何からすればいい?就活に悩む大学生必見!<計画編>【新卒採用向け】

     
       
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就職活動について都内と情報の格差が激しい「長野県」という地方の理系大学生が、大手人材会社の内定を5社以上獲得しリクルートグループへ内定するまでの体験記をシェア!誰もが明日から「よちよち歩き」で1mmも一歩踏み出せるようにシェアします!

就活のための第一歩って?何をする?

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就活において最も重要なことは「社会人の基準に合わせること」です。新卒の就職活動とは「学生から社会人になろうと面接やインターンシップを受けている」ので、社会人の基準とは何かを知り・行動をすることで、自分自身が「成長」することが最重要です。

普段何気なく使っている成長ですが、これは自分自身の現状と理想のギャップを埋めることです。
つまり成長をするためには自分自身がどのような考え方・行動をしているのかを知ることが必要です。

なので今回は自分自身を知ることで、いつでも行動できるように準備をしましょう♪♪

就活はチームプレー?

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面接でうまくいくように自分の考えやプレゼン方法を自分でコントロールできたら良いなと思いませんか?

明日からすぐにできる方法はないですが、時間をかければ理想の状態に必ず近づけます!

まず、どのように今の考え方や人間性になったのかということから考えてみると、今までの色々な人との関わりや経験から形成されていることが多いですよね。
私自身も良くも悪くも友人や家族などの影響を受けていると感じることが多々あります。

そこで!周囲から影響を受けるという前提に立ち、自分が受けたい影響を得られるように自分自身をコントロールできるようになりましょう!

それをコントロールする上で意識しなければならないことが「人」「時間」「場所」の3つがあります。
それではそれぞれを具体的どのように意識していくのか説明していきます。

 

  • 「人」 :一緒に過ごす人ということ
    自分が一緒に過ごす人から少なくとも影響を受けてしまうので、影響を受けたい人と一緒にいるということです。既に志望業界がある程度定まっている方であれば、同じ業界を志望している学生や既に志望業界で活躍している社会人などです。そうではない方は、就活に向けて既に動き始めている人や高校大学の先輩で既に働いている方など関わりやすい方との接点を増やしていきましょう。

 

  • 「時間」:時間の配分を変えること
    「人」の話を納得はしたものの、「今までの友人関係は大切にしたい」など友人関係を変えるのには抵抗があるという方が多いと思います。なので、目指すところが異なる友人とは「やることがあるから今日は1時間だけで」などダラダラと過ごしてしまうことに釘を打っておきましょう。なかなか最初は辛いと思いますが、就活の時期だけと割り切りやってみましょう。そして影響を受けたい「人」との時間をより多くつくるようにしましょう。

 

  • 「場所」:生活する場所ということ
    理想を言えば住む場所を変えることがベストですが、私のような地方学生はなかなかできないですよね。。なので、「人」で考えたような方が集まりやすそうな場所に積極的に行くということです。そのような場所によって影響を受けたい「人」との関わりや結果的に「時間」が長くなることもあります!就活生向けのセミナーや説明会を積極的に活用しましょう。

 

これらは良い影響を受ける可能性があるレベルの取り組み・行動なので、正直にいうと就職活動においてはまだまだ能動的です。。。

しかし、これを早い段階で習慣化することによってに後々行動するときに初動が圧倒的に早くなります。そのため、就職後に新しいことを始めるときにも必ず活きる経験になります♪

 

 

就活生の特徴って?

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前項で自身の周辺環境を自分自身でコントロールすることを考えました。
次は実際に学生と社会人ではどのような違いがあるのかリスクマネジメントできように知っておきましょう。

 

実際に、私自身も自社の新卒採用プロジェクトやプライベートでのキャリア相談を受けていると「まだ学生気分が抜けていないな」とか「まだ考え方が学生っぽいな」などと思ってしまうことが正直多々あります。。。

より具体的にどのようなことが当てはまるのか一例を挙げます。たとえば、

 

・面接の応対(コミュニケーション能力)が面接官の求めるレベルに達していない
・エントリーシートの書き方(文章の書き方)がビジネス基準を満たさない
・課題の設定や解決について見立てや仕立て方が甘い
・結果が定性的なもので定量的に評価できていなく曖昧になってしまっている

 

など、どれも新卒採用では必要とされるスキル・能力が当てはまります。
(一般社団法人 日本経済団体連合会「高等教育に関するアンケート」主要結果 2018年4月17日発表)

中には解決するために訓練が必要なものも含まれていますが、社会人の話し方や着目する点を意識的に見聞きすることでセンスが磨かれるものも十分にあります。

実際に行動するときに学生とビジネスでのレベルの違いがどのような点であるのかを知ることで、自分自身を客観視し面接や面談のフィードバックをより充実した解釈をすることができるようになります♪

年収もコントロールできる!?

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学生さんだと将来の年収についてはなかなか考えないかもしれないですが、なんと年収も関わる人によって変わってくると言っている方もいます。

有名なビジネス書で累計2,600万部を突破したという金持ち父さんシリーズという本があります。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』というぜひ読んで頂きたいお金・働き方に関する本があります。

 

この中で、
「一緒に過ごす時間が長い6人を書き出してください」
「それぞれの方の年収を書き出してください」
「その6名の方の平均年収があなたの将来の平均年収です」

 

かなり過激な発言ですが、ビジネスで大成功をした著者が言っているのでもしかしたら将来の年収もコントロールできるかもしれません。

 

まとめ

今回はあまり考えずに過ごしている日常で自分が受けている影響について考えました。
「意外と自分は社会人との接点が多い!」と思った方ももしかしたらいるかもしれません。
その方は引き続き社会人との交流を大切にしてほしいのですが、そうでない方はぜひ自分から機会を作ってみてください。

そんな自分で機会をつくる方法・リターンを最大化する方法を「行動編」で紹介いたします♪♪

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