ITエンジニアになりたい!文系未経験からIT就職する【学生必見】

     
       
         

”大学で学んだプログラミングの知識を活かした就活がしたい!”
”文系で知識がないけど、ITエンジニアに興味がある”
”理系だけどプログラミング未経験で、IT就職はできる?”

このような悩み・疑問を抱えている学生に向けてコラムをお届けいたします。

はじめまして、”よちよち・きゃりああっぷ”を運営している”なべけん”と申します。
私は大学でプログラミングを学んでいたため、学生時代の知人・友人がほとんどです。
また、人材会社で仕事紹介をしており、ITエンジニアへ就職するための知識もあります。

プログラミング未経験の方は、専門的なIT業界の就活が不安だと思います。
実は、情報処理推進機構の「IT人材白書2020」によると、先端IT従事者の64%がIT・情報系以外の専攻をしていた方(中途入社も含む)なのです。

つまり、きちんと就活で対策をすれば、未経験であっても先端ITにも携われるということです。

IT業界へ就職するための一助となれば幸いです。
それではまいります。

ITエンジニアになりたい!文系未経験からIT就職する【学生必見】

”なぜITエンジニアに興味があるのでしょうか?”

ITエンジニアに興味を持って理由は様々だと思います。

  • AIやIoTに興味があるから
  • IT業界は廃れなさそうだから
  • 将来フリーランスとして働けそうだから
  • 手に職をつけたいから

もちろん理由は何でも良いですが、本当に興味があるかが重要です。
私は学生時代の4年間をプログラミング学習に捧げましたが、興味が湧かず仕事にする選択を捨てました。

初めて働く”ファーストキャリア”は非常に重要で、これから働く価値観を形成します。
興味ないことを続けることはハードルが高く、”働く=つまらない”はもったいないです。

少しでもエンジニアに興味がある方は、ぜひエンジニアになるための一歩を踏み出しましょう。

未経験でもITエンジニアになれる

前述の通り、実際に最先端のIT職に従事している方でも、64%が未経験で始めています。

もちろん経験があれば新卒採用であっても、有利に選考が進むこともあります。
しかし、プログラミング経験者は一部なので、未経験者でもエントリー可能な求人が多数あります。

IT人材の需要が高まっている

国が公表しているIT人材の需要調査によると、少なくとも約16万人のIT人材が不足すると言われております。

引用:独立行政法人 情報処理推進機構 社会基盤センター(2020)『IT人材白書2020』

このグラフでは人材の量をピックアップしていますが、一人ひとりのスキルや生産性などを示す質も向上する必要があるとされています。

しかし、ポテンシャル採用である新卒採用では、文系や他分野を専攻していた理系などの未経験者でも採用されることが十分可能です。
つまり、入社後にどのような研修・フォローが受けられるかが、活躍できる人材になれるかのポイントになるということです。

システムエンジニアとプログラマーの違いは?

IT=プログラミングというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、プログラミングの知識が不要なエンジニア職もあります。

プログラミングが必要になるIT職種はプログラマーです。
C言語やJAVAなどのプログラミング言語を使用して、プログラムを開発します。

一方で、システムエンジニア(SE)はプログラムの開発ではなく、プログラム作成のための設計やマネジメントを行います。
SE以外にも、システムインテグレーター(SIer)などITエンジニア職は様々です。

新卒でIT就職するメリットとは

未経験で始められ、かつ、お金をもらいながら学べるということです。

前述の通り、日本の新卒一括採用において重視されるポイントは、経験(ジョブ型)ではなくこれからの成長に期待して(メンバーシップ型)採用されます。

もし社会人として転職をするならば、未経験として受け入れる企業は多くないです。
また、スクールで学習するとなると数十万の費用をかけなければなりません。

また独学やスクールの学習は、実務とは責任感やレベルに乖離があるため転職時のキャリアアップにも寄与します。
そして週5日間、1日8時間取り組むため習熟も独学に比べると非常に早いです。

ITエンジニアに必要な資格とは

”未経験だから資格とか取っておいたほうが良いのかな?”

このように感じる方も多いでしょうが、就職活動時に必要な資格はありません

就職後に、国家試験である基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を受けることもあります。
しかし就活でエントリーする段階で、これらの資格が必須になることはありません。

IT系の資格で”ITパスポート”がありますが、ITエンジニアを目指すのであれば、資格の取得は不要です。
この資格は、IT人材が取得することを前提としている資格ではありません。
比較的取得しやすい資格なので、興味を持つ方も多いでしょうが、入社後に役に立たなくなってしまうこともあります。

また資格試験を入社後に受験する際は、企業の経費で受験することができる場合もあります。
就職前に自己負担で受験する場合は、時間とお金に余裕がある方のみで問題ありません。

数学がニガテでも大丈夫?

”IT=理系のイメージだけど、数学ニガテなんだよな”

プログラミングでは数学的な思考法は必要になりますが、基本的に難しい数式は使わないためニガテな方もOKです。

必要となる思考法は、条件分岐を考えたり、同じ動作を一般化したりする程度です。
条件分岐では、【①0≦x<1 ②1≦x≦2 ③2<x】のように場合分けをします。
一般化は、関数y=ax+bを求めることに似ています(難しくないことが多い!)。

これらには特に数字や数式を必要としないため、数学がニガテな方でも安心してITエンジニアになれます。

ただし、ITエンジニアの中にデータサイエンティストという職があります。
この職種では統計学で、微積分やグラフ作成・活用も行うため数学が必要になります。

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レバテックルーキーは、ITエンジニアになりたい学生の就職活動をサポートする、”ITエンジニア専門”の就職エージェントです。

”自分のスキルでは、どれぐらいのレベルの仕事ができる?”
”エンジニアにとって働きやすい企業はどこか?”
”ITエンジニアの就活の進め方が分からない”
”自分の行きたい企業は、どのようなスキルをどれくらい身につけるべき?”

このような初めての就活に不安を抱えている方でもプロのアドバイザーから手厚いフォローが受けられます。

レバテックでは、年間で3,000以上のクライアント企業を訪問し、 企業に合う人物像や技術要件など細かな情報をヒアリングしています。
そのため、企業の内部情報や職場環境・人柄・企業文化の情報など、生の企業情報が得られ高い内定率を誇っています。

また、アドバイザーはエンジニア業界を熟知しているアドバイザーがカウンセリングを担当しています。
面接に通過するためだけのテクニックではなく、 学生の志向性やスキル、入社後のキャリアパスを考慮したファーストキャリアのアドバイスができることが強みになっているようです。

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