”やりたいことがない”悩む就活生向け◇志望業界・職種を見つける方法とは

     
       
         

就活がスタートし”やりたいことがない”と焦る就活生と、数多く面談をしてきました。

そんな就活に悩む学生もポイントを理解することで自らファースト・キャリアの選択ができるようになりました。

誰でも納得感を持って就活を勧めるポイントをご紹介致します。

”やりたいことがない”悩む就活生向け◇志望業界・職種を見つける方法とは

そもそも”やりたいこと”が無ければ就職活動ができないというわけではありません。

では、就活で意識するべきポイントはどのようなことがあるのでしょうか。

就活生が志望企業を見つけられるようになる方法をシェア致します。

就活の数ヶ月では”見つからない”と思う

普段面談をしていると、”やりたいことがない”と焦る多くの学生は、大学3年生あるいは大学4年生になって”やりたいこと”を見つけようとしています。

しかし、今まで20数年生きてきて急にやりたいことが見つかるということは考えにくいです。そのため、やりたいことが”無くても良い方法”を考えるという選択肢も持つ必要があります。

興味はその時に変わるもの

すぐに見つからないという発想の転換も必要ですが、そもそも興味を持つモノやコトはその時に変わってきます。

そのため一時の興味・関心を軸に就職活動をすることはキケンとも考えられます。もちろん既に経験していることであるならば、年単位で興味を持ち続ける(仕事をし続ける)こともできると思います。

しかし、多くの学生は就業経験が合ったとしてもアルバイトやインターンシップのみで、仕事の本質に触れられている方はごく一部です。そのため、そのときの”やりたいこと”である興味のみを軸に就職活動をすることが避けたほうが良いとも考えられます。

仕事を3年間続けられるか

では、どのようなことを意識して就職活動をすべきかというと、”続けられそうな仕事”に就職することが必要です。

たとえば、人と話すことがニガテな学生が営業の仕事をしようとしても長く続かないことは目に見えて分かります。むしろ、就職活動の面接で内定獲得ができないかも知れません。

”継続は力なり”と言うように、一つのビジネススキル(営業力やマーケティング力など)を習得するためには、一定の期間仕事に取り組み本質を幹分けられるようにならなければなりません。継続し仕事の本質を見極めた時に、初めて新たな興味や仕事の楽しさに気づくこともあります。

適した仕事を見つける

ズバリ前述の続けられる仕事とは、適している仕事です。

ここで気を付けたいのは、”向いている仕事”とは異なるということです。向いている仕事はなく、一定期間を継続して取り組むと皆同じ習熟度にたどり着きます。もちろん、習熟レベルに辿り着く時間は人によって異なりますが、向き不向きとは異なります。

適している仕事とは、自分の”適性に合っている”という意味です。コミュニケーションに苦手意識がある方は、コミュニケーションが少ない仕事が適しています。またストレス耐性がない方は、納期など時間に追われずクレームが少ない仕事が適していると考えられます。

このように自分の適性を客観的に把握することで、自分に適した仕事・職場を見つけ、納得感ある就職活動をすることに繋がります。

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