第二新卒対策

理系学生・第二新卒必見◇20代の就職で失敗しない4つのポイント

理系職種への就職の需要が高まっていますが、正しい就職活動の対策はできていますか。

大学生や大学院生の新卒採用だけでなく第二新卒の採用でも、人気の求人は倍率が高く、希望の就職ができないこともあります。

今回は公開しないための就職活動のポイントをご紹介いたします。

理系学生・第二新卒必見◇20代の就職で失敗しない4つのポイント

理系の職種はIT化により需要が高まっています。

そのため求人数が増えていますが、人気の企業や職種は募集が殺到するため、就職活動の対策が必要になります。今回は5つのポイントに分けて就職活動を成功に導く方法をご紹介いたします。

1. 経験の棚卸し

担当した業務内容・授業の内容や卒業研究を漏れなく振り返ります。

新卒採用や第二新卒の転職などのポテンシャル採用では、必ずしもエントリー求人の仕事内容と担当業務・研究内容が一致していなくても内定を獲得できます。

採用担当者がこれを判断する材料は、職務経歴書やエントリーシート・面接で話す経験してきたことの内容です。つまり、自分の経験を自分が再認識しておく必要があるということです。

その際に意識するべき2つのポイントをご紹介いたします。

1.1 経験を漏れなく言語化する

経験重視ではないことも予想されるため、自分では些細に感じるスタンスや考え方も評価される場合があります。そのため、少しでも多くのエピソードを思い出しましょう。

自分が当たり前と感じていることでも語れるように準備することが重要です。20代で転職活動をする方の場合、大きな成果を上げていないことも多いです。そのような場合でも、自分が取り組んだことや業務に取り組む姿勢が、採用で評価されることも非常に多いです。

これは大学生・大学院生の場合も同様で、自分がいる環境(研究室など)では当たり前であったり、大きな成果が上げられていない場合でも、それ以外のことが十分に評価されることもあります。

自分の勝手な思い込みで採用のチャンスを逃さないようにしましょう。

1.2 経験を定量化する

次に、自分が経験してきたことを正しく面接官に伝えられるように、数字を使って(定量的に)経験を振り返ります。

たとえば、自分では「スケジュール管理がニガテである」感じていても、「年間スケジュールから3日遅れで研究を修了した」と表現することで印象が変わります。前者の場合は1日遅れにも2週間遅れにも捉えられます。しかし、後者では数字を使うことで事実として捉えられます。そしてエントリー企業によっては、タイムマネジメント能力が主観に反して評価されることもあります。

このように、数字を使うことで経験に奥行きが増し、聞き手(面接官)は具体的なイメージを持つことができます。イメージが持てるようになることによって、採用の可能性が高くなるだけでなく、ミスマッチのリスク(過大評価されてしまうこと)を防ぐことにも繋がります。

2. 応募書類の準備

自分で棚卸しした経験を文字で正しく伝えるために、文章の書き方など気を付け応募書類を作成しなければなりません。

理系の方は、数字を使ってレポートや論文を書いたりするため、文字のみで文章を構成することに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。理系の専門職採用でも、近年では文系学生も募集しているため、文系学生に引けを取らない応募書類の作成が求められます。

そのために【文章の構成】と【抽象から具体の流れで書く】のポイントをご紹介いたします。

2.1 文章の構成:結論ファーストで書く

面接では会話のように聞かれたことに答えれば良いですが、一から自分で構成を考えなければなりません。

履歴書・職務経歴書やエントリーシート(ガクチカなど)の内容が重要だと感じている方が非常に多いですが、実は内容よりも文章の構成が重要だと存じております。どんなに内容が定量化され具体的に書かれていても、正しい構成で書かれていなければ、自分が考えているとおりに伝わらなくなってしまいます。

そのため、結論ファースト(結論を文頭に書く方法)で文章を作成できるように訓練しましょう。基本的には、学生の論文や小論文だけでなく業務で作成する資料もこの方法で書きます。

2.2 抽象から具体の流れで書く

結論ファーストで書いた後の文章構成は、一般的なことから実体験へ展開するように書きます。

一般的なことは相手には伝わりやすいですが、具体的なイメージをもたせることはできません。そのため、文章が進むにつれて読みては理解が進んでいくというイメージです。

最終的には冒頭の抽象的な結論(たとえば:自己PRの場合は、”傾聴能力”など)だったものが、具体的な経験談に帰着(たとえば:サッカー部のミーティングで、私がファシリテートすることで意見が1.8倍に増えた)させるということです。

3. 2つの面接対策のポイント

理系職は就職後にプロジェクトやチームでの協働があるため、コミュニケーション力を面接で測られます。

そのため経験してきたことと同じくらい面接も重要です。

3.1 伝え方:結論ファースト

応募書類の作成と同じで、結論ファーストで応対することがベターとされています。

私もですが、やはり多くの日本人は質問に対して理由から応えてしまいます。これで伝わる場合もありますが、面接などの緊張感のある場面だと”当初の質問を忘れてしまう”や”冗長になってしまう”ことがよくあります。

自分が伝えたいことを面接官に伝えられるように、少し間ができてしまっても結論ファーストで応えられるようにしましょう。

3.2 伝える内容:中高生でも分かるように

理系の場合は高度で専門的な内容を扱うため、第三者に業務内容・経験や研究内容を伝えることのハードルが非常に高いです。そこで、話す内容を”知識がない中高生でも分かるように”意識して説明するようにしましょう。

理系の研究室や職場のコミュニケーションは専門的な用語が使われます。転職面接ではそれが通じる場合もありますが、通じないことを前提としてプレゼンすることでスタンスが高く評価されることもあります。

4. 転職エージェントを活用する

求人情報の紹介はもちろん、転職活動のフォローが受けられるのが転職エージェントです。

もちろん求人情報を自ら探し転職活動を行うこともできますが、エージェントサービスは無料で登録ができます。就職活動のプロのアドバイスも受けることができるため、メリットが非常に多いです。

この具体的なメリットについてシェアいたします。

4.1 希望にあった求人の紹介

就職活動をする際に、求人情報をみてエントリーをします。

このとき自分が知らない企業や、勝手な思い込みで優良企業を見逃してしまうこともあります。しかし、エージェント登録をすると専任のアドバイザーが対面や電話で求人情報の紹介をしてくれます。

アドバイザーは実際の職場を知っているため、希望条件に合っているかどうかだけでなく、職場の雰囲気など文字で表しにくい情報も含めマッチングしやすい仕事に出会えます。

4.2 就職活動の充実したフォロー

ほとんどのエージェントサービスでは、キャリア面談や面接練習・応募書類の添削などのサポートが受けられます。これらも登録している学生・転職者から利用金が発生することはありません。

また、面接の前によく聞かれることを確認できたり、アドバイザーからエントリー企業の担当者へ推薦をしてもらったりするため、スムーズな転職活にも繋がります。

4.3 【おすすめ】理系向け転職エージェント”UZUZ”

UZUZは理系で在職中・離職中の方はもちろん、理系に関連する仕事が未経験の方も登録しており、内定率が86%以上・書類通過率も87%超えで35,000人以上の転職実績があります。

入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度もお伝えするので、未経験の方や転職に不安を感じている方もミスマッチを防ぐことができます。またブラック企業排除のために、離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで厳しい基準を設けており、UZUZから入社された方の定着率は93%以上と非常に高いです。

更にオススメのポイントは、内定に向けたサポート体制が業界でトップクラスで、一人に充てるサポート(カウンセリング、面接対策、書類添削など)の時間は平均で20時間を越えていることです。選考企業毎にカスタマイズされた面接対策を無制限に実施、通常であれば内定までのサポートですが入社後のサポートも無期限で受けられるので安心です。

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