未経験の20代フリーター必見◇正社員・契約社員に就職する2つの方法

     
       
         

正社員や契約社員へ就職したいけれども、未経験であることを考えると不安に感じるフリーターの方も多いのではないでしょうか。

しかしポイント理解すると、誰でも年収アップや短期間での転職も可能です。

20代のフリーターが就職する2つの方法をシェアします。

未経験の20代フリーター必見◇正社員・契約社員に就職する2つの方法

未経験の20代フリーター必見◇正社員・契約社員に就職する2つの方法

時間に余裕があり、職場の人間関係も選びやすいフリーターですが、収入面や将来的な保証を考えると、正社員・契約社員などの正規雇用への転職を考える方もいるのではないでしょうか。

フリーターについて客観的に知り、社会からの評価も知ることで転職をすることは十分可能です。

1. フリーターとは

フリーターとは若者でパートとアルバイトで仕事をしている方、希望している方です。

10代や20代前半でも家事・通学をしていない方の中で、就職内定もしておらずパート・アルバイトを希望している方もフリーターと言われます。つまり、正社員や契約社員・派遣社員として働いている方や就職内定している方はフリーターではないということです。

参考:総務省統計局「労働力調査」

2. 未経験で就職する2つの方法

未経験で就職する2つの方法

フリーターのように未経験で就職する方法は、派遣で経験を積む方法と正社員へ就職する方法があります。これはどちらか一方を選択するのではなく、2つの方法を並行で進めることをおすすめします。

それぞれどのような特徴があるのかチェックしましょう。

2.1 派遣で経験を積む

派遣は未経験で始められる求人が多く、ビジネス経験を積むことができます。

派遣と聞くと”不安定”というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、派遣にも3種類あり将来的に契約社員・正社員に十分繋がります。

  • 登録型派遣 :一般派遣と言われるタイプです。
  • 常用型派遣 :派遣会社の正社員として無期雇用され、派遣先で就業します。
  • 紹介予定派遣:契約社員あるいは正社員への切替を予定している派遣です。

就業経験がないフリーターの場合は、登録型の一般派遣で経験を積むことで、将来的に正社員にもなれます。派遣就業の場合、転職活動で職歴として書くことができるため、ビジネス経験を積むことができます。また一般派遣でも、就業先の企業で直接雇用(正社員・契約社員)に切り替わる条件の求人もあります。

紹介予定派遣では、派遣期間が2~6ヶ月と決まっているため長期で派遣就業する必要がありません。また、就業する方も派遣期間中に切り替えの辞退をすることもできるため、派遣期間を通じてミスマッチを防ぐこともできます。なお、企業側がミスマッチと判断した場合には、不採用(切り替わらない)こともあるため必ず切り替わるということではありませんので、注意が必要です。

2.2 転職エージェントからの仕事紹介

フリーターのようにビジネス実務経験がない方や経験が浅い方は、未経験でもエントリーできる求人を探すことが最も大変です。しかし転職エージェントに登録すると、仕事紹介だけでなく応募書類の添削や面接練習など下記ののサポートを受けられます。

  • 未経験のフリーター向け仕事紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 模擬面接の練習・面談
  • 内定後のフォロー

手厚いフォローを受けられる転職エージェントは、無料で登録できサポートを受ける事ができるため非常におすすめです。無料で登録できる理由は、企業への紹介料のみで収益化しているためです。そのため、就職活動をする方が支払う料金は一切発生しません。

3. フリーターにおすすめの転職エージェント3選

フリーター特化の転職エージェントでは、未経験で応募可能な求人のみの取り扱いなので、安心して転職活動ができます。今回はその中でも、おすすめの3社をシェアいたします。

3.1 【大手リクルートが運営するフリーター向けサービス】就職Shop

就職Shopは、「リクナビ」でおなじみのリクルートが運営する、若者向け就職支援サービスです。

フリーターのような未経験者や早期離職し経験が浅い20代の方を対象に、全国10店舗ある就職Shop店舗で面談・お仕事紹介を行っています。店舗は首都圏7店・関西3店の全国10拠点にあり、紹介する求人数は8,500社以上の取り扱いをしています。

転職活動に慣れていない方でも、模擬面接の練習や面談を通じて内定まで手厚いフォローを受けることができます。

▽就職Shopで仕事を探す

就職Shop

3.2 【既卒・第二新卒・フリーター、ニートの内定率86%以上】UZUZ(ウズウズ)

UZUZは転職エージェントの中でも、圧倒的に手厚いフォローを受けられます。

一人あたりに平均20時間のサポートがあり、他社の5~10倍時間をかけています。このサポートは対個人のものとスクール形式から選べるため、自分の希望のフォローが受けられます。また、手厚いサポートは実績にも現れており、書類通過率93%超えで86%以上の方が内定獲得をしています。

そして、業界で唯一キャリアカウンセラー全員が元第二新卒・既卒・フリーターです。同じ経験をしているからこそ、失敗をしない就職活動をするためのノウハウを伝えられます。

また多くの方が懸念しているブラック企業を徹底排除を行っており、UZUZから入社された方の定着率は93%以上と非常に高いデータもあります。自身で選考を進めている企業に関してもブラック企業査定を行うこともできます。

▽UZUZで仕事を探す

UZUZ

3.3 【最短2週間で内定獲得】ハタラクティブ

ハタラクティブの強みは、短期間で自分に合った仕事を見つけることができます。

40種類以上の職種と幅広い業界をカバーしており、担当者が実際に企業へ訪問し厳選した優良求人が3,000件以上もあります。また、その求人の80%以上が正社員未経験でOKなので様々な仕事の紹介を受けられます。

求職者の人生に寄り添った”自分発見カウンセリング”で、一人ひとりに合った職種や企業のご紹介を受けられ、担当者が職場を見ているためリアルな職場の情報の共有によるミスマッチを防ぎます。

▽ハタラクティブで仕事を探す

ハタラクティブ

4. 最も重要な就職後について

最も重要な就職後について

未経験から仕事を探すことも重要ですが、入社した後にどのような社会人生活を送るかがより重要です。フリーターの方が仕事を始めるときに意識するべきポイントは、下記2つです。

  • 長期間就業をする
  • 実績・成果を上げる

残念ながらフリーターをマイナス評価している企業も少なくないのが事実です。このマイナス評価を克服できるような経験を積むことで長期的に活躍する社会人になれます。

4.1 長期間就業する

フリーターを評価しない理由の一つとして、企業の71.7%が”根気がなくいつやめるかわからない※1”を挙げています。

長期間就業することは、やはり企業にとっては必要な要素の一つとされており、「フリーター経験であっても、1つの企業に継続して勤務している期間が一定期間以上あるのであればプラスに評価する※2」企業は25.5%となっています。

新卒採用のときは大卒かどうかなど学歴が良くも悪くも評価されることがありましたが、社会人になり就職・転職をする際には就業期間が一つポイントになるということです。実際に私がコーディネーターとして社内選考を行う際に、就業期間は選考の軸となることが多いです。

4.2 実績・成果を上げる

就業期間に次いで重要なのは、スキル・経験についてです。

約2社に1社の企業が”年齢相応の技能、知識がない(47.5%)※1”、”職業に対する意識などの教育が必要(44.9%)※1”と挙げています。逆に経験がある方は評価されることもわかっており、企業の38.2%が「フリーター経験であっても、募集する職種と関連があればプラスに評価する※2」としています。

そのため、仕事の成果・結果を社外の方に説明できるよう取り組みましょう。ここで注意が必要なのが、4.1の期間と両立したほうが良いということです。もちろん短期間で成果を上げることができる方もいると思いますが、社会がマイナス評価をしてしまっていることを解消してあげることが重要です。

※1:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「きぎょうにおける若年層の募集・採用等に関する実態調査」

※2:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「中小企業の『採用と定着』調査結果―速報版―」

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