”よちきゃり”について

よちきゃり

よちよち・きゃりああっぷ(略してよちきゃり)では、20代若手がよちよち歩き(少し)であったとしても前に進めるようなコラムとサービスのシェアを行っています。そんなよちきゃりに込められた意味やサイト運営者のWILLをご紹介いたします。

”よちきゃり”とは

よちよち・きゃりああっぷ

サイトのロゴである足跡はよちよち歩きの足跡を表しています。自分にとって小さな一歩(よちよち歩き)であったとしても、前に進んでいく軌跡です。また足跡のグラデーションは、十人十色のキャリアを表現しており人それぞれのカラフルな一歩を踏み出せるような願いをも込められています。

オリジナル・コラム

コラムでは、「転職をしようか悩んでいる」や「今の会社では不安」といったモヤモヤを解消して前に進めるきっかけになるものをシェアしております。また転職をしようと考えている方に向けて、はじめの一歩を誤った方向に進まないように「自分や市場と向き合う方法」と「自分を表現する方法(文章)」も紹介しております。

キャリア相談

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国家資格キャリアコンサルタント有資格者によるキャリア相談も承っております。

キャリアコンサルタントとは”キャリアのお医者さん”のような専門家です。キャリアと聞くと”仕事”をイメージする方が多いですが、仕事と密接に関わりのある「介護」や「転居」など生活と関わっているものも広く相談することができます。

資格取得のためにキャリア理論と人事制度・人事労務を学習しているので、資格不要な人材会社のキャリア・アドバイザーと比べても幅広い知識を有しています。また、カウンセリングをも習得しており漠然とした悩みにも寄り添った相談を受けられます。

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キャリア相談について

ライティング支援

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文章の書き方に関する指導・支援も行なっております。

エントリーシートや履歴書・職務経歴書、各種申請書など、ビジネスマンにとって新たなキャリアを歩む際に付き物なのが文章作成です。

しかし、書類選考では”なぜ選考に通過したのか”や”なぜ選考に落ちたのか”が不透明で、誰も正しい文章作成について教えてくれません。

そこで、自分で決めたキャリアの選択を掴めるように、文章の作成方法について支援を行なっています。

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”よちきゃり”のWILL

コラムやサービスをシェアしているよちきゃりが、どのようなWILL(実現したいこと)を抱いているのかご紹介いたします。

どこ行きの列車に乗っている

rail

多くの大学生や若手社員は”本当にやりたいこと”が見つからずに、ファーストキャリアの選択を行なっているのではないでしょうか。

私が在籍していた工学部情報工学科では、129/130名が専門分野の進路(大学院進学とSEへの就職)を選択していました。もちろん中にはキャリアと真剣に向き合い進路選択した方もいます。

ですが多くの方が、敷かれたレール(専攻分野の進学・就職)の上を無意識的に進んでいます。このレールを敷いたのは、まだ働くことをイメージできていない15歳の高校生です。得意分野で文理を選択したり、有名大学の肩書き欲しさに進学したり、友人関係で選んだりして敷いたレールかもしれません。

将来を考えるのはとても不安だし情報が多すぎて考えても仕方がないと思うかもしれないですが、あと先を考えずに自分が敷いたレールに振り回されてしまうのはとてももったいないです。

キャリアと恋愛どっちにまっしぐら?

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「将来どんな人と結婚したい・付き合いたいですか?」と言われたら、性格や容姿・年齢・年収・趣味など様々な条件が出てきますよね。

ではこの質問が「将来どんな仕事に就きたいですか」と置き換わった場合、結婚相手のように条件はすぐ出てくるでしょうか。

恋愛は学校で教わったことがない(教えたほうがいいと思います!)のにもかかわらず、トライ&エラーを繰り返し学んでいきますよね。キャリアにおいても同じくらい、あるいは、それ以上の熱量で考えたありますか。膨大な時間を費やす仕事もせっかくなら楽しくした方が良いですし、これについて考えないのはシンプルにもったいないです。

ただしトライしにくく知識を得にくいことは明らかです。大学や専門学校のキャリアセンターでは正しい知識がある方は少なく、小中高においては進学のための進路指導のためほぼ皆無です。そのため私自身が学校現場におけるキャリアの意識改革をします。

無知は最大の壁

wall

キャリアを選択する上でまず”知る”ことは、選択肢を無限に広げることにも繋がります。

どんなに輝かしいキャリアを持つ方でも、自分のキャリアをゼロから創造することはハードルが高すぎます。

今大人気のUSJですが、一時期経営悪化の窮地に立たされていたことはご存知でしょうか。その立て直しに大きく寄与した森岡さんは14年間P&Gに勤め、USJでは1年半という短期間でV字回復に貢献し退任されています。その退任理由は、「今まで知らなかった働き方を知り、その働き方(起業)をしたい」ということです。

新しいものを知ることによって初めて選択できたと盛岡さんのような優秀な方でもおっしゃっているのです。

自分で調べて選択肢を創造することは困難ですが、人と話すことで自分の視野を広げ新たな可能性に気づくことができるのではないでしょうか。

コミュニケーション=世界100周旅行

traveler

自分一人で経験できることは限られていますが、人の話を聞き擬似体験をすることで世界を何周もできると考えています。

もちろん映像や読書も視野が広がるきっかけになりますが、知り合いや中の良い友人から話を聞くと臨場感があってワクワクしますよね。校長先生は話が退屈なのは、自分が経験しておらず著名人やニュースの話が多くワクワク感がないためではないでしょうか。

知識だけでは人は豊かにならず、経験によって人の価値は何倍にもなるのではないでしょうか。もし知識で人が豊かになるのであれば、大学の経済学部教授は全員億万長者です。

しかし自分自身まだまだ経験が浅く、困っている人に新たな価値を与えられるまで道のりが長いです。そのため中期的な目標として、30代前半で世界1周をします。知らない世界も見たいし、日本よりも豊かな国・貧しい国も全部見てみたいのです。

最強の校長先生になる

high-school

私が将来実現することは、40歳で最強の校長先生になることです。

自分自身がいろいろなこと(大手企業勤務やパラレルキャリア、世界一周)を経験し話すことで、児童・生徒のキャリアの可能性を無限大に広げる”きっかけの人”になります。

児童・生徒ではなく、先生方にも新たな可能性を見つけて欲しいです。

youth

先生になるために長時間勉強して実習も行い教員採用試験という難関をくぐり抜けている優秀な方が多いですが、日々の業務に忙殺され自身のキャリアが見えなくなってしまっている気がします。

民間経験者が起用されることで、世界が狭いと言われている学校教員がもっと広い世界を知り自分のなりたい姿(WILL)を見つけみんなが夢を語る職場が作りたいです。

先生方が夢を語っていたらとてもステキですし、そんなステキな方が働く職場だったら児童・生徒ももっとキラキラしてくるはずです。

やりたいことやったもん勝ち

ジャンプ

情報化社会で調べればなんでも正解がわかる(本当は正解なんてないのに)社会です。

けれでも自分自身で経験していないと、分かったで分かっていないのではないでしょうか。私自身もiPhoneを触りがちな日々ですが、よちよち歩きでも勇気を持って一歩踏み出してみようと思います。

失敗しなければ何もわからないし、笑い話にすればいいじゃないか。

Let’s ”よちきゃり” !

実現するために自分が学んだこと(成功だけでなく失敗も)をよちきゃりというプラットフォームを使って発信していきます。

自分自身がまさに「よちよち歩き」ですが、日々前進しようともがいているところです。モヤモヤしている方や現状を変えたい方、ぜひ一緒に一歩ずつ前に進んでいきましょう。