準備編◇悩み・モヤモヤ

転職の内定決断ができない!失敗しない意思決定をする方法とは

こんな方におすすめ

  • 転職で内定が出たけどモヤモヤして決断できない
  • 内定承諾の気が進まないので転職に悩む
  • 転職の決断ができずどうすればいいか知りたい

 

「とりあえず転職活動をして内定がでたものの、内定の決断ができずに悩む」このように感じたことはありませんか。

 

自分に向いているか・合っているのかを考えると答えが見つからず不安になりますよね。

 

中には家族や友人に相談して、転職するべきではないと止められて悩んでいる人もいるかもしれません。

 

そんな人でも自分と向き合う方法を知れば、納得感を持って後悔しない転職活動をすることができるようになります。

 

ここでは大手人材会社でコーディネータとして紹介実績1000名以上キャリア相談実績100名以上のキャリアコンサルタントなべけんが、内定承諾に悩んだときにするべきことと価値観の整理に役立つ方法をシェアいたします。

 

この記事でわかること

 

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内定の決断ができないときの3つの解決方法

 

「納得感を持って内定の決断をしたいけど、できるだけ簡単に解決したい」そう思いますよね。はじめに、誰でもできる3つの解決方法をご紹介いたします。

 

3つの解決方法

  • 自分の価値観と向き合う
  • 内定先に相談する
  • 新しい転職エージェントに相談する

 

自分の価値観と向き合う

 

まずは、自分が働く上で大切にしている価値観を改めて考えることが重要です。

 

内定が出ると「会社の良し悪し」で承諾するかどうかを判断してしまうことが多いですが、自分の基準で判断をしなければ納得感を持って決断ができないのです。

 

このようなポイントを参考にして自分が仕事に求める価値観を整理しましょう。

 

はたらく価値観の例

  • 会社のビジョン
  • 会社の業界や担当する職種
  • 一緒にはたらく人
  • 勤務地や給与など福利厚生

 

注意ポイント

 

ここで注意するポイントは、「転職のきっかけが最も大切な価値観とは限らない」ということです。

 

たとえば転職活動をはじめた理由が残業過多のとき、つい残業が少ない企業ばかりにエントリーをしてしまいますよね。すると、一番大切にしていた価値観である「一緒に働く人との関係性」を忘れてしまうことが多いの注意しましょう。

 

内定先に相談する

 

自分の価値観を明確にした上で判断ができないときは、内定先に悩みを相談することがおすすめです。まず相談に乗ってくれるかどうかで、社員を大切にしている企業かどうかわかりますよね。

 

相談ができたときには、「価値観に合っていること・合っていないこと」どちらとも言ってくれたかで良し悪しを判断しましょう。プラスのことだけを言われると、怪しいですからね。

 

相談する内定先の人のポイント

 

できれば、現場の社員へ相談ができるようにお願いしましょう。

 

選考が進み内定が出ると、役職者や役員など職位が上の人との面接が多くなりますよね。ですが一緒にはたらく人は現場の人なので、現場の人の声を聞いて判断をするようにしましょう。

 

キャリアコンサルタントに相談する

 

転職の相談と聞くと就活エージェントが最初に頭に浮かぶ人が多いと思います。

 

ですが、転職エージェントのアドバイザーは営業職なので、キャリアに寄り添った支援を受けられないことも正直多いです。

 

そのため、仕事紹介を行わないキャリアコンサルタントへ相談をすることがおすすめです。

 

仕事紹介がゴールでないだけでなく、プロのキャリアコンサルタントなのでキャリアに関する知識がエージェントとは異なります。

 

ポジウィルなら無料で相談ができる

 

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引用:posiwill careerホームページ

 

キャリアコンサルタントへ相談することは最もおすすめなのですが、一回の相談に10,000円以上かかることもあります。

 

そのため、キャリアコーチングのサービスを提供しているポジウィルキャリアの無料キャリア相談がおすすめです。

 

実際にわたしも受けたのですが、プロのキャリアコンサルタントとしても相談の質・解決策の提示が納得感あるもので充実したカウンセリングが受けられました。

 

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「自分で考えられそうだから相談はいいかな」

そう思いますよね。

 

ですが、キャリアのプロに相談することで自分の考えが整理されて、失敗しない意思決定ができるようになりますよ。

 

キャリアコンサルタントであるわたしもキャリアのプロにアドバイスを求めることがあるくらいです。

 

キャリアの選択はこれからの人生を左右するので、プロのアドバイスを受けるべきですね。

 

そのため、キャリア選択で失敗したくない人や、本気でキャリアに悩んでいる人以外は、無料相談を受けないでください!

 

ポジウィルなら転職サービスではないので、的確なアドバイスがもらえて安心ですよ。

 

なべけん
なべけん
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ということで!

少しでも悩んでいる人は、無料相談を活用して納得感ある意思決定をしましょう!

 

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【応用編】「意思決定マトリックス」で内定の決断をする3つのステップ

 

意思決定マトリックス

 

価値観を整理するのに、自分できちんと分析したい人は「意思決定マトリックス」を使うのがおすすめです。内定承諾時などの”選択・決断”に悩むときに使うフレームワークで、悩みに対して客観的に判断することができます。

 

意思決定マトリックスの使用は、下記の3ステップで行われます。

 

  1. エントリー企業のリストアップ
  2. 判断軸を設定
  3. 評価を定量化

 

この手順を踏むことで、納得感あるキャリアを選択することに繋がります。

 

納得して転職先を決めることで、入社後仕事に対して前向きに仕事をすることができます。

STEP1:エントリー企業のリストアップ

 

意思決定マトリックス_エントリー企業

 

上図のように横軸にエントリー企業をリストアップします。

 

このとき、できるだけ多くの企業を挙げます。エントリーをしていないくても、興味がある企業が応募する予定がある企業は漏れ無く記入します。

 

将来的に選考に進まなかったとしても、具体的にどのようなポイントが良いと思っていたのか、マイナス評価をしていたのか可視化することができます。

 

STEP2:判断軸の設定

 

意思決定マトリックス_選社軸

 

次にエントリー企業を評価するための基準を3つのステップで設定します。

 

  1. 譲れない条件を見極める
  2. 歓迎条件を設定する
  3. 原体験をはてはめる

 

判断軸を設定するときに、自身の仕事に対する価値観を意識しながら設定することで正しい判断ができます。

 

ここで考えるポイントは、組織論に基づいた4つの選社軸を用いて、MECEに(漏れなく重複なく)軸を設定します。

 

  • People:人材の魅力
  • Profession:活動の魅力
  • Privilege:条件の魅力
  • Philosophy:目的の魅力

 

それぞれの詳細については【転職で企業の選び方が分からない20代必見!企業選び4つのポイント】をチェックしましょう。

 

譲れない条件を見極める(必要条件)

 

転職先に求める条件の中でも、外せない(優先度が高い)条件(企業選びの軸)を設定します。

 

つまり、この条件が満たされていなければ選択肢から外す判断基準を設けるということです。

 

退職・転職を考えるようになったきっかけを含めて重視するポイントを言語化していきます。

 

歓迎条件を設定する(十分条件)

 

外すことができない条件とは別に、条件として十分な基準の判断軸を設定します。

 

条件としてはなくても良いが、その条件が整っていれば満足できるというものです。

 

ここで重要な観点は、どんなに十分条件が満たされていたとしても、必要条件が満たされていなければ転職を検討した方が良いということです。

 

原体験を当てはめる

 

設定した必要条件と十分条件を判断軸とする理由を自身の経験で説明をします。

 

原体験と当てはめて判断軸を設定することで、職場環境と経験とのイメージを具体的に持つことができるため、ミスマッチを防ぐことができます。

 

STEP3:評価を定量化をする

 

意思決定マトリックス_総合点

 

最後に、エントリー企業と自身の価値観を定量化して評価します。

 

各価値観の項目を3段階で評価し、それぞれの評価したものを優先度に応じて重みづけをします。

 

これをすることによって、自分の優先したい希望条件が反映された点数を使って評価することができます。

 

3段階で評価

 

意思決定マトリックス_評価

 

それぞれの選社軸を【◯・△・×】の3段階で評価をします。

 

かつそれらを下記のように点数化することで、エントリー企業を点数化し定量的に評価できます。

 

  • ◯:1.5点
  • △:1点
  • ×:0点

 

点数は独自で設定しても良いですが、差が大きく(1点以上)開いてしまうように設定してしまうと必要条件でしか判断できなくなってしまいます。

 

重みづけ

 

意思決定マトリックス_優先係数

 

設定した選社軸によって優先順位が異なるため、それを点数にも反映させるために、重みづけをし数値に反映します。

 

  • 優先順位1位:×1.2
  • 優先順位2位:×1.1
  • 優先順位3位:×1.0

 

この優先順位の係数についても自身で設定しても良いですが、点差が開きすぎないように設定します。

 

たとえば、2社で比較したときにA社は優先度が最も高い判断軸を満たしているが2位・3位を満たしていないとします。

一方でB社は1位は満たしていないが2位・3位共に満たしている場合にどちらが良いか判断できるように設定します。

 

最低基準点を知る

 

内定が出ても悩む場合には、最重視している項目が満たされているかどうかで判断しましょう。

 

必要条件が満たされている場合は内定承諾を前向きに検討しても良いです。

 

一方で、必要としている条件が満たされていない場合には、内定辞退を検討するべきです。

 

しかし、自身が重視している条件が高い場合や不景気などで転職市場が低迷している場合には内定承諾を検討することも必要です。

 

その際は、人材エージェントやキャリアコンサルタントへの相談をし人材市場を考慮したキャリアの選択をしましょう。

 

まとめ:自分でキャリアを考えてみる!

 

アタマで考えているだけだと、「いいところ悪いところ」が整理しきれないことが多いです。

 

自分の考えをマトリックス(表)に当てはめるだけで、客観的に判断軸をみることもできました。

 

ですが、正直ひとりで意思決定について考えるのは負荷もかかります。

 

どうしても悩む場合は、プロの意見を聞くと安心して内定先を選べますよね。

自分の価値観を再認識し、新たな一歩を進みましょう。

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