第二新卒必見◆おすすめの転職エージェントと有効な3つの活用方法

     
       
         

転職活動に欠かせないエージェントサービスですが、正しい利用しなければマイナスの結果にもなりかねません。

ポイントをきちんと押さえることで、第二新卒など初めての転職活動でも納得感を持ってキャリアチェンジができます。

現役コーディネーターが3つの有効的な活用方法をご紹介いたします。

1. 第二新卒必見◆おすすめの転職エージェントと有効な3つの活用方法

転職をする際のサービスとして浸透してきた転職エージェントですが、使い方次第で転職の満足度が大きく変わります。

まだエージェントを使ったことがない第二新卒は、サービスの特徴や使い方についてご説明いたします。また、すでに利用している20代でもより効果的に活用するためのポイントをご紹介いたします。

1.1 転職エージェントとは

求職者の目線で考えると、転職エージェントとは転職のサポートを受けられる企業のことです。

なお、転職エージェントを求職者ではなく企業目線で見ると、募集している求人に対して候補者の紹介をしてくれる紹介会社と考えられます。つまり、求職者と企業のマッチングを行っているのが転職エージェント会社ということです。

そのため、両者のニーズを汲み取ってマッチングを行っており、双方が満足する転職・就職の機会創出を行っているのがエージェント会社とも考えられます。

1.2 エージェントを使う3つのメリット

転職のプロであるキャリア・アドバイザーの担当が付き、転職のフォローを無料で受けられることが最大のメリットです。

転職エージェントを使わない方法の場合、自身で求人広告から応募し面接を受ける必要があります。インターネットに公開されている膨大な量の求人情報からエントリー企業を探すのも一苦労です。ですが、希望の求人やおすすめの求人をアドバイザーから紹介を受けるだけなので効率的に仕事探しができます。

また、仕事紹介を受けることに加えて下記のようなサービスを活用できるメリットもあります。

  1. 仕事紹介を受ける
  2. 応募書類の添削フォロー
  3. 面接のサポート

しかし、このサポートを受ける上で注意しなければいけないポイントもあります。それを正しく理解することで、納得感ある転職活動をすることができます。

2. 仕事紹介を受ける

転職市場は非常に流動的なため、インターネットに掲載されている求人でも募集がクローズしているものも多々あります。また第二新卒の場合は、始めての転職活動でわからないことも多いのでは無いでしょうか。企業や業界について自分で調べるには入手できる情報に限界があります。そして何より、仕事をしながら転職活動をする方にとっては、時間をかけ過ぎてしまうと疲弊し納得感ある就職ができなくなってしまいかねません。

2.1 アドバイザーへの素早く・丁寧な対応

登録が完了すると電話やメールにて紹介の連絡が入りますが、この連絡へ素早く・丁寧に対応することが非常に重要です。

1つ目の理由として、転職市場は非常に流動的なため、募集がクローズしてしまう可能性があるためです。また、より早く紹介を受け応募書類の対応をすることで選考に進みやすくなります。

2つ目の理由は、アドバイザーからの信頼を得るためです。実際に紹介を受け求人にエントリーすると、アドバイザーから企業へ推薦が行われます。その際に、丁寧な対応をアドバイザーにしていると、ビジネススキル・ヒューマンスキルとして事前の根回しにつながるのです。アドバイザーは複数の求職者を担当していますが、信頼関係を築くことで紹介の優先順位が上がりより多く紹介を受けることにも繋がります。

フレンドリーに接するアドバイザーもいますが、ビジネスとして対応することでより良いサービスを受けるきっかけになります。

2.2 希望のすり合わせ

求人情報の紹介を受ける上で、自分の希望について”希望している背景を踏まえ”正しくアドバイザーに伝える・考えることも重要です。

登録をすると面談を通じて、過去の経験を振り返ったり、経験を踏まえてどのような仕事を希望するか条件についてすり合わせます。もちろん初回面談の際には、まだ自分だけで希望条件が明確になっていなくても問題ありません。

丁寧に話を聞いてくれるキャリア・アドバイザーとの会話の中で希望の条件を明確にしていくことが重要です。

2.3 非公開求人とは

求人サイトにはWEB上に掲載している求人とそうでないものがあり、このWEB上に掲載されていない求人を非公開求人と言います。

なぜ求人情報を非公開にするかというと2つの理由があり、①募集企業の意向と②他社人材会社が取り扱っていない求人であるためです。

前者については様々な理由がありますが、求人募集をしていることを伏せたいというのが一番の理由です。契約社員求人の場合、そのポジションで募集がされていることを働いている方が知ってしまう可能性があります。そうなると実際には契約更新があるとしても、契約更新されない不安から転職活動をしてしまうことも考えられます。このリスクを避けるために、募集していることを防ぐ役割があります。

また、1社独占で求人を取り扱っている場合も非公開にすることがあります。

つまりエージェントに登録しない限り、この求人を見つけることができないということです。そのため、1つでも多くの求人情報を得るためにサービスを活用した方が良いとも考えられます。

3. 応募書類の添削フォロー

多くの転職エージェントでは、転職活動に必要な履歴書や職務経歴書などの応募書類の添削サービスを受けることもできます。

非常に便利なサービスでつい頼ってしまいますが、この使い方を気をつけなければ思いもしないマイナスの結果を生んでしまうこともあります。そうならないためのポイントを2つご紹介いたします。

3.1 添削前に課題を明確にする

添削を受けると確実に文章は良くなりますが、本来自分が伝えたかったことが損なわれています可能性もあります。

自分が伝えたいことは自分しか分からないため、第三者による添削はリスクもあるのです。そのため添削サービスを利用する際は、”自分が何を伝えたいのか”や”課題に感じていること”を言語化した上で利用することが求められます。

書類選考に通過すれば良いと考えている方もいるかもしれないですが、選考に通った後の面接では職務経歴書に書かれている内容が元になります。もちろん通過することも重要ですが、自分が伝えたいこと(自己PRや志望動機)を記載して上で通過することが最も重要です。

これを踏まえて添削は自分の考え・価値観を言語化することを意識し、効果的にサービスを活用しましょう。

3.2 アドバイザーに依存しない

添削サービスを過剰に頼ってしまう方も少なくないですが、将来的には1人で文章を書けるようになりましょう。

入社後には自分が作った文章やメールを添削してくれる方はいません。就職・転職活動の時点で頼り過ぎてしまうと、自分自身を成長させる機会が減ってしまいます。アドバイザーに頼り過ぎず自分で履歴書・職務経歴書を完成させ、課題・不安に感じる部分のみ指導してもらうことで文章作成能力を向上させることができます。

4. 面接のサポート

選考が進んで面接を受ける際に、受け答えのノウハウはもちろんですが、業界やエントリー企業の情報も非常に重要です。

この情報を正しく把握することで、面接で有効的に活用できるだけでなく、自分の志望動機をより強固なものにもできます。しかし自分1人で情報収集をすると、正しい情報かどうかの精査や情報検索にも時間がかかります。

自分が欲しい情報を整理し、情報提供を受けるようにしましょう。

4.1 業界の情報

エントリー企業の将来の展望や、成長性などの情報も確認するようにしましょう。

業界延滞として採用活動が活発な場合は成長が見込める可能性もあります。もちろん業績などから成長性の評価もできますが、アドバイザーはより社内事情も詳しいのでリアルは声・データを提供してもらいましょう。

4.2 企業の情報提供

入社前後のギャップを少なくするために、情報の提供をしてもらいましょう。

下記のようなインターネットには公開されていない情報を知ることもでき、選社に役立てましょう。

  • 離職率
  • 平均勤続年数
  • 役員や部長、課長のキャリア

入社時点で希望の仕事ができるかどうかや、働く環境について知ることはもちろん重要です。それに加えて、長期的なキャリアを考えたときにキャリアアップを図れるかどうかなども確認できます。

中には、社内キャリアアップは新卒優位の企業もあるため中途入社の場合は、このようなことを確認しても良いのではないでしょうか。

5. おすすめのエージェントとは

リクルートエージェント

日本で人材業界トップの実績があるリクルートが提供しているリクルートエージェントが最もおすすめです。

5.1 業界最大級の求人数

紹介を受ける上で、取り扱っている求人数は最も重要な要素の一つです。

アドバイザーがどんなに優秀であっても、紹介される求人が希望に沿っていなければ安心して転職活動をできません。

公開されている求人ももちろん重要ですが、非公開の求人も多ければ多いほど、希望の仕事が紹介される可能性が高くなります。リクルートは人材業界最大手企業で、顧客を多く抱えており求人数は他社と比べ圧倒的に多いです。一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を取り揃えています。

また、取り扱っている求人も人気の大手企業からベンチャー企業など幅広いです。そのため、より希望に合う仕事の紹介を受けることができます。

5.2 経験豊富なアドバイザー

転職支援の実績が累計41万名以上で、経験が豊富なアドバイザーが揃っています。

リクルートのアドバイザーは相談を通じて、自分でも気づかない希望ニーズを引き出してくれ、納得感ある転職活動に繋がります。中にはこのヒアリング能力の低いアドバイザーもいるのですが、転職支援実績NO.1のリクルートは悩みの解決をしてくれます。

またアドバイザーからのサポートとして、職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など転職を成功させるためのノウハウ・情報提供を受けられます。

5.3 面接力向上セミナー

希望の条件の仕事を紹介されたら、面接を受けますが面接に不安を感じている方も多いのでは無いでしょうか。

リクルートエージェントでは、面接でどのようなことを意識すれば良いのかなど面接のポイントをセミナーで知ることができます。このセミナーは満足度が非常に高く、参加者の80%以上が評価する内容となっています。

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