就職で悩んでいる方必見!一人で悩まない転職相談3つのポイント

     
       
転職_相談
         

第二新卒や学生の多くが活用していないキャリア相談(カウンセリング)ですが、非常に有益なサービスです。悩みが具体的でなくぼんやりしている時も相談を受けることができます。そんなキャリア相談についてのおすすめポイントを具体的にまとめました。

1. 専門的な知識

ブック

第二新卒や学生の多くは人事領域や労働市場に対しての知識が少ない状態で就職・転職をしますが、そこに対して法律や人事制度・労働市場の動向を踏まえた正しい支援を受けることができます。

キャリアカウンセラーは、国が指定する講座を受けた後に国家試験を受け合格した方のみ使用できる名称です。試験では厚生労働省が発表した各種文章や人事制度、キャリア理論、学習指導要領など幅広い範囲から出題されています。また、メンタルヘルスについても知識があるため無理なアドバイスはしません。

キャリア領域は流動的な分野で常にアップデートが必要になります。キャリアコンサルタントは更新が必要な資格であり更新講習を経て常に最新の情報を得てカウンセリングやコンサルティングに従事しています。そのため、カウンセラーが資格を取得した年月日やカウンセラーの年齢に関わらず均一な支援を受けることができます。

1.1 法律・人事制度

人事制度

法律や人事制度について正しい知識があるため、独断で実行するキャリアの選択によって起こる問題の予防をすることができます。また、自分では判断することが難しい会社が法を犯している場合についても正しいアドバイスをすることができます。

また、法律や人事制度だけではなく助成金の制度についても知識を持っています。そのため、研修や訓練を受ける際に助成金を受けたり正しい訓練・研修を選択することにもつながります。

1.2 キャリア理論

リサーチ

キャリア理論については発達段階に応じてどのような悩みを持ちやすいのかということや、今の時代にあったキャリアデザインの方法について知識があります。

そのため、対応することができない無理なアドバイスはしませんし経験談だけの説得力のないアドバイスもしません。また、理論を知っているため全てそれに当てはめられてしまうのではないかということについても、あくまで参考までに理論に当てはめているため画一化した支援になってしまうということもありません。

2. カウンセリング能力

ヒアリング

キャリアコンサルタントになるためには前述の通り国家試験があるのですが、カウンセリングの実技試験も含まれています。

そのため、相談者が話しやすいように応答する訓練がされていまし、一定のレベルに達していないと国家資格を取ることができません。話すのが苦手な方や相談内容がまとまっていない状態でも一度相談して見ることをおすすめしています。

3. キャリアアドバイザーとの違い

ポイント

キャリアアドバイザー(以下、CA)とは、明確な定義はないですが人材会社に配置されているアドバイザーのことを指します。CAの場合は国家資格キャリアコンサルタントの有無に関わらず従事することができます。

そのため、キャリア理論などの専門知識をカバーしているという保証はないです。また人材会社においては、あくまでも営利目的でサービスを提供しているため必ずしも適切なアドバイスが行われているとは限りません。

ここでいう適切なというのは、就業をお勧めできない方に対して就業をしない方が良いというアドバイスあるいは気づきを与えられているかどうかということを含みます。

一方、CAに対してキャリアコンサルタント・キャリアカウンセラーは営利目的のサービスは少なく、その人にあったよりフレキシブルなアドバイスをより適切にしてくれます。

そのため、たとえば希望する雇用形態が決まっていない状態でキャリア相談しに行くとします。人材会社の場合は、その会社が持っているソリューション(正社員・契約社員・派遣社員など)や求人情報で提供するためマッチングする求人情報がない場合にも就業をサポートされます。

一方で、キャリアカウンセラーへの相談の場合、まず就業するべきかどうかというところからアドバイスの幅があります。かつ、就業するというアドバイスなった場合に人材会社の提案をしてもらえるとなると一段上の段階からキャリアのアドバイスをしていることになります。

まとめ

第二新卒や学生の方からするとなかなか馴染みがなくハードルが高く感じられるカウンセリングですが、正しいイメージを持つことはできましたでしょうか。

キャリアの相談に興味がある方はこちらからなんなりとお問い合わせお待ちしております。

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