ビジネス書は40%?小説や雑誌も必要?今日から読もう読書で差を!

     
       
読書
         

今までビジネス書を中心に本の紹介も何度かさせていただきましたが、実際にどれくらい読めば良いのかわからないという声が多いので今回はそのボリュームについて適切な割合を理解しきゃりああっぷを目指しましょう。


ビジネス書は40%で良い

ビジネス書

ビジネス書のインプットを読書でのインプットの40%ほどで良いと言われています。これにはアウトプットをしなければ知識のインプットの質が落ちてしまうという前提に立つとアウトプットの質という点で関わってきます。そのため、アウトプットの総量を増やすと必然的にインプットにかけられる時間は限られてくるためより厳選したインプットになります。

また、ドリームインキュベータ代表取締役会長の堀紘一さんは、ビジネス書は著者やタイトルが違えど同じ内容が書いてあるものが多いので数をこなしても知識のインプットが収束してしまうとも述べています。逆に、一冊のビジネス書を読むと2冊目以降はすべて読む必要がなくなってくるためビジネス書のインプットにかけられる時間を減らしていくことがベターです。

30%の小説

小説

小説を読むことで、ビジネス書とは違った感性を磨くことができます。フィクションのため現実では起こりにくいストーリーや作者独特の表現などコミュニケーションを取る上でのボキャブラリーを増やすことができます。

また、アウトプットをする際には色々な方法や手段、言葉であれば伝え方があります。人に何かを伝えるとなるとその人に合った伝え方言葉選びが重要になります。そのときに、様々な表現の仕方や言い回しなどができることによって相手に与えるインパクトを変えることができます。

しかし、言い方などは繰り返し読めば身に付くかもしれませんが意識して読まないとなかなか自分自身のコミュニケーションに役立てることはできません。そのため、やはり意識しながら小説を読むことが大前提として重要になります。

30%のその他

雑誌

その他は、本当に何でも良いと思っています。学術書であれば生物学や歴史・軍事学・哲学など、ノンフィクション・エッセイ・漫画や雑誌でもなんでも良いです。

ここで30%という割合を割く理由は、偶発性を自ら作り出し新たな行動の種まきを行うということです。前述の2つについては自分自身で選んだり、仲の良い友人知人からのおすすめなどのためある程度情報に偏りがあると考えています。ですが、学術書についてはなかなか普段手に取る方は少ないと思います。また、雑誌については自分が自発的に取りに行かない情報の特集が組まれていたり偶発性を生みやすいと考えています。漫画についても実際に絵を見ることでインスピレーションが湧いたり新たな発見が生まれる可能性があります。

また、その他については活字でなくてもよいとも思っています。なべけんも映画を観ることが趣味なのでここのインプットを映画に当てています。また、ファッションが好きなので「POPEYE」という雑誌を読んでいたり映画の雑誌も読んでいます。一時期、文房具にハマっていた時期もあったので文房具の雑誌を読んでいた時期もありました。文房具は割とニッチなので雑談も盛り上がりましたし、ちょっとしたプレゼントなんかにも喜ばれました笑

まとめ

意外とビジネス書のインプットに費やしている時間は少なくても良いという印象ではないでしょうか。それよりも20代のうちは小説で完成を磨くことや、雑誌や歴史などで教養を高めることで30代で観る景色が変わるかもしれません。また、活字でなくても普段の趣味と結び付けられるというだけで肩の荷が降りた方も多いのではないでしょうか。なべけんも歴史がニガテなので歴史小説を読みます。一緒にキャリアアップしていきましょう。

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