの状態

食事管理

腸の働きに注目すると身体の状態は常に3つの状態に分類されると言われています。3つとは食べている状態動いている状態休んでいる状態に別れます。

「食べている状態」については言葉の通り食事をしている状態なのですが、消化をしているときもこの状態に含まれています。「動いている状態」は運動をしている状態のことです。そして「休んでいる状態」は前に述べた2つに当てはまらない状態と睡眠状態のことを指しています。
ハイパフォーマンスを維持するためにはこれらの状態を重ねないということが当てはまります。この状態が重なってしまったときは2つの状態を処理するのに分散してしまい十分な処理が行われないのです。たとえば、寝る前に食べ物を食べてしまった日は次の日に目が覚めると胃がつかれた感覚になりますよね。実は睡眠の質も十分でなくそれを続けると疲れが取れない身体になってしまうのです。

サプリメントは必要?

サプリメント
サプリメントは人によって必要な方そうでない方がいます。大前提としてサプリメントはその名前の通り栄養の摂取を補助するものなので食事を抜いてサプリメントだけで補完ということはできません。

つまり、自分が必要としている栄養を把握し普段の食事だけだと栄養分が足りない方はサプリメントを飲むと体が変わってきます。ただ、最初は何が自分に足りていないのかわからないと重いのでマルチビタミン等色々な栄養を一度に取れるものを中心に飲むと良いです。その後に自分の症状に合わせて栄養素を補給すると自分に足りない栄養を取ることができます。たとえば、目がつかれるからミネラルを多めに取るや今日は野菜が少なかったからビタミンを補給するなどです。

もっと知りたい方へおすすめ


この本はサッカーの長友佑都選手やフィギュアスケートの高橋大輔選手など国内のトップアスリートたちの栄養指導を行っていた方の本です。現在もアスリートの指導はもちろん大学教授としてご活躍されています。「プレゼン前には〇〇を食べるといい!」など日常の食事に落とし込んで書いてあるのと、科学的根拠も述べてあるため非常にわかりやすいです。栄養素でビタミンが必要など書いてあるため好き嫌いが多い方でも代替する食事を見つけられます。とても読みやすくなべけんも2日で読み終えてしまいました、是非読んでいただきたいおすすめの本です。
石川三知『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』SBクリエイティブ

まとめ

科学的なアプローチでの食事を紹介いたしました。普段なかなか栄養素を意識して食事をしない方、食べる時間を意識しない方が多いのではないでしょうか。なべけんも寝る前に食べ物を食べてしまってよく疲れが取れないことがあります。一緒に食習慣を考え直してキャリアアップしましょう。

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