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電子書籍の便利な3つのメモ法◇kindle100冊読んだ人おすすめ

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「kindleだと紙みたいに直接書き込めないからイヤ」
「メモが取れれば電子書籍も使ってみたい」

このように電子書籍と紙の本で迷っている方にお届けいたします。

はじめまして、よちよち・きゃりああっぷ運営なべけん(@yochi_career)と申します。
わたしもみなさんと同じように「メモ機能へ不満」を感じていました。
ですが使っていくうちに慣れると、電子書籍の方が効率よくメモをまとめることが可能に。

この記事では3つの便利なメモ法についてシェアいたします。

  • コピペでメモにまとめやすい
  • スクリーンショットにメモ
  • ハイライトをいつでもどこでも見られる

みなさんの充実した読書ライフの一助になれたら幸いです。
それでは参ります。

0. 追加料金なし無料!電子書籍はアプリで読める

「kindleは端末代がかかるから迷う」

わたしも利用する前は初期費用を気にしていました。
ですが実は、kindleは端末はなくてもOK。

モックアップ【kindleカラー】

kindle:塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』

スマホやPCなど普段使っているものからもログインが可能。
そのため電子書籍を購入さえすれば、誰でも無料で使えるのです。

またカラーページも書籍と同じものが掲載されているため、コンテンツの内容が大きく変わることはありません。カラーページに関して言えば、書籍よりも電子書籍の方がよりクリアに見える気もします。

1. コピペでメモにまとめやすい

「教科書や参考書をノートに書き写すのが面倒くさい」
「メモ取りたいけど、電車の中じゃ書けない」

電子書籍はコピー・アンド・ペーストができるので、ノートが出せないときにも簡単にまとめられます。また「コピー・貼り付け」なので、書き写す必要もなく短時間でまとめられます。

わたしは読書時間のほとんどが電車の移動中なので、ラクにまとめられてこの機能は手放せません。

モックアップ【kindle】

kindle:ちきりん『自分のアタマで考えよう』

わたしはEvernoteとiPhoneのメモを使ってまとめています。

1.1 Evernoteがおすすめ

モックアップ【Evernote】

Evernoteで作成したまとめ:宮川明『相手を洗脳する文章テクニック』

Evernoteは複数の端末からログインでき、わたしもiPhoneとMacから文章をまとめています。ノート作成の機能は「無料」で使うことができるため、お金に余裕がない方も安心。

わたしも無料プランを満喫しています。

>>Evernoteの無料登録はこちら

2. スクリーンショットでメモ

「紙の本みたいに、余白に手書きでメモしたい」
「本に直接書き込んだ方がやっぱりメモしやすい」

iPadなどタブレット端末を使っている方は、スクリーンショットを使えば手書きでメモができます。

わたしは使っていないのですが、Readgramさんが非常にわかりやすくまとめています。
スクリーンショットのメモ法が気になる方はこちらをチェック。

>>Readgram【kindeなどの電子書籍に手書きメモを書き込む方法。使い勝手が良すぎて読書がはかどる】

3. ハイライトをいつでもどこでも見られる

「家に帰らないとマーカー箇所が見直せない」
「どこにマーカーを引いたか忘れちゃって探せない」

わたしも電子書籍を使う前は、「見たいときに見られない」ことに悩んでいました。
しかしkindleを使うようになってからは、メモとハイライトへ「いつでもどこでも」アクセスできるように。

kindleハイライト

kindleメモとハイライト

 

kindleでマーカーを引くと、クラウドに情報が保存されます。

自分で設定することは一切なく、本ごとに整理されているので後で見返すのもラクラク。またハイライトのページ位置も自動で記録されているため、メモをした箇所を振り返ることも簡単にできます。

>>kindleメモとハイライト

3.1 Evernoteへ保存もできる

kindle2evernote

kindleメモとハイライトで、Evernoteなどメモアプリへのアップロードを選択するとオフラインでも閲覧できます。

まとめ:アウトプットしてインプットの最大化へ

いかがでしたか。
電子書籍を使うと文庫本以上に読書が充実することもできます。

  • コピペでメモにまとめやすい
  • スクリーンショットでメモ
  • ハイライトをいつでもどこでも見られる

せっかく時間をかけて読書をしても、時間が経つと内容を忘れてしまいます。
ですがオリジナルのノートにまとめると、知識として身につき復習もしやすく。

これを期に電子書籍デビューをしてみてはいかがですか。

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