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未経験からエンジニアになりたい!◇インフラエンジニアの魅力に迫る

リモートワークや5Gにより将来性・需要が高まっているITエンジニア職をご存知でしょうか。

この注目を集めている”インフラエンジニア”は、未経験求人も多数あります。

今回は未経験者でも理解できるよう、仕事内容と転職をするポイントを紹介いたします。

未経験からエンジニアになりたい!◇インフラエンジニアの魅力に迫る

エンジニアと聞くとプログラマーやシステムエンジニア(SE)、Webエンジニア(Web制作など)をイメージする方が多いのではないでしょうか。

システムやWebの開発以外にも、IT社会基盤である通信インフラのエンジニアも存在します。

実はインフラ系のエンジニアはまだ知名度が低いですが、需要が高く未経験でも始められる職種です。

今回はインフラエンジニアについて徹底的に解説いたします。

1. インフラエンジニアとは

通信インフラと聞いてイメージが湧きますでしょうか。

インフラとは基盤を意味しており、生活インフラの場合はガスや電気・水などを指します。通信におけるインフラは何に当たるかというと、ネットワークとサーバーです。

このネットワークとサーバーはIT社会の基盤に当たるため、インフラエンジニアの仕事は需要が非常に高いです。これからのIT社会には欠かせない必須の仕事と言っても過言ではありません。IT分野のインフラであるサーバーとネットワークのエンジニアの総称がインフラエンジニアということです。

  • サーバーエンジニア
  • ネットワークエンジニア

それでは、サーバーエンジニアとネットワークエンジニアはそれぞれどのような役割があるのでしょうか。

1.1 サーバーエンジニア

サーバーだけでなく、ソフトウェアやOS(Windows・MacOS・Linuxなど)の選択・インストールを行います。

◇サーバーとは

サーバーそのものはコンピュータやプログラムのことを指します。サーバーの動作は、リクエスト(たとえば、AというサイトURL検索)を受けデータの提供(Webサイトを表示)することです。使用するサーバーによってコストや設定方法などが異なります。

インフラを構築する依頼内容に応じて、最適なサーバー・環境の選択を行います。また近年よく耳にする”クラウド”もサーバーの一つで、日々求められる知識は増えてきます。

◇OS(Operating System )とは

PCやスマートフォンなどのデバイスが操作できるように制御しているソフトウェアです。OSの種類によって、データの管理方法が異なったり、メモリの管理方法などが異なります。

1.2 ネットワークエンジニア

ネットワーク環境の構築のためにルーターなどのネットワーク機器を取り扱います。サーバーエンジニアとは異なり、ソフトウェアではなくハードウェアを扱います。

依頼を基に最適な種類・数を選択します。このときに初期コストのみでなく維持のためのコストや、構築までのスケジューリング管理なども行います。

2. インフラエンジニアの仕事

サーバーエンジニアとネットワークエンジニアについて理解を深めた後は、主な3つの具体的な仕事内容をシェアいたします。

  • 設計
  • 構築
  • 運用

IT分野ではよく使われる言葉ですが、改めて詳細に説明いたします。

2.1 設計:インフラのプランニング

クライアントからの要望をヒアリングし、その内容をもとに構築するインフラの計画を立てます。

インフラの規模や予算、アクセスするユーザー数などを考え、サーバーの選定なども行います。このときにリスクマネジメントも意識します。サーバーによってシステムエラーへの対応も変わるため、これについても考え設計を行います。

2.2 構築:インフラを制作

設計内容を元に実際にインフラを制作します。

ハードウェアの準備で配線の整備・準備から始めます。また、ソフトウェアの対応で、アプリケーションのインストールや設定もこの構築の仕事となります。

2.3 運用:動作のチェック・監視

実際に構築したインフラが常に正しく動作するように監視をします。

そのため、うまく動作しないトラブルが有ると、原因を特定しそれを解消することも運用業務に含まれます。アクセスが集中して、サーバーが許容量を超えると機能がダウン(一時停止)してしまうため、システムダウンへの対応もあります。

3. 未経験からインフラエンジニアになる3つの方法

具体的な仕事のイメージが湧いた後は、インフラエンジニアとして未経験から仕事を始めるための方法を3つご紹介いたします。

3.1 未経験の求人を見つける

インフラエンジニアはまだ知名度が低く、また経験者が少ないため未経験で始められる求人も多数あります。

その中でもより希望の企業・条件で働けるように2つのポイントをご紹介いたします。

3.1.1 独学で勉強する

未経験の求人が多いため、独学で知識を深めるだけでも転職活動では有利に働きます。

3.1.2 資格取得をする

より転職活動でより就業に繋がりやすいように資格取得を図る方法です。

資格は世界的なものも含め多数あり、難易度も細かく設定されているため学習時間が確保できる方は前向きに検討することをお勧めいたします。

また、未経験の方にとってはインターネットは複雑に感じる方も多いです。そのため、資格取得のための学習を通じてITインフラに関する知識を深めることをおすすめします。資格は様々なものがあり、下記3つの資格は

  • CCNA:シスコ認定世界基準のネットワークエンジニア技能認定(Cisco Certified Network Associate)
  • ITIL:システムの運用管理資格(Information Technology Infrastructure Library)
  • LPIC:Linux技術者認定資格(Linux Professional Institute Certification)

また、さらなるスキルアップを望む方は下記の様は上級者向けの資格取得もチャレンジする価値はあります。

  • CCNP:CCNAの上位資格(Cisco Certified Network Professional)
  • CCIE:CCNPの上位資格(Cisco Certified Internetwork Expert)

3.2 ITエンジニアの経験を積み転職

未経験で始められることもありますが、未経験の場合はポテンシャル採用となります。

そのため、人によっては未経験で採用されることのハードルが高い方もいるのが正直なところです。そのため、インフラエンジニアとは異なるITエンジニアで経験を積んでから転職するという方法も選択肢の一つとしてあります。

3.3 スクールで学ぶ【未経験のエンジニアを1ヶ月で育成!ウズウズカレッジCCNAコース】



未経験で始められる求人も多いですが、スクールで学んでから就職することで市場価値を高めることができます。

ウズウズカレッジCCNAコースは、インフラエンジニアを目指す未経験者を対象としたITスクールです。専任講師のサポートが1ヶ月間受けられ、継続することがニガテな方も確実にスキルアップができます。わからないことがあれば、回数制限なしで質問も可能です。

また、20代の就職サポート実績は18,000人以上で、ITスキルだけでなく就職支援でもプロのキャリアアドバイザーが万全のサポートを行います。

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