“仕事の教わり方が分からない”◇意外と知らない3つのコツを解説

     
       
教わり方
         

”入社したばかりで教わり方が分からない”
”今更だけど、どうやって教われば良いか知りたい”

このような悩みを抱えている方に向けて、教わり方のポイントをシェアいたします。

はじめまして、なべけんです。
わたくしも2018年に新卒入社し、1年目は教わり方が分からず、営業目標9ヶ月も未達成でした。
しかし2年目は、教わり方のポイントを意識し協力を得られたおかげで、営業成績トップとして表彰されることができました。

”教わること”は重要なのにも関わらず、小学校・中学校・高校・大学のどこでも教えてくれません。

この記事では、誰でも簡単に実践できる3つのコツを軸にご紹介いたします。

それでは、一緒に”よちよち・きゃりああっぷ”しましょう。

“仕事の教わり方が分からない”◇意外と知らない3つのコツを解説

質問をし教わるためには、いくつかのことを意識する必要があります。
3つのこと意識することで、相手に迷惑をかけずにインプットを最大化することができます。

  1. ”いつ”教わるのか(When
  2. “誰から”教わるのか(Who
  3. “どのように”教わるのか(How

この記事ではこれらのポイントについて、実践できるようになるコツを紹介します。

また、今回は”人に聞く”方法に特化して教わるポイントをお伝えいたします。

やはり人に聞くことは重要

今の時代、知りたいことはネットやSNSで調べれば解決することも多いです。

いつでも・どこでも簡単にアクセスできますが、実はその答え”遠回りの回答”かもしれません。
新しいことにチャレンジしたり、分からないことの解決するための最短経路は、”その道で成功した人に聞く””正解を知っている人に聞く”ことです。

***

入社後間もない方や新卒であれば、分からないことがあるのは当たり前です。
早い段階で質問をする習慣を身につけると、早期に業務習熟できるだけでなく、質問を通じた信頼関係の構築にもつながります。

それでは、具体的なポイントを確認しましょう。

1. ”いつ”教わるか

”忙しそうだし、今聞いたら怒られるかな”
”いつ聞いたら迷惑じゃないかな”

聞きたいことはあるけれども、いつ聞けば良いのか迷うことも多いと思います。
実はその感覚は、質問する方への敬意がある証拠なので正しいです。

ただし、この悩みの誤りを1つ指摘すると、”質問をされてイヤな方は少ない”ということです。
入社2年目以降わたくしにも後輩ができ、質問をされることがありますが、マイナスに感じることは一切ありません。

もちろん質問する上での注意点もあります。
そのコツの1つであるタイミングについて、知りたい内容に応じ2つを使い分けましょう。

  • その場で”すぐに”聞く
  • 考えた後に聞く

これを意識し実践することで、必然的に生産性の高いコミュニケーションが生まれます。
では、どのように区別すれば良いのでしょうか。

1.1 答えがあることは”すぐ”に聞く

社内のルールや法律など答えがあるものは早期に定着させるために、その場で聞くようにしましょう。

また、質問することを初めのうちに習慣化すると、後々聞きづらくなることも避けられますし、コミュニケーションによって関係性の構築も図れます。
もちろん、質問しなくとも自分で調べて解決できることであれば、自身で調べ解決してもOKです。

***

すぐに聞いた方が良いもう一つの理由は、新人は”どこがわからないか”わからないという上司も意外に多いためです。

上司は新人がわからないことを探すために、都度フォローしなければならなくなります。
そうなってしまうと、より上司の時間を自分のために割くことになりかねません。

上司の時間をとってしまうことを心配する方は、むしろ質問をした方が業務の妨げにならないこともあります。

1.2 答えがないものは考えてから聞く

一方で、直ぐに答えを求めずに考えてから聞くべきことは”仕事の仕方や自身の課題”についてです。

仕事において答えはなく自分がどうしたいかによって、すべきことや方法が変わります。
そのため、2つのことを自分で考えてから質問をするようにしましょう。

  • 自分は何をしようとしているか・どうしたいか
  • 自分は何ができるのか・できないのか

この2つを整理すると、間違っていること・より良い考えなどのフィードバックを受けられ、考え方の癖を把握・改善することもできます。

2. “誰から”教わるか

"誰から"教わるか

自分が聞きたいことについて、一流の方・成功している方へ質問しましょう。

わからないことを聞く時に、つい親しい方・近くにいる方に質問してしまうのではないでしょうか。
確かに安心して直ぐに相談できるメリットはありますが、新たなアイディアを得ることはできません。また新しいことに挑戦するとなると反対されることもあります。

社内の方にわからないことを聞く時にも、必ずしも直属の上司でなく最も成果を上げている方(上司とは限らず、同期や後輩かもしれません)に聞きましょう。
また、社内の人脈で解決することができない場合には

社外の人に聞くことを、実践しましょう。

理由はシンプルで、成功への最短ルートを歩むことができ、無駄な失敗をせずに済むみます。

”聞く人が周りにいない”方も多いと思いますが、緊急性があるならば、お金を払ってでも専門家へ相談するべきです。
もし緊急性がないのであれば、普段からアンテナを張ることで人脈が広がる可能性が高いです。

3. “どうやって”教わるか

"どうやって"教わるか

大前提として、態度や学ぶ姿勢は相手に敬意を持っていなければなりません。

3つのポイントを意識したとしても、先輩に”教えてあげたい”と思わせなければ情報を得ることすらできません。
人から一つでも多くのことを教えてもらうためには2つのことを意識しましょう。

  • メモをとる
  • オーバーリアクションをする

3.1 メモをとる

メモをとっていれば、話を聞いていることのアピールになります。
教えてくれる方へ”聞いてくれている”という安心感も与えられます。

また、その場でメモというアウトプットをすると、自分が理解できていないことを知ることもできます。
そのため、人の話を引き出すだけでなく、インプットの整理にもなります。

3.2 オーバーリアクションをする

また、リアクションも同様に”聞いてくれている”という安心感を与えられます。

共感されると嬉しいため、教えている側の人は気持ちよくなり必ずもっと話をしてしまいます。
面白い話をしているときは1.5割り増しで笑ったり、納得できる話を1.5割り増しで頷いてみたり、声に出して納得してみたりしましょう。

4. 【成功する人は、教わり方が違う。】おすすめ書籍!64の”教わる”ポイントを知る

”もっと具体的なポイントを知りたい”
”自分にあった教わり方をマスターしたい”

この本は、私も社会人1年目でおすすめされて読んだ本です。
中学生でも理解できるくらい分かりやすくまとまっており、普段本を読まない方でもスラスラ読めます。

また”教わる一流になる”ためのポイントが網羅されており、64ポイントに分け細かく説明されています。
そのため、自分にとって必要なページだけ読めばOK。

そして各ポイントは、”一流”と”そうでない方”の比較が分かりやすくされています。
今までの自分の行動を見直しつつ、着実に教わる方法を理解できます。

5. 【コミュトレ】コミュニケーション能力を磨く!年収100万UPの実例も!◇受講者の声アリ◇

コミュトレ
コミュトレは【日本初】のビジネスコミュニケーション能力をトレーニングするスクールです。

”コミュトレって何をやるスクールなの?”

Web講義実戦形式のトレーニングを通じて、スキルアップを図ります。
講師の経験ベースではなく、10万人の社会人の成長データを基に、必要な能力を7つに分類。

  • 相手の意図を理解
  • 職場の人間関係を構築
  • 上司との信頼関係を構築
  • 会議での論理的な発言
  • 人前でスピーチ・プレゼン
  • 相手に提案・営業
  • 部下を指導・育成

これらの必要な能力を、最短10週間で習得できます。

  1. 教育工学に基づいた完全習得学習の実現
    教育工学に基づき、個別最適化されたステップを実現。自分に合った学習スピードで学べます。一人一人に合わせたプログラムにより完全習得ができます。
  2. 動画学習とトレーニングを組み合わせた学習しやすい体制
    必要な知識はスマホやPCを使った動画学習で習得、通勤時や隙間時間での学習が可能。トレーニングに集中する事で必要な力を集中的に伸ばせます。社会人が学習しやすい環境が整っています。
  3. 全国から参加可能なトレーニング環境
    トレーニングは全てオンラインで受講可能。通信環境があれば全国どこからでも参加可能。また東京・大阪・名古屋の方は通学も可能。

”どんな方がコミュトレに参加している?”

コミュトレに参加している人は、

  • 20~40代の社会人
  • 男女比は半分
  • 新卒1年目の方から、大手企業の管理職・自営業者の方
  • 飲食業界やIT業界、不動産など多業種の方
  • 営業職やエンジニア、企画など様々な職種

だそうです。

また、参加されている方の受講するキッカケは

  • 上司とのコミュニケーションがうまくいかなくなったから
  • 転職後、仕事の連携がうまくいかなくなったから
  • 技術職だったが、昇進後、営業やマネジメントもやるようになったから
  • 今の職場ではスキルが身につかなかったから など

管理職としてのコミュニケーションに不安を抱えている方も参加しています。

”コミュトレを受けるとどうなる?”

コミュトレ受講により転職時に年収100万円UPした事例もあり、年収に影響を与える能力として注目

  • 役職が上の方だと、萎縮してしまいうまく話すことができません。
    コミュトレに参加し、人付き合いのストレスを感じなくなりました。(37歳男性 メディア出版)
  • 営業部とのコミュニケーションがスムーズにいきませんでした。
    コミュトレに参加し、まず初対面が怖くなくなりました。あいさつした時にも、相手の変化に気づくようになり、期待以上に変わることができました。(30代男性 物流管理)
  • 簡潔に伝えることがニガテで、緊張すると焦って上手く話せませんでした。
    参加後はコミュニケーションの意識が代わり、職場での評価が変わってきています。
    単におしゃべりがうまくなるのではなく、人から評価される対応・接し方を学べました。(20代女性 医療業界)

最初はコミュニケーションに自信が無い方も参加し、成果をあげています。

自分が向いているかどうか分からない方は、満足度94%の無料カウンセリングを受けてみる事をオススメします。
”コミュニケーション能力の課題や強みをカウンセリング”や””今の自分に必要なスキルをアドバイス”など受けることができます。

コミュトレ
【コミュトレ無料カウンセリング】10万人の成長データを保持、あなたに合ったコミュ力向上法をアドバイス

短期間で最大のインプットを

非常に重要ですが、誰も教えてくれない教わり方。

インターネットで調べれば答えを知ることができますが、正しい情報とそうでない情報があるのが事実です。
その情報が正しいかどうか判断できれば問題ないですが、そのような方は少ないのではないでしょうか。

いつもはすぐにGoogleを開いているところを、思い切ってコミュニケーションから学んでみてはいかがでしょうか。

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人材会社には相談できない、キャリアの悩みをキャリアコンサルタントが一緒に考えます。

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