続かない、飽き性の方必見!習慣化2つのポイント【新卒・第二新卒】

     
       
習慣化
         

新しいことを始めたけれどなかなか継続できない。そのような悩みをお持ちの方きっと多いと思います。なべけんも日課にしていた腹筋も6ヶ月目で途絶えてしまいました。しかし、ちゃんと習慣化することができれば継続力というバイタリティが付きますし、できる方は習慣化にこだわって日々過ごしています。では、なぜ習慣化できないのかや習慣化の重要性について知りきゃりああっぷしましょう。

習慣化のポイント

早寝早起きやランニング・筋トレ・読書・日記など習慣化できたらいいなあと思うものっていっぱいありますよね。ただ、いいなあ程度の認識だとなかなか長続きしないという経験がある方も多いのではないでしょうか。そんな方にシンプルで今日からできるポイントを2つご紹介致します。

目標設定する

習慣化

習慣化を成功させるためには、そうすることによる目標を設定することがポイントです。つまり習慣化することを目的としてしまうと長続きしないことが非常に多くなってしまいます。たとえば、筋トレをすることを目的とします。もしかしたら、夏の前までは「海やプールに誘われるかもしれない」という期待から続けることができるかもしれないですが、夏が終わった途端に継続するモチベーションが下がってしまうのは目に見えていますよね。実は自分の実体験なのですが笑。なんか良さそうという曖昧な理由から習慣化を目的としていたため動機づけがなくなったときにパタンとやめてしまいました。

スケジュールを抑える

習慣化

第2のポイントとしては、その後にスケジュールを抑えてしまうことも成功の第一歩になります。スケジュールを抑える手順は2段階でおすすめしていて、1段階目はスケジュールの枠を作ってしまい2段階目でそれに人を当てはめるということです。たとえば、読書を習慣化するとします(一旦、目標や動機づけは割愛します)。それを決めたら読書にまつわる日時を1月18日10:00からと設定してしまうのです。その後で友人に声をかけるなどして読書会を行ったり、カフェに行く予定をいれて雑談の中で読んだ本の紹介を行ってみたりしてみるのです。このようにすることでいい意味で後戻りできなくなり、設定した大きな目標以外に小さい目標を立てそこまでに本を読んだりすることもできます。

どれくらいで習慣化?

習慣化できるようにするためには21日間かかると言われています。そのため、「スケジュールを抑える」で紹介した予め日時を抑えてしまう方法を使って最初は21日間続けられるようなスケジューリングをすることで習慣化に一歩近づくことができます。

習慣化のパフォーマンスを上げる

習慣化に関するパフォーマンスを向上させるための本を2冊のおすすめいたします。本は多く出版されていますが習慣化のポイントや「どのようなこと」を「どのように」習慣化するのが良いのか非常にわかりやすく書いてあるため今までに習慣化に挫折・失敗してしまった方にもおすすめの本です。

『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 仕事力を常に120%引き出す自己管理』

店頭でよく見る「一流の人はなぜそこまで」シリーズの習慣化編の一冊です。著者の実体験を交えながら説明されているのでとてもイメージが湧きやすいです。また、本を購入した方限定の特典もありより習慣化についての方法やモチベーションを上げることができます。

小川晋平・俣野成敏『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』クロスメディア・パブリッシング

『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』スティーブン・R・コヴィー

スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣』

まとめ

習慣化については、なべけんもランニングや筋トレなど数多く失敗をしてきました笑。このスケジューリングを徹底して行うことで自分自身でペースメーカーをつくることができ、習慣化の軌道に乗せられるものも出てきました。読書も多いときで週3冊で最低1冊は読んでおり、トレーニングも先日21日目を突入しました。習慣化を身に着けて、少しづつでも一緒にキャリアアップしていきましょう。

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