読書

年100冊の読書家おすすめ◇社会人が読むべき意外な4つのジャンル

こんな人におすすめ

  • 社会人って結局何を読めばいいの?
  • どんなジャンルから読み始めればいい?
  • 読書したいけど続かないときはどうすれば?

 

このような読書の悩みをお持ちの方へお届けいたします。

 

はじめまして、なべけん(@yochi_career)と申します。

 

わたしも学生時代は読書がキライで年間ゼロ冊でしたが、今では年間100冊以上読むまでになりました。

 

100冊のジャンルはさまざまで、ビジネス書や小説・エッセイ・哲学書・雑誌を幅広く読むことで興味やビジネススキルも上げることができました。

 

この記事では「4つのおすすめジャンル」と「ビジネス書以外も大切な理由」をご紹介いたします。

 

みなさんが読書を始めるきっかけとなりましたら幸いです。

 

社会人の読書におすすめ4つのジャンル

 

「社会人の読書といえばビジネス書」と思う人は多いのではないでしょうか。

 

もちろんビジネス書も重要ですが、ビジネス書以外を含む4つのジャンルの本を読むのがおすすめです。

 

4つのおすすめジャンル

  • 成長を加速させる自己啓発ビジネス書
  • 100年時代に知る未来志向ビジネス書
  • 新たな価値観を知るエッセイ
  • 新しい興味が見つかる小説

 

では、それぞれのジャンルをおすすめする理由をご説明いたします。

 

成長を加速させる自己啓発ビジネス書

 

言わずもがなで必要なジャンルの1つがビジネス書です。

 

成長をするためには、自分の弱みを補うためにインプットが必要になりますよね。

 

そのためには体系的にまとめられているビジネス書が、最も簡単に知識・スキルを得ることができます。

 

成功への最短ルートを知れる

 

ビジネス書は知識を習得するだけでなく、成功のための最短ルートを知ることもできます。

 

成功者の成功だけでなく失敗を学ぶこともできるので、無駄な失敗をせずに成長できますね。

 

おすすめのビジネス書を知りたい人は、こちらをチェックしましょう。それぞれの難易度も書いてあるので、自分に合った本が見つけられます。

 

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100年時代に知る未来志向ビジネス書

 

「将来のことなんて知る意味がない!」
「心配したところで何も変わらない」

 

私も以前はこのような考えを持っていました。

 

しかし結論からお伝えすると、「未来のことを知らずに今を過ごすことが最もキケン」なのです。

 

未来を予測することはできませんが、「どのようなことが求められるのか」や「世界はどう変わっていくのか」を知ることはできます。

 

この未来を知る重要性が高まっているため、ビジネス書をあえて2つのジャンルに分けてご紹介しています。

 

経済と個人のキャリアは密接に関わっている

 

自分がたちが住んでいる世界を知らずに自分のキャリアを考えることはできません。

 

つまり将来のキャリアを考えるには、未来志向がもはや必須とも考えられますね。

 

これからに必要な未来思考が身につく本を知りたい人は、こちらをチェックしましょう。

 

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人の人生から価値観を広げるエッセイ

 

「エッセイって何?」
「人の日記から学べることなんてある?」

 

他人の日記(エッセイ)を通じて、自分の人生だけでは経験できないことを知ることができます。

 

つまりエッセイを読むことで、人の人生に足を踏み入れ疑似体験しているような感覚になれるのです。

 

自分が経験できないことを知れる

 

たとえば海外移住をしている人や、貧しい国で生きてきた人、戦争を経験し「死にかけた」人の人生観を知ることができます。

 

そんな非日常を感じることで、自分の新しい興味や行動のきっかけをみつけることができるのです。

 

自分の価値観を広げてくれるエッセイを知りたい人はこちらをチェックしましょう。

 

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新しい興味が見つかる小説

 

「小説はビジネスと関係ないでしょ?」

 

わたしも「ビジネス書に比べて得られるものが少ない」と思っていました。何なら「時間のムダ」とも考えていました。

 

しかし、読んでみると裏腹に「考えるきっかけ」を作ってくれたり、「新しいモノ・コト」を知ったりするのです。

 

確かにビジネススキルに直接は関係ありませんが、結果的にキャリアにプラスの影響を与えるのです。

 

クリエイティブな思考力

 

フィクションの小説を読むと、実生活では体験できない世界を読むことができますよね。

 

すると想像力が掻き立てられるので、クリエイティブな思考力が知らずのうちに身についているのですが。

 

実はこのクリエイティブ思考は、ロジカルシンキングよりも重要とも言われているほどなのです。

 

クリエイティブな思考力を高められる「おすすめの小説」を知りたい人はこちらをチェックしましょう。

 

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4つのジャンルの読む割合とは

 

小説や漫画、雑誌を読むことでビジネス書では得られない新たな発見があります。

 

そのため読むべき本のジャンルの黄金比は、実はこの割合がベストなのです。

 

読書ジャンルの黄金比

  • ビジネス書:40%
  • 小説:30%
  • 雑誌やエッセイ:30%

 

では、それぞれの割合と理由を見てみましょう。

 

ビジネス書は40%でOK

 

ビジネス書は、「新しい知識の習得」や「スキル向上」に役立てることができます。

 

これが最も大切に感じるかもしれないですが、必ずしもそうではないのです。

 

ある程度の読書量をこなすとどの本も同じ内容が書いてあることがわかってきます。

 

読み飛ばせるようになる

 

ビジネス書を読み始めた最初は、1冊読むのに1ヶ月くらいかかることもます。

 

継続的に読書をしていると、内容を知っているので読み飛ばしてOKと判断ができるようになるのです。

 

その結果、知識が増えるとビジネス書は読む量が減っていき40%程度でOKになるのです。

 

ポイント

  • ビジネス書は同じ内容も多い
  • 知識が増えるとペースが早くなる

 

小説を30%

 

社会人になると関わる人が固定化されて、新しい表現や言い回しを知る機会が減ってしまいますよね。

 

小説を読むと固定化したコミュニケーションを解消してくれるので、円滑な人間関係・信頼関係を築くきっかけになるのです。

 

 

雑誌やエッセイなども30%必要

 

小説やビジネス書を選ぶときに、興味が影響して分野が偏ってしまうことはありませんか。

 

この偏りが生まれないように、雑誌やエッセイを読み新たな気づきを得るきっかけを得ることが重要なのです。

 

エッセイ

 

いわゆる日記のように人生が切り取られているのがエッセイです。

 

エッセイは著者の目線で世の中の味方を知れるので、知らない世界を知ることができるのです。

 

たとえば環境問題を大切にしている人のエッセイを読むと、世の中の見方・考え方が変わるきっかけになりますね。

 

ポイント

  • ビジネス書は40%だけでOK
  • 小説を読むと想像力やコミュニケーションに良い影響
  • エッセイや雑誌を読むと新しい興味が見つかる

 

読書家はトップ10%のビジネスパーソン

 

読書をしたいけど、読むと眠くなる...

 

このように感じている方も多いのではないでしょうか。

 

どうやら読書の悩みを抱えているのは、あなただけではないみたいです。

 

20代の44%が本を読まない

 

文化庁の調べによると、20代の44%が月に1冊も「読まない」というデータ(※1)があります。

 

また、全体の半数以上の方が読書量を増やしたい願望をもっているのです。

 

つまり、読書を有益と考えているが、なかなか本を読むという重い腰が上がらない方が多いのです。

 

※1:honto「あなたの読書時間、世の中と比べてみませんか?」

 

ポイント

  • 社会人の約半数は読書をしていない
  • 本を読まない人も読みたいとは思ってる

 

ビジネス書を読む人はたった14%?

 

20代の44%が本を読まないということは、56%は本を読むということですね。

 

「意外と本を読む人が多い」と思ったかも知れませんが、56%には「漫画や雑誌」も含まれています。

 

では、ビジネス書を読んでいる人はどれくらいなのでしょうか。

 

ビジネス書を読むのは25%

 

ビジネス書を読む人は約25%(※2)と言われています。

 

読書をしている56%のうちの25%ということは、約14%しかビジネス書を読んでいないです。

 

ビジネス書を読む体力が重要

 

もちろんご紹介したとおり、ビジネス書だけがインプットではありません。

 

ですが、ビジネス書の方が「漫画や雑誌」に比べると字数も多く読むのに体力が必要です。

 

この読書体力を身に着けていることがトップ10%と言われる理由ですね。

 

トップ10%になりたい人は、こちらで読書の習慣化のポイントをチェックしましょう。

 

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※2:価格.comリサーチ「読書いついてのアンケート 何を読んでる?どう読んでる?」

 

ポイント

  • 日常的に読書する人はたった14%
  • 読書をする体力をつけることが重要

 

【無料で試せる】Amazonオーディブル「聴く読書」

 

Audible

引用:オーディブルHP

 

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オーディブルはAmazonが提携しているオーディオブックサービスです。

 

本をそのまま読み上げてくれるいわゆる「聴く読書」で、わたしも愛用しているサービスです。

 

では、オーディブルを利用するメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

 

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毎月1冊無料でプレゼント

 

月額定額1,500円で3つの利用特典が用意されています。

 

  • 毎月自由に選べるオーディオブック1冊
  • 毎月無料でもらえるボーナスタイトル1冊
  • 聴き放題のポッドキャスト

 

自由に選べるオーディオブック

 

定額で1冊ダウンロードできます。

 

月額の1,500円を超える金額のオーディオブックも「追加料金なし」なのです。

 

日本語のコンテンツだけでも1万以上で、外国語も含めると40万以上がダウンロード対象です。

 

無料でもらえるボーナスタイトル

 

 

毎月1冊ダウンロードが可能なコンテンツが配信されています。

 

選ぶことができるコンテンツではないので、「好きなのがあればラッキー」くらいだと思います。

 

聴き放題のポッドキャスト

 

 

ポッドキャストはコンテンツが充実しており、オーディブルの魅力の1つ。

 

「NewsPicksが提供する講義」や「ビジネス書の要約」など多数用意されています。

 

ビジネスのインプットに関わらず、英語学習やお笑い芸人のラジオ、落語、癒やし音も。

 

月に1冊読む人は簡単に元が取れる

 

”定額で1,500円は高い!”

 

そう思った方もいると思いますが、実はそうではないかもしれません。

 

小説などを多く読む方は、本やkindleの購入の方がリーズナブルです。

 

一方でビジネス書を読む方は、結果的に安くインプットが可能に。

 

プロのナレーターによる音読で聴きやすい

 

毎月1,500円払うなら、音声の質はとても重要です。

 

そんな心配は不要で、プロのナレーターが読み上げてくれるため、聞き取りにくさは一切ありません。

 

 

無料期間中の退会もOKで安心

 

オーディブルは無料期間が1ヶ月間ですが、退会はいつでもOKです。

 

登録して1冊無料でオーディオブックを購入し、すぐに退会しても問題ないのです。

 

購入したオーディオブックは退会してもいつでも聴けるので、まだ試していない人は安心して試せますね。

 

活字を読むのがニガテな人は、「耳からインプット」してみてはいかがでしょうか。

 

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まとめ:社会人”だからこそ”小説・エッセイも

 

人との関わりや常に頭を使って過ごす社会人だからこそ、小説から学べることもあります。

 

新しい趣味や興味を見つけにくいからこそ、エッセイや雑誌が”きっかけ”で熱中するものが見つけられます。

 

あえて普段読まない小説やエッセイを手にとって見て、社会人としての読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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