第二新卒向け

就活情報どう集める?やり方を知りたい学生が活用すべき4つの情報

就活が始まったけど、何が正しい情報か分からない...

ネットの就活情報が多すぎて、調べても調べても切りが無い

このような悩みを感じている就活生に向けて、就活情報の収集法をシェアいたします。

はじめまして。
”よちよち・きゃりああっぷ”を運営している、なべけんと申します。

新卒で大手の人材会社に就職し、日々100件近くの求人情報をみて、仕事紹介をしています。
正直、会社の実態とかけ離れた口コミに左右され、チャンスを逃してしまう求職者も多いです。

つまり”就活は情報戦”と言っても過言ではないほど、どのように”正しい”情報を収集するかが大切ということです。
特に新卒として初めて就職活動をする方は、この情報が良くも悪くもキャリアを左右することもあります。

ご紹介する就活のカギを”今日から”活用し、キャリア選択に役立てていただけると幸いです。

それでは、具体的な就活の突破法をご紹介いたします。

就活情報どう集める?やり方を知りたい学生が活用すべき4つの情報

”就活について調べよう!”と思い、インターネットを使う方は多いのではないでしょうか。
いつでも・どこでも・誰でもアクセスできるため、活用すべきだと思います。

しかし、生活をしている中でSNSを見ると、つい時間を取られすぎてしまうことはありませんか。
私もTwitterやFacebookに時間を浪費してしまうことが多々あります。
時間を取られてしまう理由の多くは、”目的がない”ためではないでしょうか。

まずはじめに、つい忘れてしまう”目的の明確化”の重要性について就活情報という観点で説明いたします。

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情報収集の目的を明確化

就活の情報は、”どのような情報が欲しいか”を明確することで浪費を避けられます。

情報収集の目的を曖昧にしてしまうと、要らない情報・当初重視していなかった情報にマイナス影響をも受けかねません。

たとえば、ある就活生は就職活動で重視しているポイントが、自己成長できる環境がある風土だとします。
この就活生が情報収集をする際に目的を持たないと、ネットの口コミ”残業時間が多い”や”仕事のノルマが高くて大変”というコメントに左右されてしまう可能性もあります。
直感的に左右されてしまうと、成長のチャンスを逃してしまう可能性があるため、やはり情報収集の目的意識には注意が必要です。

では調べるべき就活の情報は、どのようなものがあるのでしょうか。

就活で知るべき情報

就活の情報収集といっても、エントリーや選考の状況によって異なります。
エントリー段階から順を追うと、就活で調べるべき情報は下記の4つに分けられます。

  1. 求人情報
  2. エントリー企業の情報
  3. 企業の実態
  4. 選考のポイント

それぞれ性質が異なる情報のため、目的意識に加えて”入り口”も重要です。

各情報の特徴と”正しい”情報へアクセスする方法をチェックしましょう。

1. 求人情報

”どの企業にエントリーすれば良いの?”
”エントリーする企業は、全部自分で探さなきゃダメなの?”

エントリー企業を選ぶために、企業の募集情報は誰もが最初に触れる情報です。
求人情報をキャッチアップする方法は、下記の2つを利用します。

  1. 求人サイト
  2. エージェントサービス

それぞれメリット・デメリットがあるため、詳細を確認しましょう。

1.1 求人サイト

エントリーする企業を選ぶ方法は、”リクナビ”や”マイナビ”など求人サイトの閲覧が1つ目です。

新卒採用を実施している企業ほとんどの求人情報が掲載されているため、網羅的に企業について知ることができます。
これがメリットであり、実はデメリットにもなりかねません。

”企業が多くて、どこが自分に合っているか分からない”

こんな悩みを抱えている方も意外と多いのではないでしょうか。
そんな方は自分で求人サイトを調べる方法に加えて、逆求人型のサイトへの登録がおすすめです。

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1.2 エージェントサービス

就職エージェントでは、担当のキャリア・アドバイザーから求人紹介を受けられます。
おすすめの求人情報に絞って仕事紹介をしてもらえるため、就活に不安を抱えている方もオススメです。

エージェントサービス経由で紹介される求人は、採用意欲が高い企業であることが多いです。

また求人広告(リクナビ・マイナビなど)への掲載とは異なり、アドバイザーがそれぞれの求人情報を詳細に把握しています。
実際に職場へ足を運んだり、採用担当者・現場社員へのインタビューを実施したりしているアドバイザーも多いです。
そのため、入社前からも働くイメージがしやすく、ミスマッチ(早期離職)が少ないこともメリットです。

”何をしたいか決まってないけど、エージェントサービスの登録できる?”

就活のプロと面談があるため、何をしたいか決まっていない方も面談を通じて”やりたいこと”がみつけられるようになります。

【JobSpring】早期離職率0.1%!本当に合う企業のみを紹介してくれる就職エージェント

エージェント会社は数多くありますが、ジョブスプリングは入社後の活躍まで考えている就活支援サービスです。

大手人材紹介サービスでは、メールで大量に求人が送られてくることが多いです。
しかしジョブスプリングは、平均3~4社の紹介で本当に合う企業しか紹介されません。

そのため内定率は91.7%で、3年以内の早期離職は0.1%となっています。

後悔の無い就活を支援するJobSpring

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企業の情報について

エントリーしている企業の企業理念やビジョン、経営情報を知るとミスマッチを防ぐことができます。
コーポレート情報を知るためには、企業ホームページはもちろんですが、投資家向けの情報もチェックしましょう。

2.1 IR(投資家情報)

IR(Investor Relations)情報とは、”企業が投資家に向けて経営情報を発信するもの”です。
株式投資をするわけではないので、詳細なデータ分析は不要ですが、これらをチェックするようにしましょう。

  • 中長期経営目標
  • 経営状況

中長期の経営目標・戦略

新卒入社して7割近くの方が3年以上一つの企業で働きます。
3年後にどのようなビジョンを掲げているか知ることで、採用にもプラスに影響を与えます。

たとえば、上場を目指している企業・そうでない企業では求める人物像も変わります。

経営状況

中小企業の約60%が5年で倒産してしまうと言われており、会社の経営状況を把握しておくことは重要です。
もし売上・利益が下がっている場合は、外的要因があったかどうかも調べましょう。
外的要因の例としては、法改正や疫病の流行などがあげられます。

理由が説明されないで売上が下がっている場合は、注意が必要かもしれません。

3. 会社の実態について

選考を通じて社員と関わる機会もありますが、採用担当者は現場の社員と異なることも多いです。
そのため、実際に現場で働いている方の考え・意見を聞くことが重要です。
この情報をキャッチするためには、口コミサイトを活用します。

これらの情報をうまく活用することで、入社前後のイメージ・ギャップを減らせます。
では、それぞれの収集方法では何に気をつければ良いのでしょうか。

3.1 口コミ

実際に働いている方・働いていた方が、企業の評価・コメントを投稿しているサイトが口コミサイトです。

企業について知っている方のコメントなので、信頼できる情報が多数寄せられています。
しかし、これらの情報を鵜呑みすることはキケンです。

下記のポイントを意識すると、より”正しく”企業について知ることができます。

事実と意見・考えを見極める

事実は一つですが、個人の考えはプラスにもマイナスにも捉えることもできます。

”上司からのフィードバックが厳しくて、ストレスが溜まる”
”上司のフィードバックが厳しいおかげで、成長スピードが周りと比べて早い”

この具体例における事実は、”上司からのフィードバックが厳しい”となります。
一方で意見は、”ストレスが溜まる”と”成長スピードが周りと比べて早い”です。

細かい点を考えると、厳しいフィードバックとは”どのようなフィードバック”か説明されていないため、このコメントは参考にならないこともあります。

4. 選考のポイント

企業へのエントリーを始めると、エントリーシートや面接など選考のポイントが気になるのではないでしょうか。

企業の方に直接話しを聞くことがベストですが、それができない場合はネットの情報を活用しましょう。

  1. 就活情報サイト
  2. SNS(Twitter・Facebookなど)

これらの情報はどのように活用すれば良いのでしょうか。

4.1 就活情報サイト

就職活動に関する役立ち情報を発信しているサイトも多数あります。
情報サイトでは、初めての就活でも安心して選考が進められるポイントがまとめられています。

  • 企業・業界の情報
  • 面接のポイント
  • 面接の身だしなみ
  • エントリーシート作成方法
  • 選考通過者のエントリーシート など

大手企業が運営しているサイトもありますが、情報元をチェックするようにしましょう。

”その情報は誰が発信している?”

ネットの情報は匿名性があるため、発信者情報を確認することが非常に重要です。
有名サイトであっても、運営会社以外の方・フリーのライターが記事を作成していることもあります。

一次情報を取りに聞く

情報には、一次情報と二次情報(三次情報)があります。

一次情報はオリジナルの情報のことで、解釈される前のデータや、体験した本人からの情報です。
対して、二次情報とは他人が解釈した情報・人から聞いた話となります。
情報の出どころが特定できない場合は、三次情報と言われることもあります。

実際に体験した方や、採用に関わっている方からの情報を見極めることで誤情報に惑わされないようになります。

【就活ノート】10万人以上の就活生が利用するおすすめメディア

リアルな就活情報を得られるサイトが”就活ノート”です。
就活生の経験をもとに、下記のように充実した信頼できるコンテンツがみられます。

  • 1,000社を超える企業の通過エントリーシート
  • 就活の情報が網羅された就活特集記事
  • 先輩がまとめたリアルな選考情報
  • いざという時のための就活の心得・マナー

選考や試験問題の情報を見ることができ、就活で重要な情報戦を有利に進めることができます。

また、就活に付き物の適性検査の対策となる”就活SPI練習”も受けられます。
答えの解説も丁寧にされているため、就活を効率的に進めること。

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就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

4.2 SNS

TwitterやFacebookなどSNSの情報は、アクセスしやすく便利ですが”正しい情報”なのかどうか判断しなければなりません。

エアトリの調査によると、今までデマや誤情報にダマされたことがある方は31.2%となっています。

SNSの誤情報は意図せず発信されていることも。
誤情報を流してしまった方の62%が”有益な情報だと思ったから”と回答しています。

口コミサイトを参考にする際と同様に、2つのポイントを意識しましょう。

  • 事実と意見・考えを見極める
  • 一次情報を収集する

 

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