就活に悩む学生必見!今からできる3つのポイント行動編【新卒採用】

     
       
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就職活動について都内と情報の格差が激しい「長野県」という地方の理系大学生が、大手人材会社の内定を5社以上獲得しリクルートグループへ内定・就職するまでの体験記をシェア!!誰もが明日から「よちよち歩き」でも一歩踏み出せるようにシェアします!!

内定へ一歩踏み出そう!!行動編!!

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第2弾の「行動編」では実際にどのような行動をして内定・就職に一歩近づくのかその方法を紹介いたします。

まず、前に述べたとおり普段関わる人がとても重要なので社会人と関わる頻度を上げていかなければなりません。

だいたいの頻度の目安ですが最低でも2日に1回(1時間以上)を目標にしましょう!これは、「エビングハウスの忘却曲線」という研究結果がありこれを基に考えています!実は人間の記憶は20分経つと約40%は忘却するという結果が出ています。。。そして2日後には約70%ということでほぼ忘却しているというのです。。

ただし、これを回避する方法が一つあり「最適なタイミングで復習をする」ということです!

つまり、社会人と関わることによって社会人の考え方を体感し、その感覚・考え方を忘れてしまう前に実践するという意味で2日に1回という目標になっているのです。
そのための具体的な方法ですが、非常にシンプルなものを今回は3つご紹介させていただきます。

長期インターンシップに参加する

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多くの企業は実際にその企業で働いているプロジェクトの運営に携わらせてもらえるため「社会人との接点が非常に多い」です。また、インターンシップで高いパフォーマンスを発揮し評価されると本選考で優遇される場合もありますので参加機会があれば積極的に参加しておきたいですね♪
ただしこの方法にもデメリットはあり、先行を通過する倍率・難易度が非常に高いということです。企業によっては長期のインターンシップの選考倍率は本選考よりも高い場合があります。そのため、より早期から就職活動の準備をしなければなりませんので情報を収集するための時間や行動が必要になります。

面接や面談でスケジュールを埋める

スケジュール

説明会や面接・面談の予定を詰め込むことによって社会人と関わる機会を自ら創造していく方法です。やり方はシンプルなので基本的には誰でも実践可能な方法だと思います。ただし、この方法のデメリットはお金と時間がかかってしまうということです。お金については「交通費」や面接と面接の間に空き時間ができてしまった時にカフェなどを利用すると出費が多くなってしまいます。時間については面接や面談は初めて会う人と行うことがほとんどです。そのため、その都度自分自身のことを説明してからフィードバックをもらうとなると、面接の練習にはなりますが必然的に時間は多くかかってしまいます。なので、面接に慣れ始めたらこの方法は避けた方が良いかもしれません。

OB・OG訪問する

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従来のOB訪問・OG訪問といえば、大学のキャリアセンターを訪問し、在学中の大学卒業生へ連絡するというアナログな手段のみでした。しかし!現在はOB訪問・OG訪問のアプリケーションが開発されています!私自身も社会人側で登録をしており就職相談・キャリア相談を受けることもあります。この方法のメリットは自分の興味がある業界や会社の方に直接アプローチし話を聞くことができるということです!デメリットとしては初対面の方とのやりとりになるのでSNSなどでのやりとりに抵抗がある方だとおすすめはしておりません。ただ、各アプリケーションの運営会社が対策をしているのでサービスを利用することによって問題が起きたことは耳にしていません。

ここで重要なのが「どのような人」と「どのように」「どれくらい」関わるべきかということです!それぞれ分けてご説明いたします!!

  • どのような人と?

まず自分自身が就活において何に困っているのかを把握する必要があります。「業界や会社について知りたい」や「自己分析を手伝って欲しい」、「面接練習をお願いしたい」など様々あると思います。業界研究の理解を深めたい場合はその業界で活躍している方、人材会社の方から話を聞くのが良いでしょう。また、面接練習なのであれば面接官をやっている方や個人的にはリクルートで働いている方は深掘りがえぐいのでおすすめです。キャリアカウンセリングを受けたい場合には、社会人よりかは専門のカウンセラーに聞くのが良いでしょう。無料で受けられるカウンセリングもあり、これに登録しているカウンセラーはキャリア領域のプロで法律関係も詳しいのでぜひ活用してみてください。

  • どのように?

直接会って面談をするのか電話やskype、OBOG訪問アプリ内のメッセージ機能のみなどの相談方法についてです。学生側と社会人側の双方に時間がある際には直接会って話をする方が社員のイメージが持てますし、話も弾むので良いと思います。ただ、相談内容によってはお会いして時間をとることを避けたほうが良い場合もあります。たとえば、会社の制度などのクローズド・クエスチョン(Yes or No)の場合です。逆に直接会うべきなのは、自己分析や面接練習・キャリアカウンセリングなど応答を通じてより理解を深めたい場合にはこの方法が良いと思います。

  • どれくらい?

冒頭に述べた頻度を目標に接点を持つようにしましょう。もちろん、OB・OGのスケジュールもあるので電話はSNSも併せて活用しましょう。内容によっては、電話やSNSの場合が良いものもありますので社会人側からの信用や信頼を失わないように連絡を取るようにしましょう。

主要なアプリケーションについては別ページで改めてご紹介させていただきます♪

まとめ

今回のポイントは社会人との接点を増やし社会人と関わることで、学生脳からビジネス脳に慣れていく方向性の重要性を確認しました♪ただし受動的な姿勢で日々を過ごしていると、つい仲が良い友人とばかり時間を過ごしてしまうため学生脳から抜け出しにくくなってしまいます。。紹介した方法を実践し就職への第一歩を進んでいきましょう!!!

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