ライフ・キャリア

働くイメージがつかめる映画5選◇鑑賞した400作品から厳選

映画鑑賞

「就活をしているけど、働くイメージが湧かない...」
「面接があるのに、仕事をしてる姿が想像できない...」
「就職できるか不安...」

このような悩みをお持ちの方にお届けいたします。

よちよち・きゃりああっぷ運営なべけん(@yochi_career)と申します。
わたしも学生として新卒採用面接のとき、同じ不安を抱えていました。

現在は大手人材企業で働いていますが、入社すると「映画と同じじゃん!」と感じる部分も多くあります。
そこで「働くことがイメージしやすい映画」を、現役のビジネスパーソンであるわたしがシェア。

みなさんの「働く」ことに少しでもお力になれたら幸いです。
それでは参ります。

映画で働くイメージとは

「映画なんてしょせん娯楽でしょ」

そう思っている方が多いも思いますが、映画も観方(何を考えて観るか)によってリターンが大きく変わります。

映画鑑賞の目的

もちろん娯楽だと思って(むしろ何も思わずに)映画を観ると、趣味の範囲にとどまります。ただ、アウトプットや何かを得ようという前提があることで何気ない「映画鑑賞」がキャリアアップに繋がるかもしれません。

映像は本や話よりイメージしやすい

また、「百聞は一見に如かず」ということわざにあるように実際に映像を見ることで具体的なイメージが湧くかもしれません。

それでは、早速映画を紹介していきたいと思います。

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1. マイ・インターン(2015)/The Intern

マイ・インターン

出典:映画「マイ・インターン」オフィシャルサイト

女性の就活生にはぜひ観ていただきたい作品です。
ベンチャー企業を立ち上げ急成長している企業の経営者ジュールズ(アン・ハサウェイ)と高齢者インターンのベン(ロバート・デニーロ)の話。

トップダウンなマネジメントをしているジュールズは企業の急成長に対応できず経営の障害にぶつかります。
また、生活の側面も描かれており「ワークライフバランス」とは何かを考えさせられる。

就活や働くことにフォーカスすると「信頼関係」や「頼る・任せる」ということのイメージが湧いてきます。
信頼関係はビジネスにおいて非常に重要になってくる要素で、社内での経験が浅いベンをジュールズ抜擢していくことから分かります。

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2. 幸せのちから(2006)/The Pursuit of Happyness

幸せのちから

出典:ソニー・ピクチャーズ

実際に働いて成果を出すということがとても分かりやすく描かれています。

貧しい父子家庭のクリス(ウィル・スミス)が子どものためを思って稼げるようになるために様々な機会に挑戦する感動のストールです。
ジョブ型の採用形態のアメリカでは一般的なのかもしれませんが、この映画もインターンという型から働くということを学んでいきます。

実際に働く上での成果を出すための工夫や、成果の先にある目的目標を持つとここまで頑張れるのかと自分を鼓舞させるような映画です。

就活においては、自分で機会を勝ち取っていくことや成果を出すための執念、そして就活の先の目標を立てることの重要性の認識に役立てていただきたい作品です。

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3. スノーデン(2016)/Snowden

スノーデン

出典:映画『スノーデン』公式facebook

近年需要が高まっているIT分野についての実話です。

文系の学生でもSEやSIerを目指す方が非常に増えていますが、ITの実態や国の機関は何をしているのかということがリアルに分かります。
そして、この映画に限っては実際の事件を扱っている映画でセキュリティの怖さというものを感じさせる作品です。

今まで興味がIT分野に興味がない方でもノンフィクション映画で非常に面白いのでオススメです。
セキュリティ対策のトップを知っておくことによって就活においても企業のセキュリティ対策に関心を持ったり、もしかしたらハッカーという仕事への興味も湧くかもしれません。

4. マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015)/Where to Invade Next

マイケル・ムーア

出典:映画『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』公式サイト

著名な映画監督マイケル・ムーアさんが世界中を旅するドキュメンタリー映画。

この映画は世界のいろいろな国を訪問し、その国のいいところや特徴についてドキュメンタリー形式でインタビューや見たりしています。
世界の働き方や日本では考えられない世界の常識など「当たり前」を覆す作品です。

よりグローバルになるこれからの時代に、世界の常識と日本の常識の違いや働き方を知ることができる作品です。
「知る」ということがとても大切で、知らない限り選択肢としてゼロから創造するのは非常に負荷がかかりますので新たな選択肢を自分で持てるようにしましょう。

5. イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008)/Yes Man

イエスマン

出典:Hulu番組まとめ

映画の題名の通りイエスと言いまくる主人公の話です。
この映画を観ることで改めて感じる重要なことは、「行動すること」の重要性です。

どんな誘いに対しても「イエス!」と答える非常に極端な物語ですが、「イエス!」ということによって主人公の行動の幅が広がったり新たな発見があることは映画でも描かれています。
結末はお楽しみに。

就活においても、ある程度のリスクテーキングは必要だと思います。もちろん多額のお金をかけるなどといったものは別。
しかし、今までとは違う価値観や基準に対して保守的になってしまうと今までと何も変わらず成長の機会を自ら止めてしまう可能性もあります。
その点で、この映画は行動に対する重りを軽くしてくれるので、就活に限らず新しいことを始めようとしている方にはオススメの映画です。

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まとめ

今までとは違った観点で映画を観ることで新たなリターンが得られることがわかりましたでしょうか。

何をするにしても「目的意識」が非常に重要になります。
今回の映画についても普段であれば「趣味」や「娯楽」としてみる方が多いと思いますが、目的をしっかり持って観る(取り組む)ことで自らリターンを探しにいくものです。

ぜひ「目的」を意識して行動してみましょう。

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