新入社員必見!意外と知らない”教わり方”4つのコツ【実体験あり】

     
       
教わり方
         

わからないことの”教わり方”を知らない方は意外にも多いのではないでしょうか。

しかし誰でも3つのことを意識するだけで、知りたいことを知るだけでなく、より多くの情報を引き出せるようになります。

今日から誰でも実践できるコツをご紹介いたします。

新入社員必見!意外と知らない”教わり方”4つのコツ【実体験あり】

新入社員必見!意外と知らない”教わり方”3つのコツ【実体験あり】

仕事やプライベートで、新しいことにチャレンジするとします。その時、あなたは初めに何をしますか。

インターネットで情報を調べる方や本を読む方も多いと思いますが、一番効率的で的確なのは

その道で成功した人に聞く

ことではないでしょうか。

現代は情報化社会と言われ、いつでも誰でも欲しい情報にアクセスすることができます。便利すぎるが故に一番有用な”人に聞く”という手段を忘れてしまっている方も多いのが事実です。

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特に、第二新卒などの若手・新人にとって、知らないことが多いのは当たり前です。忙しそうな先輩社員への質問は後ろめたくなりますが、3つのポイントを意識することで、相手に迷惑をかけずにインプットを最大化することができます。

その時に重要なこととして3つのポイントが挙げられます。

  1. ”いつ”教わるのか(When
  2. “誰から”教わるのか(Who
  3. “どのように”教わるのか(How

1. ”いつ”教わるか

”いつ”教わるか

知りたい内容によって2つのタイミング

  • その場で”すぐに”聞く
  • 考えた後に聞く

を使い分ける必要があります。

1.1 答えがあることは”すぐ”に聞く

社内のルールや法律など答えがあるものは早期に定着させるために、その場で聞くようにしましょう。

また、質問することを初めのうちに習慣化すると、後々聞きづらくなることも避けられますし、コミュニケーションによって関係性の構築も図れます。もちろん、質問しなくとも自分で調べて解決できることであれば、自身で調べ解決してもOKです。

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すぐに聞いた方が良いもう一つの理由は、新人は”どこがわからないか”わからないという上司も意外に多いためです。

上司は新人がわからないことを探すために、都度フォローしなければならなくなります。そうなってしまうと、より上司の時間を自分のために割くことになりかねません。

上司の時間をとってしまうことを心配する方は、むしろ質問をした方が業務の妨げにならないこともあります。

1.2 答えがないものは考えてから聞く

一方で、直ぐに答えを求めずに考えてから聞くべきことは”仕事の仕方や自身の課題”についてです。

仕事において答えはなく自分がどうしたいかによって、すべきことや方法が変わります。そのため、2つのことを自分で考えてから質問をするようにしましょう。

  • 自分は何をしようとしているか・どうしたいか
  • 自分は何ができるのか・できないのか

この2つを整理すると、間違っていること・より良い考えなどのフィードバックを受けられ、考え方の癖を把握・改善することもできます。

2. “誰から”教わるか

"誰から"教わるか

自分が聞きたいことについて、一流の方・成功している方へ質問しましょう。

わからないことを聞く時に、つい親しい方・近くにいる方に質問してしまうのではないでしょうか。確かに安心して直ぐに相談できるメリットはありますが、新たなアイディアを得ることはできません。また新しいことに挑戦するとなると反対されることもあります。

社内の方にわからないことを聞く時にも、必ずしも直属の上司でなく最も成果を上げている方(上司とは限らず、同期や後輩かもしれません)に聞きましょう。また、社内の人脈で解決することができない場合には

社外の人に聞くことを、実践しましょう。

理由はシンプルで、成功への最短ルートを歩むことができ、無駄な失敗をせずに済むみます。

”聞く人が周りにいない”方も多いと思いますが、緊急性があるならば、お金を払ってでも専門家へ相談するべきです。もし緊急性がないのであれば、普段からアンテナを張ることで人脈が広がる可能性が高いです。

3. “どうやって”教わるか

"どうやって"教わるか

大前提として、態度や学ぶ姿勢は相手に敬意を持っていなければなりません。

3つのポイントを意識したとしても、先輩に”教えてあげたい”と思わせなければ情報を得ることすらできません。人から一つでも多くのことを教えてもらうためには2つのことを意識しましょう。

  • メモをとる
  • オーバーリアクションをする

3.1 メモをとる

メモをとっていれば、話を聞いていることのアピールになります。教えてくれる方へ”聞いてくれている”という安心感も与えられます。また、その場でメモというアウトプットをすると、自分が理解できていないことを知ることもできます。そのため、人の話を引き出すだけでなく、インプットの整理にもなります。

3.2 オーバーリアクションをする

また、リアクションも同様に”聞いてくれている”という安心感を与えられます。共感されると嬉しいため、教えている側の人は気持ちよくなり必ずもっと話をしてしまいます。面白い話をしているときは1.5割り増しで笑ったり、納得できる話を1.5割り増しで頷いてみたり、声に出して納得してみたりしましょう。

4. 64の”教わる”ポイントを知る

教わる上で重要な3つのポイントをご紹介しましたが、もっと知りたい方にオススメの書籍をご紹介いたします。

中学生でも理解できるくらいわかりやすい言葉が使われており、本を読まない社会人でも読める本です。また、各ポイントにおいて”一流とそうでない方”の比較がされており、自身の行動チェックも容易にできます。

また、64の項目に分けて細かく章立てされているので、必要なページだけ読めばOKです。

▽気になる方はAmazonでチェック

中谷彰宏『成功する人は、教わり方が違う。』

短期間で最大のインプットを

非常に重要ですが、誰も教えてくれない教わり方。

インターネットで調べれば答えを知ることができますが、正しい情報とそうでない情報があるのが事実です。その情報が正しいかどうか判断できれば問題ないですが、そのような方は少ないのではないでしょうか。

いつもはすぐにGoogleを開いているところを、思い切ってコミュニケーションから学んでみてはいかがでしょうか。

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