第二新卒対策

たった4つの事だけ実践!”質問が思いつかない”を解決し質問力UP

Questions

こんな方におすすめ

  • プレゼンや会議、研修の質問が思いつかない...
  • 自分も有益な質問ができるようになりたい!
  • 会議後に質問するのをできれば避けたい

 

このように「質問」に悩みや不安を感じている方にお届けいたします。

 

はじめまして、なべけん(@yochi_career)と申します。

 

わたしも小中高の授業では質問をしたことがないほど「質問」に対してニガテ意識がありました。

 

しかしご紹介するポイントを意識するだけで、会社の集合研修や講座などで進んで質問ができるようにもなりました。

 

この記事では「質問できるようになる4つのステップ」と「質問するときのポイント」、「質問の重要性」についてご紹介いたします。

 

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「質問が思いつかない」を解決する4つのステップ

 

質問を思いつかない人が、いきなり質問が思いつくようになることはできません。

 

ですが、この4つのステップを実践すると、1ヶ月も経てば質問力が確実にアップします。

 

4つのステップ

  • 他の人の質問をメモする
  • 質問だけでなく場面もメモする
  • 質問の意図をメモする
  • メモした意図を理解する

 

STEP1:他の人の質問をメモする

 

「あっ、この質問すごい!自分では思い付かない!」

 

そう思ったらまずメモしましょう。

 

なぜメモをすることが良いのでしょうか。

 

最初は質問を真似できるようになろう!

 

他の人の質問をメモをすることで、質問の引き出しをいっぱい作るイメージです。

 

いきなりクリエイティブな質問が思いつくことは難しいです。

 

画期的な質問が思いつかなかったとしても、質問を知っているだけでクリエイティブな質問ができるのです。

 

この状態を目指すことをまずゴールにしましょう。

 

なぜメモを取る?

 

どうしても時間が立つと忘れてしまいます。

 

そのため、後で見返せるように言語化して残しましょう。

 

スマホのメモアプリに残したり、ツイッターでシェアしたり方法は何でもOKです。

 

もしポイントがあるとすれば、負担にならないやり方を見つけることですね。

 

わたしは、このようなメモをiPhoneのメモアプリに箇条書きで残しています。

 

メモの例

  • 「今月の目標を達成するためには、やはり「求職者のエントリー数アップ」が必要ですかね?」
  • 「今の話は正直なところ実践のハードルが高く感じました。まず最初に何からはじめるのが良いですか?」
  • 「今の会社で働き続けることは、考えた上で選択をしているのですか?」など

 

ただしメモをするだけでは、まだ質問を実践できません。

 

STEP2:質問に必要な情報もメモする

 

もし同じ場面が訪れたとき、同じ質問ができるようになるために「どのような場面だったか」もメモします。

 

質問の引き出しが増えたとしても、その質問を使いこなせなければ意味がないですよね。

 

それを整理をするために、与えられた情報を整理します。

 

どのような情報が与えられていたか

 

質問者は、どのような情報から質問を思いついたのか想像します。

 

もし講義やプレゼンだった場合、どのページの情報がきっかけだったかメモしましょう。

 

また職場での質問は、ご紹介する例のように業界の知識やデータが必要なこともあります。

 

メモの例

【他の人の質問】

今月の目標を達成するためには、やはり「求職者のエントリー数アップ」が必要ですかね?

【質問するのに必要な情報】

  • 前月のエントリー数
  • 昨年の同じ月のエントリー数
  • エントリーから就業決定の割合

 

この例の質問「エントリー数アップが重要?」は、比較する対象のデータがないと質問できないですよね。

 

なので次に質問をするためには、普段からこのような情報を知っておく必要があるということが分かるのです。

 

STEP3:質問の意図をメモする

 

「メモのしても質問を使いこなせる自信がない...」

 

質問を使いこなせるように、質問の目的も併せてメモをします。

 

つまり、「その質問をすると何がわかるか」や「なぜその質問をしたのか」です。

 

質問の動機を知ると、気づきが増えて質問ができるようになるだけでなく、このようなメリットもあります。

 

意図を気にするメリット

  • 質問のアンテナが増える(気になるようになる)
  • 別の場面でも使えるようになる

 

意図を知る=アンテナが増える

 

「そんなことが気になるんだ!」

「だから気になるのか!」

 

質問ができない理由に1つに「理解した気になる」があります。

 

たとえば、授業で分かった気になって自分1人で問題を解いたら解けない状態です。

 

つまり質問をする人は、自分1人で解くことを想定して話を聞いているとも考えられます。

 

そのため、質問している人は「何を実践しようとしているのか」という意図を知ると、理解した気になることも防げますね。

 

メモの例

【他の人の質問】

今月の目標を達成するためには、やはり「求職者のエントリー数アップ」が必要ですかね?

【質問するのに必要な情報】

  • 前月のエントリー数
  • 昨年の同じ月のエントリー数
  • エントリーから就業決定の割合

【考えられる質問の意図】

  • 前月に目標が達成できなかったから?
  • 前年に目標達成できなかったから?

 

この例では、数字の見方の1つとして「未達の原因の分析方法」としてみることを教えてくれます。

 

更に学びを深めるためには、「数字が与えられる」と「未達」以外のシチュエーションでも活用できるようになりましょう。

 

別の場面でも使えるように

 

質問のセリフだけのメモでは、場面に関連付けて覚えるしかありません。

 

そうなると、同場面のみでしか使えなくなってしまいます。

 

ですが意図を理解しておくと、別場面でも「未達成」になったときに同じ質問をすることができますね。

 

【意図】目標が達成出来なかったから

【質問】
①「エントリー数UPが課題?」
②「求人案件に対するエントリー網羅率UPが課題?」

 

STEP4:意図を理解する

 

正直、自分にとって「すぐに実践できる質問」と「すぐには実践できない質問」があります。

 

質問を実践するハードルの高さを認識することで、質問力が上がるポイントになります。

 

そのハードルを理解するためには、「質問者について」「意図を深く知る」必要があります。

 

質問した人について

 

人によって価値観や考え方が異なるため、質問者について知る必要もあります。

 

たとえば「入社1年目の社員」と「会社の経営者」は目線が違うため、質問内容はことなりますよね。

 

自分が「良いな!」と思った質問ができるようになるためには、その方の立場になって考えてみることが必要になるということです。

 

意図が分からないときは「本人に聞く」

 

何事においても、”分からないことは聞く”がベストな方法です。

 

「なんで◯◯の質問をしたのですか?」と聞いてみることが、質問者の立場を一番理解しやすいです。

 

質問の意図を知ることで、新たな気付きがあり、質問するための知識が増えるきっかけになることもあります。

 

【具体例】質問者について知る

 

ある人が「営業に関する研修」でこのように質問するとします。

 

「相手の話を引き出すために、質問以外の有効な方法はありますか?」

 

なぜそのような質問をしたか、直接聞いてみないと検討もつきません。

 

話を聞いてみると、その方は学生時代に心理学専攻で、カウンセリングでは話を引き出す技法が多数あったためでした。

 

4つのステップ

  1. 他の人の質問をメモする
  2. 質問だけでなく場面をメモする
  3. 質問の意図をメモする
  4. 意図を理解する

 

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質問を実践するときの2つのポイント

 

ここまでご紹介した4つのステップは、質問の引き出しを増やす方法でした。

 

次に引き出しをスムーズに開られるように、このような実践をするときのポイントをご紹介いたします。

 

実践のポイント

  • 質問のハードルを下げる
  • 結論から伝える

 

質問のハードルを下げる

 

「質問は難しい内容じゃなきゃだめ?」

 

私は以前このように思っていました。ですが、この心配をすることは一切ありません。

 

質問されたら嬉しい

 

自分が教育担当となって新入社員へ教えたときに、質問がくるとシンプルに嬉しいです。

 

逆に、質問が全く無いと「少し話が難しかったかな?」と不安になるくらい。

 

自分以外にもプラス

 

また、講義など複数人の場合は、他の人も同じ質問を持っていることがほとんど。そのため、自分が質問をすることで、周りの方へのプラスにもなるのです。

 

「聞きたいこと」から伝える

 

他の人の質問を聞いていて、「何が聞きたいか分からない」と感じたことはありませんか。

 

その原因は、質問の最初に説明をしてしまっていることがほとんどです。

 

そうならないために、回答する人が答えやすいように質問を先に伝えるようにしましょう。

 

質問の補足説明は後で

 

意外と質問を伝えるだけで、説明が不要なこともあります。

 

逆に補足の説明が必要なときは、回答する人から「補足の説明をお願いします」と言われます。

 

最初は不安かもしれませんが、「何が聞きたいか」を先に伝えることは常に意識しましょう。

 

ポイント

  • 簡単な内容でも質問は有益
  • 聞きたいことから伝えよう

 

質問をするべき2つの重要性とは

 

「質問って本当に必要?」

 

結論から申し上げると質問をすることは重要かつ必要です。

 

質問なしでは、相手の話を理解することができません。人によって知識や経験が異なるため、そのギャップを埋めるためには必ず質問は必要です。

 

そして、意外と人は質問されることを前提に、会話や会議・プレゼンをしています。

 

他人の理解を助けられる

 

質問にも様々な種類がありますが、「この認識で合っていますか?」という質問をすることもできます。

 

実はこの質問の仕方は、「自分の理解が合っているか」の確認だけでなく「他の人の理解の整理」にも役立てられます。

 

このように、質問を通じて他の人の理解を助けることもできるのです。

 

企業で働いている人であれば、チームや部署で共通認識をするためにも質問が重要なことが分かりますね。

 

自分の理解度を高められる

 

私が学生向けに「文章の作成講座」を実施する時には、必ず質問のポイントを作っています。

 

意地悪なのですが、実は「思い浮かんでほしい質問」を何個か用意しているんです。

 

もしその質問がなかったら、文章の作成方法は10%も学べません。

 

そのため、もっと理解しやすいように具体例を用いて質問が上がりやすくなるように説明します。

 

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この本は「質問力を高めたい人全員が最初に読むべき本」と断言できる1冊です。コンサルタントと聞くとレベルが高いイメージですが、普段読書をしない人でもスラスラ読めるくらい分かりやすくまとめられています。

 

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コンサルタントが意識している3つの質問力

 

コンサルタントのような高い質問力が求められる人はどのようなことを意識しているのか気になりますよね。

この本では3つのことが紹介されており、どれも具体的なエピソードでわかりやすく説明されています。

 

3つの質問力

  • 仮説力
  • 本質力
  • シナリオ力

 

仮説力でプレゼンで質問できるか決まる

 

たとえば仮説力をピックアップすると、プレゼンを聞く前・会議に参加する前に質問できるかどうかが決まっていると書かれています。

 

みなさんはプレゼンや会議を聞くときに、自分の考えを持って参加していますか?

 

ここでYESと答えられないと、なかなか質問をすることはできません。もし仮に自分の考えと一緒だったとしても、言い換え・まとめとして質問をすることもできますよね。もちろん、違う考えであれば自分の考えとの違いを確認する質問もできます。

 

このような「たしかに言われてみればそうだな!」と思うような基本的なことがわかりやすくまとめられています。

 

ポイント

  • 質問する前の仮説がカギ
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他にも、質問だけでなく「話を引き出すには〇〇せよ」など実践しやすいポイントも紹介されています!

 

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まとめ:聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥

 

いかがでしょうか。

改めてポイントをおさらいしましょう。

 

  • まずはメモをして質問がマネできるようになろう
  • 質問は自分だけでなく周囲が理解するためにも重要
  • 実は質問をしなければ100%理解をすることができない

 

いきなりすべてを実践することはできないですが、メモを取るだけなら今日からでも実践できますね。

自分ができることからチャレンジして、質問力を高めていきましょう。

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