準備編◇自己分析のポイント

転職で企業の選び方が分からない20代必見!企業選び4つのポイント

転職_選び方
どの企業に決めれば良いのかわからない...
就職活動の軸ってどう決めるの?

このように就活で悩む方へお届けいたします。

はじめまして、よちよち・きゃりああっぷ運営なべけん(@yochi_career)と申します。
キャリアコンサルタントとして学生や第二新卒の就職相談に日々向き合っています。

この記事では意思決定に必要な「4つの軸」を徹底解説。

  1. 人材の魅力
  2. 活動の魅力
  3. 条件の魅力
  4. 目的の魅力

みなさんの意思決定のお役に立てたら幸いです。
それでは参ります。

転職で企業の選び方が分からない20代必見!企業選び4つのポイント

多くの方は企業を選ぶポイントを何もない状態から考えています。選択肢がない状態から選択肢を考えることはストレスがかかりますし、言語化のゴールが見えづらくなってしまいます。この言語化を誰でもできるように、組織論の観点から企業選びの軸を4種類ご紹介いたします。

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企業を選ぶ4つのP

キャリア

企業に就職する方は4つの価値観に共感すると言われいてます。それは、

  • People:人材の魅力
  • Profession:活動の魅力
  • Privilege:条件の魅力
  • Philosophy:目的の魅力

とされています。英語表記のスペルが全てPから始まるため4Pとも呼ばれています。4Pですがそれぞれがさらに2つに分けることができるので細かい分類だと8つに分けることができます。

これをどのように活用するのかですが、下記の3つの手順に当てはめて考えていきます。

  1. 優先順位をつける
  2. 自分の具体的な言葉で置き換える
  3. なぜそう思うようになったか原体験を考える

それでは企業の選び方の重要要素になる8つの要素を説明していきます。

People:人材の魅力

ベンチャー

組織風土:自分の思考と風土を一致させたい

自分の志向性と組織の風土が一致しているかどうかということです。

わかりやすい例だと、大手で堅実に経験を積むのか、ベンチャー気質がある企業で上昇志向があるのかということなどが考えられます。静かな環境でコツコツと取り組むのが好きなのか、和気あいあいと取り組むのかということも組織の風土として考えられます。

人的資源:魅力ある人と一緒に働きたい

自分が魅力に感じる方が働いているかどうかということです。

ここでは、一緒に働くということに限らず経営者などの役員など直接関わりにくい方を魅力に感じるかも含まれます。面接の過程ではなかなか一緒に働く現場の社員にどのような方がいるかわかりづらいですが、面接や面談で会う方と働きたいと思ったらこの軸が当てはまるのではと考えられます。

Profession:活動の魅力

経営

事業内容:事業に意義を求めたい

会社の事業分野いわゆる業種に興味があるのかどうかということがこれに当たります。

また、興味だけでなく事業の将来性や伸び代を感じられるかどうかという会社の長期戦略なども含まれます。それを踏まえた上での競合各社と比較した優位性、社会に対する影響力などを重視する方はこの軸を大切にしているということになります。

仕事内容:仕事にやりがいや意味を持ちたい

興味がある仕事ができるかどうかということはもちろん、仕事を通じで貢献や役に立っているというやりがいが感じられるかどうかということです。

また仕事に取り組む上で、幅広い裁量があるのかどうかということを併せて重視する方も多いです。そして仕事を通じて、市場価値を高められるかどうかということも考えています。

Privilege:条件の魅力

オフィス

施設環境:仕事がしやすい環境が欲しい

仕事をする上での就業環境や立地、通勤のしやすさを重視する方も多いです。

中にはアレルギー体質で、築年数が高い建物では就業することが困難という方もいます。周辺環境として飲食店があるかどうかなど、重視するポイントは人によって様々です。

制度待遇:納得感のある評価、待遇を求める

福利厚生の充実度や成績評価が公正かつ透明性があるかということです。

産休・育児休暇などの制度が整っているだけでなく、取得率なども含んで考えられます。人事評価について日本の人事制度には大きく3つの評価制度がありこれが言及されており、透明性のある評価がされているのかということが影響します。

Philosophy:目的の魅力

strategy

会社基盤:将来の安心を担保したい

企業が社会的に見て一定の地位を確立しているかどうか、社会的に・財務的に安定しているかという将来の安心を指します。企業の経営を心配する必要なく、日々業務に打ち込めるかどうかということも考えられます。

経営戦略:理念に共感したい

会社の理念やビジョンが自分の抱いている価値観と一致しているかどうかや共感できるかどうかということです。

実際に業務や事業と直接的な関わりはないが、会社全体の戦略や組織へ大きく影響してきます。また、掲げているだけのものでなく事業や戦略と一致しているかどうかについても重要なポイントになります。

おすすめの本

ご紹介した企業の選び方の重要要素である4つのPについて触れられている本です。

著者の麻野さんは「リンクアンドモチベーション」という組織コンサルティングを行なっている企業に勤務されていました(2019年にご退職)。組織ということにフォーカスしており、チームが上手く機能するための法則について紹介されています。

リーダー的立場にない方であっても、私自身メンバーシップをも培うことができました。それもあってか、パフォーマンスの改善も図ることができ社内での営業成績表彰機会を増やすことができました。

まとめ

企業の選び方が分からないと悩んでいた方も当てはめるだけと考えられると気が楽になったのではないでしょうか。

もちろんこれは”選ぶ”という最初の段階なので、どのように活用していくのかということは非常に重要です。これらをうまく活用して自分が欲しい情報を取りに行き、自分の経験と当てはめて考えることで就職活動や転職活動を加速させていきましょう。

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