新入社員・転職希望者必見!意外と知らない”教わり方”3つのポイント

     
       
教わり方
         

今までの記憶を振り返ってみると意外と教わり方は教わってきていない方は多いのではないでしょうか。今まで一度でも、「もっとこの人の話を引き出せたらな」と思った方は必見です。それでは人から教わるということのポイントを紹介いたします。

今までの記憶を振り返ってみると意外と教わり方は教わってきていない方は多いのではないでしょうか。転職希望の方は転職先では即戦力として採用されるため、長期間研修期間があるわけではありません。また新卒入社の社員は研修期間がありますが、その間もダラダラと教わっていたら周囲との差が広がる一方です。

この教わり方にフォーカスして、短期間で最大のインプットを得られるよう重視することを考えていきます。

教わる方法とは

方法論

もし仕事やプライベートでも、今までにやったことのない新しいことにチャレンジするとします。その時にあなたはまず初めに何をするでしょうか。インターネットで情報を調べる方や本を読む方も多いでしょう。しかし、一番効率的で的確なのは

その道で成功した人に聞く

ということではないでしょうか。

情報で溢れており、かつ、いつでも誰でもアクセスすることができる情報社会。非常に便利ですが、便利すぎるが故に一番有用な”人に聞く”という手段を忘れてしまうことがあります。その時に重要なことは、

  • ”いつ”教わるのか(When
  • “誰から”教わるのか(Who
  • “どのように”教わるのか(How

が挙げられます。特に新卒や第二新卒の方にとっては知らないことが多いのは当たり前です。そんな中でも質問することができなかったり、。

”いつ”教わる

第二新卒

人に聞く時に、「今聞いていいのかな」「忙しそうだから後でいいや」など躊躇してしまったことはありませんか。後回しにすることが必ずしも悪いことではないです。しかし、質問の内容によっては

  • その場で”すぐに”聞く
  • 考えてから”後”で聞く

ということを使い分ける必要があります。

新卒や第二新卒の方で、仕事でわからないはすぐに聞いた方が良いです。

仕事において上司や先輩は新人のどこがわからないかわからないという方が非常に多いです。実際に私自身も営業成績が悪かった時にはこのように言われました。聞く内容としては、ルールや法律など正しいことがあるものについてはすぐに聞くようにしましょう。

また、聞くことができるのも初めのうちだけです。もちろん実際にはそのようなことはないのですが、中途入社の後輩がすぐに入ってくることを考えると聞くことができなくなることもあります。

一方で考えた方が良いことについては、”仕事の仕方や自身の課題”についてです。

私が就業しているリクルートGでは「どうしたいの」や「どうなりたいの」ということが言われるので自分だけでなく周囲からも求められます。これは一見相談したり聞いたりしなくとも良いと思われがちですが、相談知った方が良いです。なぜならば、仕事についてであれば事前に上司と擦り合わせておくことによってフィードバックをもらます。またそれだけでなく、方針についてより自身のCANを活かしたものにできたりするためです。

“誰から”教わる

ビジネスマン

仕事において聞くとなると職場の方への質問が前提になると思います。それ以外でもすぐに思いつくのは友人・知人や後輩、家族ではないでしょうか。家族や友人への相談はとても励みになりますし勇気付けられます。

ですが新しいことに挑戦するとなると、反対されたりすることも多いにあります。なのでむやみやたらに、近い存在の方へ相談することは控えましょう。

その上で相談するべき人としては、

  • 社内の上司
  • 社内の同僚・同期
  • 社外の一流

が思いに上げられます。社内については想像しやすいのではないでしょうか。相談内容に応じた相談相手は前項の説明と重複するため割愛させていただきます。

そこで社外の人に聞くということを、是非実践していただきたいです。

内容は仕事についてでもプライベートについてでもです。すでに質問したいことを経験されている方や、仕事や趣味についてで言えばすでに成功している方に聞きましょう。理由はシンプルで、成功への最短ルートを歩むことができるということです。また、無駄な失敗をせずに済むということも重要です。

これを聞いた多くの方から「聞く人が周りにいない」と言われそうです。これについては緊急性があるのであればもちろんお金を払って専門家へ相談するべきであると思います。もしそうではなく長期的に叶えたい夢についてなのであれば、普段からアンテナを張ることで道は開かれるのでないでしょうか。

特に、新卒などの若い方の熱い夢には多くの方が応援してくれます。私自身もありがたいことに、「将来校長先生になりたい」ということを明言していると情報がいろいろなところから集まってきます。オススメの本やサイト、知人など。是非アウトプットし一流の人との接点を作れるようにしましょう。

“どうやって”教わる

ディスカッション

どのように教わるかのポイントは、人かより多くの話を引き出すためにはどのような姿勢で教われば良いかということです。

特に新卒や第二新卒などの新入社員にとっては、まっさらな状態で偏見がない時により多く情報を得ることで行動の幅が広がることは間違いないです。経験を積めば積むほど自分で勝手にハードルを上げてしまうことがあります。

実際に入社したばかりの方が、自分ではできない就業機会のマッチングを生むことがよくあります。そんな中で、人から教わる上でのポイントですが

  • メモをとる
  • リアクションをする

という2点が重要です。

教える人にとって、どういう態度をとってしまうと教える気が失せてしまうと思いますか。聞いているのかどうかわからない人や理解しているかわからない人にはそうなってしまうのではないでしょうか。

そこで、メモをとっていれば話を聞いているということのアピールにつながります。なので、教える人も「聞いてくれている=教えたい」という安心感につながります。また、聞いたことを自分が理解した言葉で繰り返すことで、話を”理解している”ということのアピールにもつながります。

リアクションも理由は前者と同様になります。人は共感されると嬉しい生き物です。なので、面白い話をしているときは1.5割り増しで笑ったり、納得できる話を1.5割り増しで頷いてみたり、声に出して納得してみたり。これをされたら、教えている側の人は気持ちよくなって、必ずもっと話してしまいます。より多くの話を引き出すことができます。

もっと知りたい方

中学生でも社会人でも誰にでも分かりやすく体系的に”教わる”ということが書いてあります。細かく章立てされているので、読書がニガテな方でも非常に読みやすいです。

64の”教わる”ポイントを知る


中谷彰宏『成功する人は、教わり方が違う。』

まとめ

自分の周りには情報が溢れており調べればなんでもリアルタイムにわかる時代です。しかし、正しい情報とそうでない情報があるのが事実。それを正しく判断することができ、自分の知識レベルにあった情報を選択できるのであれば問題ありません。

実際には正しく情報を捉えることは難しいのではないでしょうか。そう考えると、実際に経験している方からの言葉を大切にしていきたいですよね。相手からより多く情報を引き出すための手段や誰から学ぶのかこれは意識するだけで明日から実践できます。

いつもはすぐにGoogleを開いているところを、思い切ってコミュニケーションから学んでみてはいかがでしょうか。

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