WEBデザイン未経験の第二新卒必見◇WEBデザイナーとは?

     
       
         

人気が高まっているWEBデザイナーですが、”WEBデザイナーとは何か”具体的なイメージが湧きづらい方も多いのではないでしょうか。

WEBデザインについて知るために、今回は未経験でも始められる仕事やスキルを習得する方法についてシェアいたします。

WEBデザイン未経験の第二新卒必見◇WEBデザイナーとは?

WEBデザインは人気の職業ですが、専門的な知識・スキルが求められる職業です。しかし、未経験から始められる仕事も多く、将来的にフリーランスなどフレキシブルな働き方にも繋がりやすい職業の一つです。

今回は、WEBデザイナーについての基本的なことと、未経験からWEBに関する知識・経験を深める方法についてご紹介いたします。

1. WEBデザイナーとは

WEBデザイナーとはWEBサイトのデザインをメインに担当する仕事のことです。

1つのWEBサイトを作成するのに様々なプロセスがあり、そのプロセスごとに役割があります。すべての役割を一貫して担当することもありますが、分担して業務を行っている企業も多いです。

  • WEBディレクター:ヒアリング・進行管理・企画・設計
  • WEBデザイナー:WEBデザイン
  • コーディング:コーダー
  • システム構築(CMS):WEBエンジニア
  • WEBマーケティング:SEOやリスティング広告、ディスプレイ広告、メルマガ、SNS

このようにWEBデザイナーが担当するデザインはWEB制作の一部です。それでは実際に制作するサイトはどのような種類があるの具体例をみてみましょう。

1.1 どのようなサイトを作成するか

制作するサイトは主に3種類で下記のようなものがあります。

  • コーポレートサイト:企業が運営する企業情報のサイト
  • キャンペーンサイト:期間限定のキャンペーンプロモーション用のサイト
  • ECサイト:いわゆる通信販売用のサイト

3つのサイトがありますが、それぞれ仕様がことなります。また、どのような所属でWEBデザインをするかによって作成サイトが異なる場合もあります。

次にこの3種類のWEBデザイナーについて紹介いたします。

2. 3種類のWEBデザイナー

WEBデザイナーとして仕事をするときに、どこに所属しているかによって3種類に分かれます。

  • 社内のWEBデザイン担当(インハウスデザイナー)
  • 広告代理店・制作会社
  • フリーランス

それぞれ最良や特徴がことなるため、一つずつ詳細をチェックしましょう。

2.1 社内WEB制作担当(インハウスデザイナー)

所属している企業のWEB制作担当として、WEBデザインを担当している担当がインハウスデザイナーです。自組織のサイト運営や自社商品やサービスのキャンペーンサイトを制作を主に担当します。

入社の動機として業界を理由にしている(たとえば、食べ物が好きで食品業界を選んでいる)場合は、自社の様々な製品・商品・キャンペーンに関わることができるため、楽しく仕事をできるでしょう。

また、自分が実際に制作に関わったサイトで、商品をお客様に届けるためやりがいも感じられやすいです。

2.2 広告代理店・制作会社

WEBサイトの制作を行っている広告代理店や制作会社に勤務し、社外からの依頼を基にサイト制作を行います。

営業担当がサイト制作の案件を獲得し、その依頼に基づいてサイトを作成します。企業によってはECサイト専門の制作会社もありますが、社内WEB担当とは異なり様々な商材に触れることができます。

2.3 フリーランス

フリーランスでは、WEB制作の案件を自身で獲得し、それを制作します。

まず案件の獲得をしなければならないため、コネクションや集客が重要になります。また、クライアントからの依頼内容のヒアリングから制作・納品まで一貫して担当します。この中で、案件の単価の設定や納期の交渉が発生するため、折衝もいとわず行わなければなりません。

自分のペースで仕事ができるものの、自分で完結した対応が求められるためセルフ・マネジメントの能力が重要です。

3. 必要なスキル・資格は?

WEBデザイナーとして就職するために、必須の資格や経験は不問です。

もちろん経験者やWEBデザインのソフト・資格があれば、転職活動で有利に話をすすめることができます。就職後に身につけるスキルについて紹介いたします。

3.1 使用ソフト

WEBサイトの構成をデザインし画像の編集するために、AdobeのIllustratorとPhotoshopは必要なスキルです。

未経験でも学習ができるとベストですが、このソフトは有料のため時間とお金に余裕がある場合は学習しましょう。Photoshopは画像の編集に使いますが、ランディングページの構成を作成するときにも使用します。Illustratorはロゴやイラスト、ポスターデザインの作成ができます。Photoshopでは写真の修正や加工がメインですが、Illustratorではゼロベースから作成することができます。

3.2 プログラミング言語

WEBサイトはプログラミング言語で書かれているため学習が必要です。

サイト制作用のソフトが様々あり、ノーコード(プログラミング言語を使わない)のものもありますが、やはり詳細のデザインをする際は必要になります。代表的な言語として【html/CSS/Javascript】があります。しかし、コードはテンプレートが出来上がっているものも非常に多くあるため、1から作成する頻度は多くないでしょう。

HTMLはサイトの骨格を作っています。サイトを制作する際にはこの大枠から作成するため、最初に入力する言語です。

CSS(Cascade Style Sheet)はHTMLで作った骨組みに装飾をします。全体の色付けや、サイトを閲覧する歯の動作(フェードインやフェードアウトなど)を記載します。

Javascriptは他のアプリケーション(たとえば、サーバーやGoogle Analyticsなど)と連携をする際に記載します。

これらの習熟度は資格などで測られるものではなく、実務経験の有無で判断されます。しかしWEB制作に関する資格もあり、これを取得すると未経験者は仕事のイメージが湧き、就職活動では有利になることもあります。

◇あれば尚良い資格

Webクリエーター能力認定試験 / ウェブデザイン技能試験 / JWDA WEBデザイン検定 / Webデザイナー検定 / Photoshopクリエーター能力認定試験 / 色彩検定 / アドビ認定エキスパート(ACE) / アドビ認定プロフェッショナル(ACP)

4.未経験でも WEBデザイナーなる3つの方法

WEB関連の仕事は需要が高まっており、求人数も多くあります。

しかし人気の職種なので、WEBデザイナーへの転職を希望している方も非常に多くいます。未経験であっても転職できる3つの方法を今回はシェアいたします。

4.1 【スクールで学習】未経験からWEBデザインを学び、サイト作成ができるように!”DMM WEBCAMP ビジネス教養コース”

オンラインと通学学習があり、最短1ヶ月でWEBデザインなどのITスキルの習得ができるのが、DMM WEBCAMP SKILLSです。

未経験で始められている方が95%と非常に多く、97%以上も継続的に学習に取り組めるカリキュラムが揃っています。また、わからないことは質問し放題なので、オンラインでも安心して学習を進められます。また、継続的に学習を進められるよう、ライフコーチによる生活スタイルに合った学習設計のサポートも受けられます。

▽DMM WEBCAMP ビジネス教養コースはこちらからチェック


4.2 【未経験OKの仕事を探す】WEBデザイナー専門転職エージェント”Tech Stars Agent”

経験を問わず、プロのキャリアコンサルタントからの仕事紹介を受けられます。

大手に劣らない求人数を取り扱っており紹介を受けられるだけでなく、大手にはできない充実度の高いサポートを受けられます。またエージェントはエンジニア出身の方のみのため、経験者によるアドバイスでミスマッチを防ぐことができます。

また、運営元のグループ会社が独立の支援も行っているため、Tech Stars Agentに登録すると長期的なキャリア形成にも役立つサービスを受けられます。

▽Tech Stars Agentはこちらからチェック


4.3 【独学で学習する】おすすめの本3選

一番お金がかからず、生活スタイルと両立できるのが独学で学習する方法です。

しかし自分で学習する際は、質問をする人を自分で作らなければならないため、成果は自分に依存してしまいます。また、調べながら学習を進めると、時間がかかってしまう場合が多いです。緊急性がない場合は、独学で知識を深める方法はベストなのではないでしょうか。

今回は、未経験でも理解でき仕事につながる本をシェアいたします。

4.3.1 【書店員のおすすめ第1位】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

コンピュータ関連の書籍の出版社が決める”2019年度CPU大賞”で書籍部門の第1位を受賞した本です。最も売れているHTMLとCSSの書籍での1つで、コードの知識からデザインのことまで1冊で習得ができます。

この本の著者ManaさんはWeb関連のセミナー登壇・サイト制作のインストラクターとしてご活躍されている方です。また、運営されている”webクリエイターボックス”人気のブログで、2010年日本のアルファブロガーアワード受賞を受賞されています。

Webクリエイターボックスでは動画講座も展開されているため、書籍と併せて活用することで密度の濃い学習ができます。

▽Amazonでチェックはこちら

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

4.3.2 【Webデザインを網羅的に学ぶ】いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門

理論→実例の構成になっているため、未経験でも実践的なスキルを学べる1冊です。

情報量が多いため、この本1冊で網羅的に基本知識を学べます。デザイン部分だけでなく企画のフェーズから、マーケティング関連のSEO対策についてもテクニックを習得できます。

デザインに必要な知識である、配色の基本や写真・図版の使い方も詳しく解説されています。初心者でも理解できるように、解像度やファイル形式など基本的なことも書かれている本です。

▽Amazonでチェックはこちら

いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門 レイアウト/配色/写真/タイポグラフィ/最新テクニック

4.3.3 【15レッスンを通じて実践スキルUP】世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書

実践ファイルをダウンロードができ、サイト制作の基本的な知識から公開・サイト管理方法まで15レッスンを通じてスキルを身につけられます。

著者は専門学校で教鞭を執っており、仕事につながるスキルを身につけることができます。学校で実施されているテスト同様の練習問題が用意されており、習熟度を客観的に測ることもできます。

▽Amazonでチェックはこちら

世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*