ファッションできゃりああっぷ【成功する人は見た目から?】

     
       
ファッション
         

メンズの皆さん「オシャレになりたい!」と誰もが一度は思いますよね。ファッション誌を買ってみたり、ショップ店員と話してみたり…でも結局どんな服が似合うのかとか、今までと違う雰囲気を試したいとなったときになかなか自分一人だと手を出しにくい。それはファッションの「考え方」や「センス」を変えていく必要があります。今回は、自分が目指す「ファッション・スタイル」について一緒に考えていきます。

メンズ・ファッションスタイルとは?

ファッション

普段なんとなく着ている服ですが、服装(スタイル)に分類があることはご存知でしょうか。この分類を知らない方は、一目惚れで買った服を家に持って帰ると「なんで買ったんだろう?」などタンスの肥やしになるショッピングが多くなってしまいます。しかし、この分類を知ることで新しい服を買うときに迷わなかったり、持っている服のコーディネートが必ず上手くいきます。ファッションスタイルの代表的な分類を紹介し、まずは自分が憧れるスタイルを決めましょう。

スポーティー・スタイル(Spoty Taste)

Sporty

スポーツをするときに着ていそうな、機能的でカジュアルな印象のスタイルです。ドレッシーの反対用語で軽快でインフォーマルなスタイルを幅広く示します。年齢層としては20代半ばから50代と幅広く着こなせるスタイルです。いわゆるアメカジと言われるスタイルの中の一種のスタイルです。

雰囲気:若さ・アクティブ・ラフ
アイテム:スニーカー、パーカー、ダウン、プリントTなど

 

トラッド・スタイル(Traditional Taste)

トラッドとはトラディショナルの略で伝統的なという意味でかっちりとした印象があります。印象としては、仕事ができそうや清潔感、ダンディなイメージです。年齢層としては20代半ばから50代と幅広く着こなせるスタイルです。

雰囲気:できそう、清潔感、スマート、大人っぽい
アイテム:シャツ、ネクタイ、スラックス、ジャケットなど

 

モード・スタイル(Mode Taste)

Mode

モードとはフランス語で最先端を意味し、流行を取り入れた非常にデザイン性が豊かなスタイルです。印象としては個性的や落ち着いて見える、自己主張が高い、自分を持っている、クールな感じです。年齢層としては、20代が多いです。

雰囲気:個性的、落ち着いている、奇抜
アイテム:ロングシャツ、ワイドパンツ、ノーカラーシャツなど

ワーク&ミリタリー(Work & Military Taste)

Work&Military

ワークは仕事着や作業着の要素、ミリタリーとは軍服を意味します。印象としては、カジュアルに着用でき男っぽいイメージがあります。これも「スポーティー・スタイル」と同様に、いわゆるアメカジと言われるスタイルの中の一種のスタイルです。年齢層としては20代半ばから50代と幅広く着こなせるスタイルです。

雰囲気:渋さ、ワイルド、男らしさ、無骨さ
アイテム:デニム、チノパン、ライダース、トレンチコートなど

 

なりたい自分のファッション

goal

自分の理想とする印象から逆算して目指すファッション・スタイルを定めることで、自分のスタイルを見つけていきましょう。そして、必要アイテムをリストアップするところまで出来ればあとはコーディネートやショッピングで解消することができます。

ファッションのテーマ

自分がどのようにみられたいという理想や目標はありますか。私も「仕事ができそうな人」とみられたいなと常に思っています。皆さんも最低3つ自分の理想とする印象をリストアップしてみましょう。

    • たとえば、「仕事ができそう」等

テイストを決める

テイスト

4つのテイストから2つ選んでみましょう。2つ選ぶ理由としては、1つだとかなり偏りすぎてしまい「なべけん=ラフ」みたいになってしまうと少しもったいないように感じます。また、シーンによって自分を演出できなくなってしまうのでこれもまたネックです。初デートなのにラフだとそれはそれで少し違うかなとも思います。

〇〇 × 〇〇 (たとえば、トラッド × モード)

必要アイテムのリストアップ

実際に自分で決めたスタイルをもとに必要なアイテムをリストアップしていきます。前項で決めたTasteから一つ選び、インターネットで具体的にどのよなスタイルがあるのか調べてみましょう。ファッションアプリの「WEAR」を使うと検索しやすいです。

WEAR

そして、お気に入りのファッションを見つけたらそのスタイルに使われているアイテムをリストアップしてみましょう。たとえば、「ジャケット(ダブル)」や「クロップド・スラックス」などより具体的にリスト化します。そして、そのうち自分が持っていないあるいは所持しているがアイテムが少ないものをキーワードにファッション検索を再度します。そして、またアイテムを追加でリストアップします。

このように繰り返していくと、ジャケットが複数回使われていたり傾向が見えてきます。その傾向が、自分の好きな・憧れのテイストとなります。どうでしょう、必要なアイテムリストはリスト化できましたでしょうか。例に私のリストを紹介いたします。

    • スラックス
    • ローファー(レザーシューズ)
    • ソックス
    • レザーベルト
    • ジャケット(セットアップ)
    • クロップド・スラックス
    • チノパン(ストレート)
    • ジャケット(ダブル)
    • スカーフ

まとめ

今までせっかく買った服を持っている服と合わせられなかったり、ファッションの悩みも解消できるようになります。まずは、ファッションの考え方を変え、ファッション・センスを磨いてこれからの買い物やコーディネートをよちよち歩きでも少しずつ変えていきましょう。

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