電子書籍kindleを使う4つのメリット◇年間100冊の読書家が勧める

     
       
         

”電子書籍って興味があるけど、実際どうなんだろう?”
”kindleを使うメリットとデメリットって何があるの?”

実際にkindleを愛用している私が、このような疑問にお答えいたします。

はじめまして、よちよち・きゃりああっぷ運営の なべけん と申します。

私もkindleを使うまでは「食わず嫌い」のように、電子書籍へ嫌悪感をもっていました。kindleに一本化せず、紙の本と兼用しているのですが、読書ライフが今までより充実しています。

メリットだけでなくデメリットも併せてご紹介いたします。

それでは参ります。

電子書籍kindleを使う4つのメリット◇年間100冊の読書家が勧める

私も紙の書籍で読書をしていたのですが、3つの理由で電子書籍kindleをデビューしました。

  • amazonのセール期間で割引価格で購入可能に
  • 自宅の本棚がいっぱいに
  • カフェで勉強する際、3冊以上の本の持ち運びが不便

なんとなく倦厭していた、電子書籍kindleをとうとう購入いたしました。私が購入したのは、「kindle Paperwhite Wi-Fi 32G」です。

4つのメリット

使用してみると満足度が高かったため、このコラムでは実際に使用して感じたメリットをシェア痛います。

  • 持ち運びが便利
  • 読みたいときに買える・読める
  • 紙の価格より安い・セールが多い
  • ハイライト・ブックマーク・メモ機能

それでは各メリットを具体的に見てみましょう。

1. 持ち運びが便利

私が感じる一番のメリットですが、本の持ち運びが圧倒的にラクになりました。
紙の本で読んでいるときは、リュックがパンパンになったしまったり、重くなり過ぎてリュックがすぐに壊れてしまったりしました。

バッグの中で飲み物をこぼして汚れたり、ページが折れてしまったりしたこともありました。

1.1 8GBでも約130冊、32GBで約650冊保存できる

2つの容量から選ぶことができ、私は32GBを購入しました。実際に使用してみると、8GBでも良かったと思っています。

  • 8GB:【kindle】と【kindleキッズモデル】
  • 32GB:【kindle Paperwhite】と【Kindle Oasis】

kindleは購入した本はクラウド(容量無制限)に保存され、読む本を端末にダウンロードします。そのため、650冊を常にkindle端末に保存しておく必要もありませんし、130冊を保存できれば十分だと思います。

1.2 複数端末からログインOK

私も普段使いはkindle端末ですが、iPhoneやMacbookからログインして読書するときもあります。
「荷物が少ないとき」や「バッグからkindleを出すのが面倒なとき」、「寝る前にちょっと本を読みたいとき」など。

インターネット接続さえ出来ていれば、最後に読んだページに移動できるため、複数の端末を使うことに煩わしさを感じることはありません。

2. 紙の書籍より安い・セールが多い

”端末代が高いから購入を悩む”

このように考える方も多いと思います。
しかし結論から申し上げると「端末代分はすぐに回収可能」です。

kindle本をお得に購入するセールやサービスが充実しているため、私も3ヶ月ほどで回収できたイメージです。

2.1 セールが多い

店頭に並ぶような著名な本でも、セール対象になることが多いです。

  • kindle日替わりセール
  • kindle月変わりセール
  • Amazonビッグセール
  • 不定期kindleセール など


amazonユーザーが注目する「Amazonポイント」ですが、この還元ポイントもkindle本の方が高いこともあります。

2.2 サブスクサービス:kindle unlimited

月額980円定額で対象の本が読み放題の「kindle unlimited」というサブスクリプションもあります。初めて利用する場合は、「30日間の無料体験」があり、サービスを試すこともできます。

様々なジャンルの本があり、月に1冊読めばお得に利用できそうです。

  • 小説
  • ビジネス書
  • 実用書
  • コミック
  • 雑誌
  • 洋書 など

私は、読みたい本を1ヶ月の体験期間で読み終え、今は利用していません(笑)。定期的に本が入れ替わるため、会員登録のタイミングを見計らっています。

3. 読みたいときに買える・読める

店頭で購入する際は、開店時間や交通費などの制約があります。またオンラインで購入する際も、本が届くまでに数日要することも。

一方で、kindleは購入した瞬間からダウンロードできるため、場所・時間帯問わず購入ができます。

防水機能で読む場所選ばず

私の知人でも「入浴時間に本を読む方」もいらっしゃいます。
kindleには防水機能が備わっている端末もあるため、生活スタイルに合わせてどこでも読書ができます。


4. ハイライト・メモ・ブックマーク機能

紙の本を読むメリットの1つで、「余白のメモ」や「ページのカドを折る」などがありますよね。私も、本の角を折ったりハイライト・メモしたりしていたので、なかなかkindleへ移行できていませんでした。

ですが、紙の本よりもkindleの方が「お気に入り箇所の管理」がしやすいことがわかりました。

4.1 マイクリップでいつでも・どこでもお気に入りが見られる

ハイライトした箇所は、「マイクリップ」という1冊の本にまとめられます。そのため、kindleがみられる端末さえあればいつでも見返すことが出来ます。

4つのデメリット

メリットがある一方で、人によっては電子書籍の利用をデメリットに感じることもあります。

私が使用していて「使いづらい」と感じることを4つご紹介いたします。ただ私の場合は、これらのデメリットよりもメリットの方が大きいため、kindleを利用し続けています。

購入を迷っている方の参考になれば幸いでございます。

1. ブックマーク・ハイライトの上限

残念ながら、端末に保存されるブックマークとハイライトには上限があります。

上限に達した場合は、エクスポートして容量をコントロールしなければなりません。やり方を一度マスターすれば簡単なのですが、私も知るまでは重い腰が上がらない時期がありました。

2. モノクロ

kindle端末はモノクロで表示されるため、雑誌などのカラーコンテンツは白黒表示されてしまいます。カラーのコンテンツを楽しむ方は「iPhone」や「iPad」、「fireタブレット」を利用すると解決できます。

私も雑誌やアート関連の本を読むときは、Macbookから閲覧するようにしています。

3. 他アプリとの互換性がない

個人的にはあまりデメリットに感じないのですが、kindle以外の電子書籍サービスとの互換性が無い点です。

kindleで購入しても、他社サービスと併用している方の場合は、それを一本化することができません。

4. 読み上げ機能なし

最近では本の内容を読み上げるサービスが人気で注目を集めています。
しかし、kindle端末にはこの機能が備わっていないため、別の端末を使用しなければなりません。

また、kindleとは別のサービス「Audible」を利用すれば、本の読み上げを利用することも出来ます。

まとめ:kindleで有益な読書ライフを

電子書籍を使うメリットは多いですが、人によってはデメリットを強く感じることもあると思います。自分の読書習慣にあわせて、読書ライフを楽しみましょう。

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