読書で周囲と差をつける!今日から始める読書3つのポイント

読書

読書はしたいものの、「何から読めば良いかわからない」、「読みたいとは思っているけれども手をつけられずにいる」方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方でも読書へのハードルを下げるため、ポイントをシェアいたします。

読書をするだけで、トップ10%

キャリアウーマン

文化庁の調べによると、20代若手の約40%が1ヶ月に1冊も「読まない」という統計データがあります。

また、全体の半数以上の方が読書量を増やしたいとも考えています。その理由として、知識のインプットができるためと考えている方が多いようです。

また、このインプットは「総務省 統計局 統計調査部 消費統計課」の調査によると「年間収入」に相関があるとされています。

ビジスネ書は読書の40%でOK

読書

社会人の読書と聞くとビジネス書をイメージされる方も多いと思いますが、ビジネス書は全体の40%で十分と言われています。小説や漫画、雑誌を読むことでビジネス書だけでは得ることができない新たな発見があります。そのためそれぞれを読む割合の黄金比は、

ビジネス書:40%、小説:30%、その他:30%

と言われています。

ビジネス書

ビジネス書

言わずもがなですが、ビジネス書を読むことで世の中や自身のスキル向上のために役立てることができます。これが最も大切に感じるかもしれないですが、ある程度の読書量をこなすとどの本も同じようなことが書いてあるということがわかってきます。

私自身も週2冊は本を読みますが、1年くらい読んでいると内容が被ってきて読書のペースが加速度的に上がってきました。

小説

小説

小説を読むことは、日常のコミュニケーションに大きく寄与すると言われています。小説ではその場の描写を表現するのに繊細な表現が用いられます。それによって表現の幅が広がると言われています。

また、物語を読むことで物事に対する先見性を養うこともできます。もちろんフィクションのものには現実から逸脱しているものもありますが、物語の流れを頭にストックすることで物事の展開を考えるきっかけになります。

その他(哲学、歴史、雑誌、エッセイ)

哲学書

小説やビジネス書を選ぶときに、少なからず興味が影響し分野が偏ってしまうことがあります。そのため、雑誌やエッセイを読むと新たな気づきを得るきっかけになります。

また哲学書や歴史書では、物事に対する考え方や歴史を自分自身の生活そのものに活かすことができます。かつて起こった失敗を繰り返さないことや、成功するための考えを知ることで成長まで最短経路を歩むことができます。

本には難易度がある

ジャンプ

本を読みたいけれども何から読めば良いかわからない方も多いと思います。実は本を読むには難易度と順番があります。

本屋の店頭に並んでる本でも意外と難易度が高いものもあります。そのような本を最初に読んでも、わからないことが多くやる気が削がれてしまったり、インプットの質が落ちてしまうことがあります。

そのため、難易度を表記したよちきゃりのおすすめをジャンル別にご紹介いたします。

よちきゃりのおすすめ

よちきゃりでは、下記4種類をジャンル別におすすめ致します。

4つのジャンルについて簡単にポイントをご紹介いたします。

ブック・レコメンド〜未来志向編

未来志向編では、未来を考えることや未来に向けてこれからやるべきことが明確になる本を紹介しております。

ブック・レコメンド〜エッセイ編

エッセイ編では、価値観を大きく広げるようなエッセイをご紹介いたします。

ブック・レコメンド〜小説編

小説編では、繊細な表現で描写されているものやストーリー展開が興味深いものをご紹介いたします。

ブック・レコメンド〜ビジネススキル編

ビジネス編では、読みやすい・実践しやすいを軸に本を紹介しております。